残留文献資料① ~雅彦~
職業:呪術師兼
年齢:23歳(本来は21歳)身長:168cm 体重:48.8Kg
好物:干し芋
生い立ちと人物像:乾家の長男として産まれた。元は誰にでも分け隔てなく接する素直な人物だったが、術式に本人の技量が追い付いていないことを理由に両親からの度重なる暴言を受けながら成長したため、用心深く、洞察力が飛びぬけて高い人物になった。(イカレているかはさておき、呪術師をやっていく上で長生きできる性格。)自分を認めてくれている壬氏たちの前では、素直になる時や割と天然になることもある。
使用可能術式:
術式概要:乾家の相伝の術式だが、300年以上使用者が現れなかった。
特徴:櫻の根や幹を生成し、自在に操る。
長所:最もな強みは、“無限の拡張性”であり根・葉・幹などを起点とした様々な技を幾重にも生み出し、使用する事ができる。
短所:技の精度は使用者の技量に依存するほか、様々な技を記憶し適材適所で使用する事ができる、術者本人の処理能力も問われる。
使用技とその概要
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概要:通常の“夜桜・根”をより硬化させ突進させる技。小回りなどが効かない分、初撃の破壊力、殺傷力に秀でている。
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概要:術式の中で唯一、術者本人の体から直接枝を生成し、攻撃する技。相手を掴んだ状態で発動すれば、予備動作なしで攻撃できる。頭などの、小規模の破壊に向いている。
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概要: 使用者の意志に応じて進行方向を変えることができる。そして、発動から対象を貫くまでの時間が長ければ長いほど、貫通力は強化される。その代わり、使用時間に応じて、呪力消費が指数関数的に増えていくという弱点を持つ。
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概要:“無限の拡張性” それが最も顕著な技の1つ。外付けの呪具を1つ、潜在、云わば、一時的に封印させることでその呪具の力全てを自身の支配下に置き、最大限発揮できる。また呪具の効果を高めたり、斬撃を放つなど、本来は不可能である事も可能になる。その“縛り”としてその呪具を使用できるのは、使用者のみとなる。また、使用者が死亡した場合、その呪具も、共に消滅し、呪具の使用も術式の一部になるため、顕現させるだけでも呪力消費は起こってしまう。
“特級呪具・
概要:元は乾家の家宝であり、雅彦の術式が、櫻朴操撃であると判明した直後、半強制的に潜在させられた。2つの効果を持ち、使い分ける事ができる。
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概要:布都御魂剣の効果の1つ。切断面に“反発性を持った呪力”を付与し、その部位を占領する。反発性という、ある種の反転呪力(正のエネルギー)を持っている為、他の呪力を寄せ付けず、“
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概要:≪呪具顕現≫の恩恵により使用することができる、≪覆水不変≫の強化技。1発の斬撃が、数十、数百の斬撃に倍増し、辺り一帯を切り刻む。呪力消費が激しく、周りへの被害も甚大なため、ここぞという時にしか使えない。
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概要:布都御魂剣の効果の1つ。これを発動している間、使用者は無生物の魂の観測が可能になる。斬撃には≪覆水不変≫とは対極の順転呪力(負のエネルギー)を最大出力で発揮し、破壊力を天上クラスへ引き上げる。その2つの効果により強度や厚さに関係なく、あらゆる無生物全てを両断することができる。
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概要: 術式の中でも、屈指の隠密性を持った撤退術である。10人以上を術にかける事が可能だが、呪力探知に著しく長けているものには、通用しないという弱点がある。
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概要:無数の木の葉を生成し、対象に着弾させる技。1枚1枚の葉が使い切りの為、呪力消費は多いが、かなりの威力を誇る、全体攻撃なので、多対一や、的が大きい場合などに有効である。
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概要:?級??を?として用?る?で発?す?。この?中に??た時、対?は≪???物・
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概要:加漆???を喰???肉する事で、目醒め??式。人間を??、自?の“?神”に変??せ、?役させる“?”を?造する。
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概要:拡張術式【混在】の一種。途轍もないほどに、分厚く、頑丈な壁を生成する。生成したらそれで終わりなため、呪力消費は控えめである。
【
概要:この記録は削除されています。
【
概要:???
この記録もいずれ、削除されるであろう。