ゴージャスに逝く   作:エモチャッカマーン

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初投稿です
温かい目で見てくれるとうれしいです
よろしく


第1話

仮面ライダーレジェンドの格好良さに

脳を焼かれた主人公が行く

 

ゴ ー ジ ャ ス に よ る

 

ゴ ー ジ ャ ス の た め の

 

ゴ ー ジ ャ ス な 物 語

 

 

 

 

になると良いなぁ…(遠い目)

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

突然だが俺は転生した

俺の名前は神楽坂 優

(かぐらざか ゆう)ってんだよろしく。

 

話 を 戻 そ う

 

俺は転生して丁度二十歳になる頃。

気づいてしまった

転生した世界が

よりによってシンフォギアの世界だ

いやホントにどうしろって言うんだよ

あれだろ?

気がついたらノイズに

後ろからグサッとやられて

グッパイする奴だろ?

なんでやねん俺は死にとうない!

俺は清楚でおしとやかで質素に生きるんだ!!

 

ふと手元を見てみると。

神は見捨ててなかった

 

「なんで仮面ライダーレジェンドかよ…」

 

レジェンドドライバーが握られていた。

俺そんなゴージャスか?

普通の人間やぞ舐めんな。

 

にしても最初はよく出来た玩具だと思ってたけど

ある時試しにふざけて遊んでたら

まさか変身できちゃうんだもん

めっちゃくちゃ焦ったよ

まぁ格好いいから良いか

もしもの時はためらいなく使おう。

 

にしてもそろそろ原作始まるけど

どうしよっかなぁ…

ライブのチケットは手に入れたけど

知ってて見て見ぬふりは流石に出来ねぇよなぁ。

 

 

 

 

 

 

~ ラ イ ブ 当 日 ~

 

 

 

 

「来ちまったかぁこの日が…」

 

 

ライブチケットを握りしめ

俺はスタジアムの目の前に居た。

 

 

「マジでここから数時間後に

ノイズだらけの地獄絵図になるって考えると

恐ろしいよな…」

 

 

刻々と迫るライブ開始時刻

交差する「シンフォギア」と「仮面ライダー」の運命

物語の歯車が回り始める。

 

 

「翼と奏マジでやべぇな…」

 

 

まさに圧巻

すでにライブは後半に差し掛かろうとしていた

お客さんのボルテージは最高潮

 

 

だけど俺は不安しかなかった

俺は知ってる

この先何が起こるのかを知ってる

このまま終わって欲しい

何事もなく終わって欲しい

だけどその願いは空しく

 

轟音と爆風

 

明らかにライブの演出では無い

誰にでも分かる。

辺りが静まり返り

誰かが不意に叫んだ。

 

 

「ノ、ノイズだぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

そこからは早かった

まさに地獄と化した

ノイズが人を無に返し

我先に我先にと避難をしようと

人が人を押しのけ押しのけ

酷い有様とないっていた

 

 

「酷いってもんじゃねぇぞ…ん?歌?まさか?!」

 

どこからか歌が聞こえた。

 

『Croitzal ronzell gungnir zizzl』

 

『Imyuteus amenohabakiri tron』

 

地獄に降り立つ2人の歌姫

 

いやピッチリスーツだなぁ?!おい!

仮にも女の子が着ちゃいけねぇピッチリ感だなぁおい!

いっけねぇ邪念邪念

俺も行こうか

 

 

レジェンドライバーを腰に装着し

レジェンドのレジェンドライダーケミーカード

をバックルに装填する

 

 

《 CHEMYRIDE! 》

 

 

「行くぜぇ…!変身ッ…!!」

 

 

《 LE-LE-LE-LEGEND! 》

 

 

左右のハンドル部分を引くと

中央部分が回転し

神楽坂の前に扉が展開され複数の残像が現れ

神楽坂に重なり複数枚のプレートが顔に装着され

仮面ライダーレジェンドの降臨である

 

 

 

「さぁ!ゴージャスタイムだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 




筆は遅いです限りなく
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