ウマ娘の世界でウマ娘たちがカードゲームになったら 作:ブルーペッパー
トレセン学園でUCGやっている娘(妄想)
シンボリルドルフ
デッキタイプ:コントロール系
カードの知名度向上に繋がればとプレイ。使うのは当然自分のカード。
ファンとの交流になればとイベントではデッキを持参し、その場で遊ぶことも。
なお、構築とプレイはガチなので楽しむというより蹂躙になることも。知人曰く「相変わらず遊びがない」とのこと。
ビワハヤヒデ
デッキタイプ:独自構築(コントロールより)
知的遊戯の一環として、UCGにおける勝利の方程式を立てようとプレイ。構築はTier表に寄らないオリジナルデッキだが、性格のせいかコントロール寄りの構築。パックは剥かず必要分だけシングル買い。
カードに自分が描かれる度に髪のボリュームを細かくチェックする。
ナリタタイシン
デッキタイプ:Tier1全般
割とのめり込んでいる方。色んなデッキを試す都合カード資産はかなり多い。構築もビート、ターボ、コントロールをまんべんなく使いこなす。
なお、その分金遣いとストレージで部屋を圧迫しているため、たまに同室に怒られる。
ウイニングチケット
デッキタイプ:ビート系
親友二人がやっているからという理由でやっている。友人のカードを多く入れるせいで構築はチグハグだが、天性のレース勘がカードゲームでも発揮されてとんでもない勝率を叩きだすことも。
パック剥く派。ダブったカードを交換して交流を広げるなど、ある意味トレーディングカードを一番楽しんでいる。
エアシャカール
デッキタイプ:独自構築(Tier1ベース)
知的遊戯として、その環境の最適解を探求することを重視。Tier1をベースに独自の構築をして、大会で結果を出したら満足して離れる。拡張パックやレギュレーション改訂で環境が変わればまた戻ってくるを繰り返している。
アナログは場所を取ったり店に行くのが面倒なのでデジタル版出ないかなと願っている一人。
ナカヤマフェスタ
デッキタイプ:独自構築(マイナー系重視)
ヒリついた勝負を目指して、敢えてマイナーカードを使う。
ショップの大会にもよく参加している。勝率は決して安定しないが、その勝負度胸はTier1を打ち破ることも。
なお、ギャンブル系カードは他でもできるからとあまり使わない。
オグリキャップ
デッキタイプ:怪物の蹄跡ベース(初期構築済みデッキ)
ファンからプレゼントされたデッキを使い続けている。
笠松環境の始まりから終焉の流れは困惑しっぱなしだった。
急にトレンドになった笠松禁止には色んな意味で涙した。