ラブライブ!×仮面ライダー『インフィニティ マルチバース ワールド』 作:栗助
二つのライダーキックが衝突した爆発の後に現れたのは
「ふっ…ふっ…!!」
「はぁ…はぁ…!!」
互いに大きなダメージを受けたまま、荒い息を吐いているがまだ変身解除はしていない二人であった。因みにオーズは本来の姿、レジェンダリーレジェンドに戻っている。
「俺の必殺技を受けて倒れないとはな」
エターナルはレジェンドの強さを評価すると同時に何を考えたのか、エターナルは変身を解除し大道克己の姿に戻っていた…そして同時に獰猛な笑みを見せていた、まるで『力を試せる』事に喜んでいるかのように
「お前なら…コイツを使っても良いかもなぁ」
懐から取り出したのは
「それ…は…!!」
レジェンドは驚愕せざるおえなかった、何故ならそのベルトは
「克己ちゃ〜ん!!時間、時間よぅ〜!!」
…いかにもナヨナヨしたオカマっぽい声が響く
その声の主はいつの間にかに2人のいる所に近づいていた。
「貴様…そのベルトは…」
その主は『変身』していた…全体的に黄色く、月のような飾りを額につけて、ターバンを巻いていた…名付けるならば仮面ライダールナという所だろう
「見て!!もう壁の鎖もまた生えてきてるわ!!」
そういって克己は壁を見る、そこには先程はなかった大量の鎖が…トータスアンデッドやドレッドルーパーを貫き爆散させていた。
「…やめだ」
克己はドライバーを再び懐に戻し、撤退の準備を始める。
「どうやら時間切れみたいだな」
「またか…だから私は毎度鎖がある場所を完全に無視した方がいいと進言しているんだけどネ」
「仕方がないだろう、彼女は基本的に創世の力より自分の力の方が上である事を証明するのを目標にしているのだから…友達よ、帰るぞ」
「お前達のあがきがいつまで続くか、そしていつまでこの壁の中の箱庭が持つのか、見ものだな」
そういうと彼は後ろを向き
「楽しみにしていろ…この壁の中が…地獄に変わる時をな」
サムズダウンしながら大道克己はルナを伴いながら撤退していき、召喚されたライダーを倒した、または時間制限を超えて消えていったのを見届けたドライブ、マッハ、超魔進チェイサーもエターナル達に合流、全軍は壁から離れていった…
「おまえ…らぁぁぁぁ…!!」
服や全身がボロボロにはなっていたが…それでも加古川飛竜は爆心地から立ち上がっていた
「…良かったわ、無事でいてくれて」
アナザーライダーの性質は知っている、オーマジオウでもない限り変身者は変身を解除されても死ぬ事はないと、だからあのような攻撃が出来た。
「こうなったら…コイツで…!!」
加古川はとあるアナザーウォッチ…バールクスとは別の力を取り出して使おうとしたタイミングで
「そこまでにしておいたらどうだ?」
加古川の背後から現れたのは…何の因果かマリと似た紫色の服を着たオールバックの髪型の男
「貴方は…スウォルツ!!」
タイムジャッカーの首領、スウォルツであった。
「スウォルツ…!!ここまでされて引けというつもりか!?」
「時間切れだという事だ、見ろ」
加古川が見たのは先程まで破壊しようとしていた壁に再び鎖が生え始め…屑ヤミー達が次々と貫かれて爆散する姿であった。
「そもそもお前の本来の力…マオウの力は本物の力を別の変身者が手に入れてしまったせいで力が大きく下がっているのは分かっているはずだ、アナザーウォッチの具現化も六つが限界だったのだろう?それなのにやけくそになって負け試合をするのは愚かだと…お前も分かっているはずだが?」
「………」
「もう一度言う、ここは退け、無駄死したいなら止めないがな」
近づいて改めて言われた加古川は
「…覚えておけマリ…!!必ずお前もいつか殺してやる…!!」
地面に拳をぶつけながらマリを睨みつけて、この場を去っていった。
…だがそのターゲットにされたマリの眼中に加古川は入っていなかった、何故なら
「また会おう、異世界の魔王よ」
傲慢不遜な笑みをしながらさっていくスウォルツに対する嫌な予感、そして魔王族としての本能から感じる警戒を止める事が出来なかったからだ。
(…スウォルツはジオウの世界のラスボスというのは知ってたけど、この世界に現れたスウォルツはまた何か異質…嫌な予感がするわ…!!)
