迷宮とエッチなハーレムを求めて   作:銀の城

11 / 13
次の本編更新は20日と言ったな、あれは本当だ。
というわけでお茶濁し回です。
キャラクターの説明とか適当に書いていきます。


説明①

 

【主人公 由良隼人ーゆらはやと】

 十八歳の高校3年生。エッチなことが好き。

 クラリスにゾッコンだけど、それはそれとしてロザリーにセクハラするのはやめない。おっぱいを揉むのが好き。

 

 両親とは死別している。

 

 運動部で3年間ベンチメンバーだった。主人公に体力がある理由付けのための設定。特に何も考えてなかったけど、勢いで戦闘経験が無いことになったので剣道部や空手部ではない。

 

 身長170cm以上、黒髪黒目の日本人。主人公なので普通の容姿だけど、ここぞという場面でイケメンに見えるご都合主義仕様。

 

 実はメンタルが弱い。不良と喧嘩したときはやっつけて皆に笑いかけるけど、後で誰も見てないところで泣いたりするタイプ。

 

 異世界に来て童貞じゃなくなったけど、恋人ができたことがない恋愛童貞。これからクラリスとイチャイチャして女心を理解してほしい。

 

 力を隠してる俺かっけームーブをしてる。本人は今後も秘密にする予定。たぶんボロを出すか誰かが指摘しないと話さない。

 

 予定は立てるけど、達成感を得たとたんに残りの予定を忘れる。ゲームに夢中になってご飯を食べ忘れる、子どもによく見られるアレ。

 

 魔法剣士スタイルで行く予定がクラリスが仲間になったので普通の剣士になった。盾と片手剣スタイルなのはゼルダの伝説のリンクに憧れてるから。弓もほしいと内心おもっている。

 

 お金が無いと慌ててたけど、あの世界の物価的に五万もあれば1年暮らせる。特に主人公は迷宮で魔物の肉とか取ってくるし、いけるいける。

 

 ゲームでポケモンのレベルとかそろえるタイプなのでジョブのレベルはなるべく均等に上げている。

 

 クラリスのことが大好き。童貞を捨てた相手で初恋で色々こじらせているので天元突破している。仮にクラリスがハーレムをやめるように言ったらやめるレベル。当の本人が主人公の性欲に耐えきれずハーレム推奨派なのでそうはならない。

 

 ロザリーのことは好きというより漢心を刺激される相手。奴隷でメイドでおっぱいが大きいという主人公の癖に刺さりまくり。冒険者にして戦えるメイドにするという男の子の夢を体現してもらうために頑張ってほしい。

 

 

 

 

【ヒロイン① クラリス】

 十五歳の女の子。エルフで元伯爵家令嬢。蝶よ花よ育てられた箱入り娘。貴族教育は受けていたのでそれなりに戦える。キチンと鍛えれば強くなれる才能の持ち主。スキルなしなら主人公より強い。

 

 金髪で青い瞳の巨乳美少女。身長150cm以上で低め。童顔で年齢以上に幼く見える。キレイよりもかわいいが似合う女の子。柔らかい笑みが主人公にドストライク。

 

 主人公のことは尊敬していたが、初夜が衝撃的過ぎて若干の苦手意識を持つ。なんならちょっと嫌いになった。それからは肉体関係のある友達くらいの距離感だった。ロザリーが仲間になって奴隷の待遇、自分の待遇、自分の態度を客観視するようになった。ようやく奴隷の自覚を持つようになるが、主人公の「キス」と「愛してる」がタイミングも合わさってクリティカルヒット、完全に恋に落ちる。

 

 趣味は紅茶で貴族だった頃はよく飲んでいた。

 

 人を見る目があると思っているけど節穴である。自分の兄、信頼していた部下、尊敬していた主人公と悉く本質を見落としている。

 

