任務だから敵対しているけれど、協力した方が良いとも考える   作:アマルガム1-0-21

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 月に一つは上げたいので、時間稼ぎの荒い設定です。読まなくても問題はないかもしれないです。進行によって今後加筆予定。
プロットだけはキャメロット前まではできています。つまり、大きな改編は恐竜時代……

 デュプリの名前は今後変更される可能性があります。本編には影響を与えないとは思いますがご了承頂きたいです。

2025/11/03 人物設定・人間関係を加筆。


報告書:ルートエージェント・デルタ(ムゲン牢獄までの設定)

デルタ(本名:スートルー)

容姿:保護されるまでのストレスやSSD遺伝子治療薬の治験の影響で色素が抜けたため、白髪となっている。本来の髪の色が何だったのか、デルタ本人が覚えていないためプロトコル・オメガの女性陣からはストレス緩和を狙って割と甘やかされている。(保護前・治験時代イメージ:リベロール1918(ドールズフロントラインより))

技:ファイアウォール(ディフェンスコマンド05:SB)

  パワーブロック(スキル)

  ????(ドリブル)

  ????(シュート:SB)

化身:冥府の女王ペルセポネ スキル:生者の拒み(SBの威力を上げる)

化身技:ネザー・ホール(ディフェンスコマンドK04)

ミキシトランス:????

 

 ギリシャ語で親子の愛を意味するストルゲーが由来。しかし、彼女はこの名を知ることは無かった。親元を離れて生きる希望を見出せずにいたときにデュプリを無意識に生み出し,食料生産工場の検品レーンから盗みを行ってもらい生きてきた。デュプリという影を生み出す光としてエリンと呼ばれたため、それを本名としている。

 エルドラドに所属してからはエージェント教育という建前で、生存意欲の刺激、一般の子供達と同程度の体力回復のリハビリを行った。このときから高い身体能力を発揮しはじめ、当時のムゲン牢獄での課題はクリアしてしまい、デュプリで難易度を上げるなどの上層部が頭を悩ませる事態を引き起こした。その後はエルドラドのルートエージェントとしての訓練を開始したため、急務ではなくなったが、ムゲン牢獄の改築案が出るなどの難易度向上の一因になった。

 身体能力とは関係なく、気質的に後方支援の方が向いているとの判断を受けたため、情報部での訓練を受けることとなった。その結果、アルノ博士やフェーダのギリス、メイアなどの開発部のセキュリティに一歩及ばない程度の技術を手に入れた。これはデルタ一人でのハッキング技術であり、デュプリを私用すれば飽和攻撃も可能となるため、エルドラドの保有している情報部よりも情報戦能力が高いという事態となっている。これに加えてトウドウ議長とはある取引をしているため、デルタからの情報は一度議長にのみ送られ、他議員には情報部のみで集めた情報が渡される。

 論文をいくつか書いており、議長には内緒だが論文の共同研究者としてメイア達と交流を行っている。その際、テロの日時やターゲット、民間人の避難経路を交換しており、無関係な民間人への被害は最小限にして、セカンドステージ・チルドレン抹殺派の始末などを行っている。

 

 

ー以下、読まなくても問題ない過去設定ー

 そもそも望まれた生まれでは無かった。両親の親達が中絶を拒否したことで、出産せざるを得なかった子供であったため、両親に疎まれて育った。欲しくも無かった子供であったため、定期検診に出すことも1歳までしかしなかった。そのためSSC遺伝子の発見がされず、家庭で感情を表に出さないように生きてきた。

 捨てられた切っ掛けは、4歳のころに起こった母の発狂。母が悪い訳ではなかった。むしろ、産みたくなかった子供をここまで育てただけでも善人と言えるだろう。ただ、デルタが料理を吐いてしまった、そこで無理をしていた母の感情が振切れてしまった。デルタに物を投げつけたときに、物が止まった。超能力の表れだった。両親から化け物と言われて、逃げ出さざるを得なかったデルタは、助けてくれる誰かを求めてデュプリを出現させて生きてきた。

 食料生産工場などから少しずつ保存食をとりながら、工業廃棄物処理場に積まれた車の中で眠っていた。フェーダに勧誘もされていたが、自身を肯定的に見られなかったため、所属は断った。その後、工場からの通報で駆けつけた警察に捕まり、エルドラドに引き取られることとなった。

 

プロトコル・オメガ

 様々な経緯で引き取られた子供達、その中でも親達がいないものや、自らの子供ではないと否定されていたもの達が集められたチーム。SSC遺伝子を抑制するための治験を受けているため、身体能力が低下する代わりに40歳までは生きられるようになっている。SSC遺伝子の治療のためにエルドラドに預けられた者たちは、定期的に親と面会できる。

 

<人間関係>

アルファ

 仕事中は感情があまりでないため、兄妹のようだと言われている。お互いに仕事中は尊敬しあう関係であり、デルタから見たときの理想の隊長である。

 

ベータ

 なんだかんだ姉貴分として気に掛けている。しかし、懐かない猫のようにデルタから距離を取られているので、仲良くしているオルカやレイザをうらやましく思ってもいる。しかし、穏やかに過ごせているのならばそれでもいいと考えている。

 

<デュプリ>

FW:ゲルロッド(ENDER LILIESより)

   ユリウス(ENDER LILIESより)

   ????

MF:シーグリッド(ENDER LILIESより)

DF:????

 

フランス編後、デルタはどう動くか。(2026年5月末締切)

  • 天馬たち雷門に同行(GO3剣城枠)
  • エルドラドに帰還(ザナークの側で監視)
  • 武者修行(対戦:チームV)
  • 雷門の監視(お茶を飲むだけ)
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