そう考えながらスウォルツの背中を見送るしかなかった。
それから彼女は念の為にヨハネに託された杖を使い魔力を回復させながら仲間の帰還を待っていた。
そして
「終わった…ようです…わね…」
「ダイヤっ…!!大丈夫!?」
まずそこにやってきたのはスカーレットデルタ…もといダイヤであった、愛用のバイク…中にいるルビィに操縦を任せたままシートにもたれかかっている…ヘルメットを外した素顔…黒い長髪と青緑色の瞳を見せながら来ていた…
「大丈夫では…ありませんわ…」
全身が傷だらけ、出血している場所もある、アーマーもボロボロになってしまっている…とても大丈夫とは言い切れないだろう。
「でもこの壁さんが破壊されないで良かったね、お姉ちゃん!!」
バイクの中にいるルビィが画面越しに声を上げた。
「そうとは…言い切れませんわ」
【はぁ…!!はぁ…!!私達の歌を…スクールアイドル達の歌を…!!聴いてくれた皆さん!!ありがとうございました!!今日のスクールアイドルミュージカルはこれで終了です!!この歌を聴いて…何か何かしたくなったら!!行動してみてくれたらうれしいです!!きっとそのやりたくなった事って…皆さんにとってそれぞれ大切な物だったと思うから!!…以上、澁谷かのんでした!!】
『ハァ…時間切れみたいね』
聞こえてきたのは放送終了の音声、それは欠陥を生じさせるしかなかったスカイウォールに再び完全防御の鎖が現れた合図であった。
『いいわ、今日は退いてあげる』
そういうと彼女は変貌を解除し
《DRIVE…》
アナザードライブウォッチから放射状の光線を放ち
【炎上しているアナザートライドロンの部品をデータ量子に分解、そして吸収させた】
『なっ…!?』
『次は完全に潰してあげるわ、じゃあね』
そういうと彼女は去っていった。
(完全にあの車を消滅しておく必要があったのでは…?)
嫌な予感をダイヤは感じずにはいられなかった。
次に帰ってきたのは
「どうにか今日も生きて戻れたであります!!」
「今日も頑張ってくれてありがとね、トノサマ」
「おうよ!!俺もカナンが無事で本当に良かったゼェ!!」
カナン、ヨウ、トノサマの2人と1機であった。
更にその次は
「このヨハネの帰還よ!!」
「ワンッ!!」
ライラプスとそれに乗っているヨハネのコンビで
またその次に来たのは
「皆様、お疲れさまでした」
変身解除したイズが戻ってくると同時に礼儀正しくお辞儀していた。その頃にはダイヤは立てるようになり、ルビィもバイクの中から妖精の姿で出てきていた。
帰ってくる仲間を見ながらマリは深く安堵していた。
(これで後はチカとリコだけね…)
(え?)
その瞬間、世界の時は再び停止させられた。
談笑していた皆全員が言葉を発さずに瞬きもしなくなってしまった
(まさかタイムジャッカー!?何で今時間を止めているのよ!?もしかして私達が戦後に油断している隙に倒すつもりで…!?)
「時よ解けなさい!!」
慌てて時間停止を…解除しようとするが
(どういう事!?さっきの時間停止とは違う!?)