 教育係のフランシスから両手剣、槍、スタッフの扱いを教わっている。主人公の方針で現在は槍をメインに使う。スキルなしでボスと戦ったら最も火力を出せる女。槍の手数が半端ない。フランシスに何度も泣かされた実績は伊達ではない。なお、幼少期はマジでフランシスが嫌いだった。今は感謝している。

 

 性感帯は乳首で、弄ってるだけで準備万端になるし、なんならそのまま絶頂できる。

 

 実はあまり主人公のことが好きではなかった。嫌いじゃないけど、同性だからと更衣室で胸を無遠慮に揉んでくる同級生程度には苦手だった。この度、無事に恋に落ちたので付き合いたてのカップルのようにメロメロ。主人公の顔は元々好きでも嫌いでもなかったが、突然好みの素敵な顔に見えるようになって困惑している。実はロザリーにそのあたりを相談しており、付き合いたてのカップルにはよくあることと諭された。また、冷める時期もあるからと忠告ももらった。

 

 ロザリーとは良い関係を構築中。仲良くなりたいと思いつつも、夜に生贄のように主人公に差し出したことに罪悪感を持っている。大きな身長に憧れがあり、美人で仕事のできるロザリーをひっそりと慕っている。レズではないが、美人なロザリーに迫られるのは嫌ではない。

 

 

 

 

【ヒロイン② ロザリー】

 十八歳の女の子。エルフで農民出身の次女。農家の生まれで五人兄妹の3番目。貴族の侍女だった祖母にしごかれて地元の貴族の下で侍女として働いていた。本作のチート枠で、フランシスの下で1年間の訓練すればオーバーホエルミングを使う主人公を圧倒できる才能を持つ。クラリスの下でも3年でフランシスより強くなる。

 

 銀髪でコバルトブルーの瞳を持つ巨乳美少女。褐色肌でダークエルフに見えるが、この世界にその概念はないので彼女もエルフ。顔の左側に火傷の跡があり、後遺症として左目だけ黄金。身長170cm以上、主人公より少し高い。胸はクラリスよりも大きい。凛々しい顔つきの美人さん。

 

 貴族の家に仕えていたころ、やんちゃなご子息のいたずらで顔に火傷を負う。主人が善い人だったので回復薬を与えてもらうが跡が残った。痣のせいで人前に出られなくなったので裏方作業に従事するも、周囲の空気に耐えきれず辞職。実はやんちゃ息子が自分の失態を隠したくて裏で手を回してたりする。

 

 実家に戻るも辞職は評判が悪く、顔の痣で嫁の貰い手もないので家族に迷惑がかからないよう奴隷となる。この時十六歳。

 

 2年ほど奴隷商人の下で商品として暮す。この時少しでも自分に価値を付けるためにブラヒム語(この世界の共通語)を覚える。侍女の頃はエルフ語を使っていた。

 

 主人公に買い取られ侍女頭のような立場になる。今後増える奴隷の教育係も務めてもらう予定。仲間になる奴隷を泣かせる怖いお姉さん。

 

 自分の立場を理解し、主人公とクラリスのことは敬っている。クラリスとは同じエルフとして気安い関係を構築中。二人きりの稽古でより親しくなった。

 

 奴隷の自覚があるので、意外と主人公のことは嫌っていない。ドを越したセクハラにも嫌悪感よりクラリスへの申し訳なさの方が強い。クラリスと一緒に主人公の相手をするのは構わないが、クラリスが居ないところで不義を働くような行為には忌避感を覚える。

 

 重度の無気力症の持ち主で、ひとりぼっちになるとそのまま餓死する程度。祖母に矯正され、人に尽くすためなら気力が湧くようになった。適性は従者と奴隷。

 

 性癖は奉仕。主人公にセクハラされるよりも奉仕を命令されると股が濡れる。奉仕する事に興奮を覚えるので、主人公が命令すればタチとしてレズプレイもいける。逆のネコにはなれない。

 

