ISオルタ   作:Sylphe

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STAGE-2

 

一時間目のIS基礎理論の授業が終わって今は休み時間

 

俺の席は一夏の隣が空いていたのでそこだろうということで座っている(正解だったっぽい)

 

まあ、現在俺の隣で一夏のやつは机に突っ伏して倒れている

 

「どうしたんだ、一夏?」

 

まあ、どうせ授業が全く分からなくてオーバーヒートしたんだろうな

 

「ああ、ユウヤか、何のこと言ってんのかさっぱりわからなくてな……てか、お前は平気なのか?」

 

「ん?ああ、俺は大体のことは理解しているからな」

 

「んじゃ、後で教え「ちょっといいか」………」

 

どんまい一夏、本日二度目だw

 

「箒か……どうしたんだ?」

 

「久しぶりだな一夏、ちょっといいか?」

 

「ん?ああ、えっと……」

 

そう口ごもりながらこっちを見てくる一夏

 

「ああ、構わないぞ。行ってこい。女性を待たせちゃいかんぞ?」

 

「わかった。じゃあ行ってくるわ」

 

そう言って席を立って出ていく一夏

 

ふむ、暇になってしまったな

 

 

 

 

 

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