ウマ娘の世界でウマ娘たちがカードゲームになったら 作:ブルーペッパー
思いついたところから追加していくかも。
実在のカードゲームをベースにしていますが厳密には違う部分あると思います。UCG特有のものと割り切って下さい。
なお、ガバなところはいい感じにテキストに書いてあったり公式裁定があるものとします。
カード関連
・ウマ娘カード
ゲームの主軸となるカード。ウマ娘たちの絵が描かれている。スピードとスタミナがステータスとして書かれている。所謂クリーチャーやモンスターカード。
・サポートカード
サポカとも。自分のウマ娘カードのステータスを上げたり、相手のカードの使用を妨害したり戦況を有利にする。さらに細かな分類があり、最も数が多い。所謂呪文、魔法、トラップ。
この二種を四十枚束ねて『メインデッキ』とする。なお同名カードは三枚まで(個別で枚数を制限されるカードもある)。
・レース場カード
ウマ娘カードを走らせ、勝敗をつけるためのフィールドを展開する。中山、京都、阪神など実際のレース場が描かれてる。概念的には土地が一番近いかも。
レース場カードを九枚束ねて『レースデッキ』とする。同名カードの枚数制限はメインデッキと同様。
フィールド関連
プレイマットに描かれた枠やマスについて。なおマットがなくとも任意の場所を各フィールドとすればプレイ可能。
・場(ば)
カードをプレイする際に一度カードを置くフィールド。プレイヤーの正面に位置するのが一般的。なお、置ける枚数に制限はない。
・デッキゾーン
メインデッキを置くフィールド。基本は利き手側に位置する。
・レースゾーン
レースデッキとレース場カードを置くフィールド。デッキゾーンの反対側に位置する。
・トラッシュゾーン
またの名をごみ箱。効果の処理が終わったサポートカードや、使い終わったレース場カードが置かれるフィールド。所謂墓地。なおこのゲームに墓地や破壊という概念はない。
デッキゾーンの外側に位置する。
・退場ゾーン
レースで負けたウマ娘カードを置くフィールド。レースゾーンの外側に位置する。ここにカードが三枚揃うとゲームに敗北となる。
・カードレアリティ
低い順に
コモン<アンコモン<レア<ベリーレア<スーパーレア
( C< UC < R < VR < SR)
なおレアリティに関わらず低い封入率でウマ娘のサイン入りやホログラフィックなど特殊仕様もある。
デッキタイプ
・ビート
短期決戦タイプ。所謂速攻デッキ。低コストのカードを多めに入れ、相手の準備が整う前に勝負を決める。初期構築済みデッキから『赤』と呼称されることも。
・ターボ
ツインターボのことではない。リソースを増やすカードを駆使し、通常より早いターンに高コストカードをプレイする。コンボ型、ワンショットなどさらに細かな分類が存在する。初期構築済みデッキから『青』と呼称されることも。
・コントロール
長期戦タイプ。妨害系のカードを多く入れ、ゲームの主導権を握る。プレイヤーの知識と経験値で差が出るので上級者向けになりがち。初期構築済みデッキから『緑』と呼称されることも。
さらに細かな分類
・コンボ
ターボの一種。複数のカードを組み合わせて強力な効果を発揮する。時に公式の想定を超えたコンボが発見されることも。
・ワンショット
一撃でゲームの勝敗を決めるコンボの一種。大抵は成功率の低いロマン砲だが、時折高い再現性を見せることも。そしてレギュレーション改訂でキーカードが禁止になる。
デッキ名は主軸となるウマ娘名+デッキタイプとなることが多い。あくまでプレイヤー間での呼び名で公式が発信することはない。
例:マルゼンスキービート、もしくは赤マルゼン。ルドルフコントロール、または緑ルドルフ。etc
中には趣味に走ったデッキ名をつけるプレイヤーもいる。
その他
・運営
UCGを開発、発売している会社を指す。公式とも。なお、URAは協賛しているがカード効果や裁定には関わっていない。
・環境
特定の時期や地域で主流となっているデッキやカード、戦略の総称(グーグルから)。なお、作中では地域を限定せず世間一般的な主流を指す。多分Tier1とか言われるあれ。
・公式裁定
カード効果の処理などについて公式が出した結論。納得できなくとも受け入れるもの。
・リミットレギュレーション
運営が発信するルール上の制限。強すぎたカードの使用を禁止したり、テキスト内容を後から修正したりすることも。ルール改訂ともいう。
なお、適応は公式大会で使用する場合なので公式外で相手が了承すればレギュレーションを無視することも可。