 主人公に対して男女の感情はない。とにかく困った人だなという感想。自分の容姿に全く自覚がないので主人公の褒めちぎり口撃も暖簾に腕押し。主人公の浮気プレイによく付き合わされる。生粋の従者なので背徳感は全く無く、申し訳ない気持ちでいっぱい。

 

 クラリスは友達になろうと積極的だが、従者の自覚が強すぎてうまくいってない。ロザリーはクラリスのことを奥様として一線引いているところがある。祖母の教育が行き渡りすぎた。クラリスの言動に好ましいと思っているが、やっぱり恐縮してしまう。クラリスの事はキラキラしてかわいいなとは思っている。

 

 

 

 

【筆頭騎士 フランシス】

 作中最強キャラ。エルフには珍しい他種族から見ても年老いて見えるダンディーな偉丈夫。

 

 重度の装備コレクターで珍しい装備をたくさん持っている。息子は騎士にならず商人をしている。孫は二人いて一人は騎士を目指し、一人は商人を目指している。

 

 妻は病気で亡くなっており、再婚はしていないが世話役の奴隷を所有している。

 

 自分より強い主人公を気に入っており、養子にするか、自分が弟子入りするかを検討している。

 

 「是非伯爵家に仕えてほしい!」

 

 伯爵家に忠誠を誓っていて、その息子のアベルにも従っていた。この度あほのアベルがやらかしたので今は全く敬う気持ちはない。アルマン伯爵が早く戻ってくることを心から願っている。

 

 ロザリーが持っているグラディウスはフランシスが捕らえた盗賊が持っていたもの。フランシスは既に何本も持っているので息子が勝手に売却した。フランシスは久しぶりに泣いた。息子はドン引きした。

 

 主人公が全然会いに来てくれないのでションボリしてる。窓の外を見て「はぁ」とかため息をつくので、仕事を手伝ってる息子はキレた。

 

 

 

【普通の人 アベル】

 馬鹿に見えるけど競争相手を蹴落とすために尽力しただけの男。父親のためにエリクシールを用意しなかったのは単純に高価だったから。公爵が用意があるとか言ってる方がおかしい。

 

 普通に盗賊に騙されて騎士団に何人か盗賊を入れた。情報が筒抜けなので全く討伐がうまくいかない。

 

 クラリスが十五歳になり相続権を手に入れたことにめちゃくちゃ焦った。クラリスが十五歳になる前に伯爵になる予定だったから。実際今回の件がなければ父親のコンスタンが指名していた。

 

 クラリスが全然迷宮に入ってなかったのもこいつのせい。危険だ危険だと教え込んだのもコイツ。

 

 腹心のダミアンにクラリス殺害を命じる。

 

 ダミアンの作戦。

 クラリスを主人公に預けたのはあわよくば迷宮の中で襲わせるため。そのためにスタイルの良いクラリスに革の鎧を装備させた。強姦してくれれば儲けもの、無くても二人とも殺して主人公に罪を着せる予定だった。実は二階層だけじゃなくて三階層と四階層にも盗賊がいた。ダミアンは騎士仲間だと思っていたが、全員盗賊です。

 

 殺害計画を教えてもらったので、クラリスを殺さずに確保し、盗賊団で回して犯すつもりだった。

 主人公が一階層から二階層に行ったから良かったけど、三階層には低レベルがいなかったから殺されてたかも。生きてて良かったね。

 二階層と三階層と四階層の盗賊が一人ずつダミアンとパーティを組んでいたので、ダミアンが死んだ事が伝わって早々に逃げた。後にフランシスに全員殺される。

 

 ダミアンが帰らずクラリスが帰ってきて気が動転し、ペラペラと思惑を話してしまった。動揺したまま放っておけばいいのに主人公を殺すために動く。主人公でなくても決闘騒ぎで公爵に捕らえられたので自業自得。宣伝しなきゃよかったのに。

 

 現在は幽閉中。当主が寝てるから処刑できない。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。