先程使っていた時間停止では破る事が出来なかったのだ、故にマリはさらに魔力をこめて…
「時よ…解けなさいっ!!!」
「はぁ…はぁ…!!」
「「マリ!?」」「「マリさん!?」」「「マリちゃん!?」」
彼女達は驚愕していた。目を全く外していなかったのにマリが疲労困憊していたからだ。
「まさか時間停止を…!?何のために!?」
「攻撃してきたの!?」
ヨハネはバルムンクを錬成し、ダイヤは剣を、イズはプログライズキーを構える、カナンもトノサマに乗ろうとするが
「…大丈夫よ、誰も攻撃される事はないはずよ、時間停止の間…誰も来なかったから」
呼吸を整えたマリが仲間に安全を伝える。
「じゃあ何の為に時間停止を…!?」
ダイヤがいぶかしんでいた時だった
「皆―!!ただいまー!!」
ケイティ…もとい仮面を外したチカと背負われているリコが帰ってきたのは
「チカ!!リコ!!無事で良かったわ!!特にチカは本当に無事なのか不安だったの!!」
一応チカの背後に魚群は展開したが彼女の場合足元が空であった為に静止しきれなかったのだ。
「えへへ…リコちゃんが浮遊魔法をもう1回使ってくれて、並行移動で飛んでいっちゃった私を受け止めてくれたんだぁ!!…でも危なかったよ〜」
「その代わりもう魔力は限界まで使う事になって…完全に切れちゃったし、体力も魔力を絞り切る為になくなっちゃったから…こうしてチカちゃんにおぶってもらう事になっちゃったけど…」
おぶってもらっている状況に対し苦笑いをしていたリコであったが…
「後、皆にも伝えておきたい事があるの」
その表情を真面目な物に切り替えながら
「…敵だった人を壁の中に入れる事になったみたい」
「「「「「「「えええっ!?」」」」」」」
「それって…誰の事なの?」
ヨハネからの問いにリコは
時は少し遡る
「クソッ…!!あんな奴らに僕が…!!」
火達磨になりながら落ちてきたアナザーキカイはかろうじて地面に落ちるまで変貌は解除されなかった…というよりタイムジャッカーとしての能力を駆使し、アナザーライダーとしての力を落ちるまで保ち続けたのだ。だが地面に落ちた瞬間、アナザーウォッチは強制排出され…ウールへと戻された。戻された彼は苦痛に悶えながら屈辱に震えていた。
それと同時にアナザーウォッチは
「…はぁ!?」
炎上し続けた果てに破壊されてしまっていた。
アナザーウォッチを破壊する方法は幾つかある。一つはアナザーウォッチのライダーと同じ力で攻撃する事、撃破可能な能力を持つ事、そしてもう一つはゲイツリバイブのように圧倒的な火力によるゴリ押しで攻撃する事である。
勘違いしてもらっては困るがチカとリコの合わさった魔法の力はゲイツリバイブの火力には及んでいないのが事実である。
だが木の怪人であるアナザーキカイに対し炎の攻撃はゲイツリバイブの火力に匹敵する物であった。
「そんな…!!」
それは彼にとって戦う為の力を大きく失った事を意味していた。
「負けたな、ウール」
その近くに迫りくるは…タイムジャッカーの仲間である…はずの男…スウォルツ
「うるさい!!次は負けない…!!アイツら対策のアナザーライ」
「え?」
…息まいて言葉を発していたウールの心をスウォルツの手から生えた無数の紫色の触手が貫いていた。
「お前に次という物はない」
ゴポゴポと血を吐きながらウールは信じられない様子でスウォルツを見る
「ス…ウォ…ルツ…なに…すん…だ…」
「言っていなかったな、お前…いいやお前達が今まで使っていた力は元々俺が与えたものであったという事を、そしてもう一つ、お前たちに与えた力は俺がその気になればいつでも強制的に奪えたという事をな」
近づいたスウォルツは致命になりうる傷を受けたウールの頭に手を当てて、もともと与えていた力を吸収していく。
