ゴージャスに逝く   作:エモチャッカマーン

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お待たせ待った?
はいすみません
書きます書かせてください


ゴージャスなOTONA

今絶賛OTONAとにらめっこしてる

レジェンドだぞ☆

 

レジェンドはかなり焦っていた。

撤退しようとしていた矢先

まさかのOTONAの登場

しかもOTONAは戦闘態勢

 

「…(えぇ?!なでぇ?!大人?!え?OTONA?!)」

 

内心かなりビビり散らかしていた

 

「きみは…何者なんだ…?」

 

「…(ど、どうする…!!答え次第じゃ即バトルだぞこれ…!考えろ…考えろ…!)」

 

い や マ ジ で ど う し よ う

 

「「………………」」

 

しばしの沈黙

とりあえず名乗ってそれっぽく

 

「俺は…仮面ライダーレジェンド」

 

「仮面ライダー…レジェンド…」

 

頼む頼む頼む頼む

 

「敵じゃないんだな…?」

 

「あ、あぁ敵じゃない…」

 

よしよしよし

とりあえずの目標

敵じゃない事は伝えた

後はどう転ぶか…

 

そっと構えを解くOTONA

 

「俺は特異災害対策機動部二課で司令官をしてる

風鳴弦十郎だ。受け取れ」

 

と名乗りレジェンドに名刺を投げ渡した

 

「もし協力してくれるなら俺に連絡してくれ

いつでも待ってる」

 

「分かった…(さてどうやって帰ろうかな…オーロラカーテンつかえたらなぁ…?!?!)」

 

 

帰宅のことを考えてる

と真横に灰色のカーテンが出現した。

 

 

使えるのかよぉぉぉぉぉぉ?!?!?!

 

 

風鳴弦十郎はあまりの出来事に言葉を失っていた

突如として現れた灰色の壁に人型が歩き出し

次の瞬間には消えている。

 

『人型の反応ロストしました!!』

 

「そうか…分かった…」

 

こうしてライブでの惨劇は幕を引くのであった。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

やぁOTONAと対峙して少しちびりそうになった

神楽坂だよ。

後日談なんだけどさ

まず奏さんは生きてる

生きてるけど活動休止だって

良かった良かった

にしてもやっぱライブの生き残った人たち対する

弾圧があるのは原作と変わらずある

てか響ちゃん大丈夫かな?

原作通り胸辺りに思いっきり刺さってたけど

無事を祈るしかないか…

てかOTONAから名刺渡されたけど

連絡したらしたで俺どうなるんだろ…

なにしろオーロラカーテン使えるのかよ

しかもレジェンドに変身してる時の限定かよ

あーダメだダメだ色々あり過ぎる

この先の事を考えないとなぁ…

立ち回り1つで生き死に確定するからなぁ…

彼女欲しい…

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さてさて

次はいきなり原作突入突貫だよ

響ちゃんも高校生!

奏さんは活動再開!

神楽坂は何も無しフリーター!

 

「おい最後のいらねぇだろ」

 

俺に質問するな!!!

 

「ひ、ひでぇ…!」

 

次回!!

 

ゴージャスに原作爆破!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




うん
ごめん
遅くなった
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