ゴージャスに逝く   作:エモチャッカマーン

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てことで
何かが何かによりズレて戻ります
生きてるよ
遅くなってめんごめんご 



ゴージャスにズレた?!

 

 

 

 

「…(さぁーてどうしたものか)」

 

神楽坂は考えていた

 

「…(このままだと響と奏の両方が危ない

とりあえず奏が響を抱えて離脱

もしくは翼が2人を抱えて離脱

そのためにまずは道を作らないとなぁ)」

 

思考を巡らせていると

後ろに居た奏から声をかけられた

 

 

「おいお前」

 

「…(?)」

 

「この子を抱えて逃げてくれ」

 

「君はどうするんだ?(やっぱ喋ろ意思疎通のキャッチボール難しい)」

 

「?!何だお前喋れるのかよ」

 

少し驚きつつ言葉を返す奏

 

「何も聞かず離れてくれ」

 

「…(いやこの目は絶対コイツ絶唱するやろ)」

 

そうこうしているうちに翼が合流した

 

「待って!奏!」

 

「なんだよ」

 

「今、絶唱しようとしたでしょ!!」

 

「うるせえ!コレしかねぇだろ!!」

 

「…(やっぱり絶唱だったか)」

 

「ダメ!今の奏が絶唱したら奏が!!」

 

「じゃぁどうすれば良いんだよ!!

この子を見捨てろって言うのか?!」

 

喧嘩してるんだけど…

とりあえず止めねぇと

 

「もしさ逃げ道作れるって言ったらどうする?」

 

 「「なに?!」」

 

「だから逃げ道作れるけど、どうする?」

 

「………その言葉は信じて良いのかしら?」

 

「信じるかは君たち次第だよ」

 

「分かったわ…奏、その子抱えれる?」

 

「お、おう」

 

 

俺はドローホルダから

1枚のレジェンドライダーケミーカード取り出し

レジェンドライドマグナムのライドリーダーに装填し

トリガーを引いた

 

 「頼むぞ…」

 

《 オ ー ズ ラ イ ダ ー 》

 

レジェンドの前に1体の仮面ライダーが現れた

いきなり現れた仮面ライダーに

驚きを隠せない翼と奏

 

「なんなんだよあいつらは…」

 

「いきなり現れた…?!」

 

「最初っからクライマックスだッ!!」

 

そのまま流れるようにマグマムのレバーを回し

トリガーを引く

 

 

《 レ ジ ェ ン ド ア タ ッ ク ラ イ ド 》

 

《 フ ィ ! フ ィ ! フ ィ ニ ッ シ ュ ! ! 》

 

 

オーズはメダルジャリバーに

メダルを3枚入れレバーを引き

オーズスキャナーでメダルを読み込み

周囲のノイズもろとも横一線

オーズの斬った空間はズレで断裂

ノイズは爆散

ズレて断裂された空間は

すぐに何事も無く元に戻った

 

「ほら、お二人さん今だよ」

 

あまりの光景に呆気にとられた2人

だがすぐさまレジェンドの声により駆け出した

 

「わ、わかった!行こう奏!」

 

「お、おう」

 

2人の背中を見送ったレジェンドは向き返り

ノイズと向き合う

 

「さて2人は行ったか…

おいお前ら、ここから先は一方通行だぞ?」

 

 

そうノイズを睨むように見ていると

ノイズたちは何事も無かったように消えていった

そこに残ったのはレジェンドのみ

 

 

「…(消えたか…とりあえず奏は生存したが…

奏の生存によりこの先の物語は

違ってくる物になるのか…

ここで考え込んでもしゃあねぇな…

俺も退散撤退)…ん?」

 

 

撤退しようとしたレジェンドに

声をかける者が一人

 

「待ってくれ!!」

 

振り返るとそこには

 

 

「…(え?!なんで?!OTOMA?!)」

 

 

 

風鳴弦十郎が居た

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

いやぁ~戦闘描写難しくね???

またな!!!

 

 

さぁ~て次回のレジェンドは???

 

 

 

「俺は海○王になる!!!」

 

 

 

またな!

 

 

 

 

 

 




本当に遅くなった
ごめん
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