やがてその力を表す光は収まっていき、後は搾りかすである元タイムジャッカーの少年の少年しか残っていなかった。
「ただの子供に負けるような奴は俺のタイムジャッカーには必要ない、俺の力を返してもらう事にした」
そういうと頭を掴みながら
「今まで俺のために頑張ってくれた礼だ、楽に死なせてやろう」
先程オーラが使ったタイムジャッカーとしての能力である赤黒い刃をスウォルツも構える、そしてそのまま脳天を刺した後に勝ち割るべく刃を振るった
「く、そぉぉぉぉ…!!」
元々不信感はあったのだ、そしてそれも段々と…増していたはずなのだ。
それなのに自分の優位性を崩したくなかった、今まで頑張ってきたことが無意味であって欲しくなかった。だからタイムジャッカーという地位に綴り続けた。その結果がこれだ
自分の死は避けられない、欺かれた結果散々利用されつくされて死ぬ。その結末は避けられない悔しさで涙まで流しながら目を瞑った。
その瞬間、どこからか白い鎖がスウォルツの剣を弾いた。
「何…!?」
そしてそのまま鎖はウールを巻きとっていく
スウォルツは鎖を破壊しようと刃を振るが、刃が鎖に触れた瞬間逆に刃が一瞬で分解された。
「………」
そのままウールは鎖に引きずり込まれていった
「中に入れた子は女性みたいな容姿の少年、私達がさっきまで戦っていた相手よ」
「え、あの子!?というよりリコちゃん何でその子が壁の中に入らされた事を知ってるの!?」
チカの疑問に対しリコは
「貴女をキャッチする直前に私、空から彼が鎖に引っ張られていた様子を見てたのよ、きっとミツメさんは一連の流れを見ていた上で…恐らく紫の服の男からの攻撃で死にかけた彼を助けたいと思ったから…彼を回収したんだと思うわ」
「え~!?本当に良かったのかなぁ?だってあの子ミト姉を酷い目に合わせたんだよ!?それに私達3人共死にかけた事もあったし…」
チカの言い分はごもっともである。もしリコが来なかったらチカ達3人はあの時全員死亡する所であった…女神が助けた事について疑問符を抱く事は筋が通っていると言えるだろう。
「…とりあえずそれについては帰ってから話しましょう…改めて、今日も皆さんお疲れさまでした」
イズがこの場にいる8人にお辞儀をする…と同時に
「皆~!!無事でよかったずら~!!」
シシノシンに乗ったハナマルとシマが壁を通過してやってきていた。
「シマねぇ!!ミトねぇは大丈夫だった!?」
「ええ、メディックさんが治療してくれたわ、命に別状はないって」
「エースは大丈夫だったかしら!?一人であんな大群相手に無茶しないか、いつも不安にさせるんだから!!」
エースを心配するはマリ、それに対しハナマルは
「彼もマル達で助けたずら!!部屋でゆっくり寝ていると思うよ!!」
「「良かった~!!」」
チカとマリがそれぞれの無事を喜び
「本当に良かったわね…でも…いつまでこの壁がもってくれるのかしら…」
ヨハネは再び鎖が生え始めた目の前の壁を見ながら不安げになっていた
「バウッ」
「きゃっ、ちょっと…!?」
すると表情が曇っていたヨハネの頬を…ライラプスがベロンと舐めていた…そしてそれだけで
「バウバウバウッ!!」
(大丈夫、きっとあの子達は、もう一人のヨハネ達は強くなって戻ってくるよ)
そう励ましているように聞こえた
「…そうね、きっとこの世界も、私達の世界も…無事に元に戻る…それを信じて前を向いていくしかないわ!!…ありがとね、ライラプス」
「バウッ!!」
こうして全員の無事を確認できた彼女達、そしてイズはスパイダーフォンを取り出し…この時間に救援する予定を伝えられていた男に連絡をかけ始めた
「…まだ解除される、か」
先程マリに謎の時間停止を仕掛けた相手…スウォルツは…解除された事に対し不服を感じながらも
「ふっ」
不敵…そして邪悪な笑みをしていた
