存在した幻想の君のために、冴月麟 作: バナナソフトクリーム
「「うぅぅん」」
「起きたかお前ら」
「おい神 あの酒なんだ。 私ですら、一口で夢に落ちたぞ 」星熊勇儀
「あーあれか」 うん 鬼の原点ともいわれた。 八岐大蛇の蛇酒だ」
「‥‥はぁぁあああ」
「おい 誰か水くれ 」
「鬼も水の飲むんだ
「飲むけどちがうよ ただ酒が切れたんで酒虫作ってんだよ」
確かに萃香といえばの、伊吹瓢がないわけかよし作るか
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inかわ
伊吹萃香曰く「 手のひらサイズの黒くてヌメヌメした可愛い虫 」。
妖怪の山で川にいる
そうだ まあ瓢箪に術式で酒になったら
腐るという効力ねじふせるだっけだけ と トリガーは妖力をためた分だけ続くくらいか
とりあえず萃香と俺の分でいっか ついでに何か入れるようにした
しかし、この虫に蓬莱の薬飲ませたら実質永久的に飲めるのかいいな・…
一応のため星熊盃と茨木の百薬枡も作っといたの摩多羅隠岐奈でも預かってもらうか
20年ほど妖怪に山で過ごした
「なあなあ いつになったらその 杯くれるんだ」
「うん500年後」
「わかった絶対だからな.../」
「萃香 瓢箪を武器にするな..///」
強化魔術つけたからって 人の作品を
「わかったよ冴月」
うんいろいろあったが、なんか妖怪の山の姉御みたいな存在になった。
天狗社会では、龍がいたからめっちゃ可愛がった。
しかし、あと二年で始まるだろうはず、竹取物語 実際ワザワザ 都に行って、藤原家に妹紅の年齢を確認しに行った
「そろそろ旅に出るか..ボソッと./」
山頂【妖怪の山】
「天魔そろそろ わたしゃ 旅に出るから、いなくなって私の地位をなくすなよ【姿もろもろの伝承】」
「わかりました。 今後とも妖怪の山で、あなたの地位 大天狗として記録します。」
かなりいい地位も確定した
「ありがとうな鞍馬ちゃん」
「はい,,////」
いくら男になっても 冴月の性格と容姿に曖昧 男からも女からもモテてしまっているのである
しかも性格的に明らかに好意見せても今の自分は女と括り付け一切恋愛的に考えていないうん別のタイプ クズ
「作者」
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番外編2
この時代もっと先だけど出したい鵺 実際寺へんで出すけど
鵺の討伐依頼を見て不安で来ました
「いやはや マジで討伐されかけてんじゃん」平安時代に実在した武将・源頼政のはずなんだが、
あの髪の色 まさに姉のように美し色であり 長年使われたボロボロの服。
聖命蓮である。いやはやとめるべきか
「なら死ぬか」
ぐしゃひうがふあぎうう