「あら、来てたのね」
その後ろに立つはオーラ、撤退中にスウォルツを見つけたようである。
「今日は様子を見に来たのね」
「まぁな」
あくまでも彼女達と手を組んでいるのは加古川、オーラ達はその手助けをしているに過ぎない、故にスウォルツがこの時に来るのは希なのだ。
「所でさっきからアイツが見当たらないんだけど、スウォルツ知らない?」
オーラは少しだけ周りを見ながらスウォルツにウールの行方を問う
「アイツは捨てた、ただの小娘達に負けるような奴はタイムジャッカーに要らないからな」
「…そう、アイツ負けたんだ…情けないわね…だったらそれはそれでいいわ、後しっかり殺した?もし生きてたらアイツ色々な情報をアイツらに吐くわよ」
「殺してある。奴らが蘇生術でももっていない限りアイツは俺達の前には現れないだろう」
…スウォルツにとってはこう言う嘘をつくしかない結果になってしまった事は避けたい事ではあったが、仕方がなかった。完全に女神の力を舐めていたが故の失態だと言えるだろう
幸いオーラはそれを知るやいなやウールの事はどうでもよくなったのかすぐに本拠地へ退避していった。そして間もなくスウォルツも
「創世の女神よ…俺は必ず貴様を超えてみせる」
壁に向けて宣戦布告しながら去っていった。
「そうか、そちらも守りきれたか」
レジェンドカメンライザーを利用し変身解除したレジェンド…鳳桜・カグヤ・クォーツはイズと互いの無事を確認していた。
『はい、今日も全員無事で無事に壁と壁の中を護り切る事が出来ました』
「この調子で箱庭を全力で守護していてくれ、箱庭が崩れたら…そして『彼女達』に何かがあったら恐らく貴様たちの世界の大半が消滅してしまうだろうからな」
『勿論そのつもりです、私も、そして彼女達も…夢を、そして未来を諦めるつもりはありません』
「間もなく貴様達と巻き込まれて他の世界を救う為の準備も整う、きっと貴様達にとっても希望になってくれるはずだ…それについても壁の中で話すとしよう」
そう言うとカグヤは通信を切るのであった。
「…どうにか今回も乗り越える事が出来たか」
カグヤは鎖が生え始めた壁を見ながら静かに佇んだ。
(…貴様達の歌声、何度も聴いているが…本当に見事だ、それぞれの輝きが自由に、十二分に、発揮されている…戦っている途中だったこのカグヤ様にもここまでいつも響かせているのだから…)
きっといつかこの世界の人達にも彼女達の輝きは届いてくれる、それをカグヤも信じているようである。
(…本当は貴様達もそうしていたかったんだろうな)
彼が思い浮かべるは20名の…今自分の世界にいる
(いや、彼女達だけではないな…貴様達もこんな平和が脅かされている状態で音声しか届けられないのは…辛いはずだ)
残る39人…いや新たに加わった9名も含めた48名も本当ならライブを直接見てもらいたかった…『見に来て貰いたかった』事は想像に難しくなかった
(せめてもの慰めになるかは分からないが…伝えなければな、貴様達の歌の感想を…そして…
彼女達が…貴様達の仲間が、カグヤ様の世界での事前訓練を終え、ついにライダー学園に短期留学する事になった…という事を)
そう考えながらカグヤはスカイウォールの壁の中に入っていった
以上を持ちまして、プロローグは完結です。
次回から本格的にスクールアイドル達と学園仮面ライダーとのクロスオーバーを展開していきます。
現在絶賛執筆中なので少々お待ちしてくださると嬉しいです。
因みに途中のイラストについてですが、Xにてオリジナルライダーの絵をメインに描いているからふるいろ様に許可を頂いて、その作品の一つである『仮面ライダーReルナ』を挿絵として使わせて頂きました。
誤字や気になる点がありましたら指摘して頂けると嬉しいです。
勿論感想もお待ちしてます!!