存在した幻想の君のために、冴月麟   作: バナナソフトクリーム

22 / 26
22巻 永遠亭の日常+旧地獄完成

永遠亭の一室、俺は何故か料理を鈴仙ちゃんに教えてる

まぁ玉兎の大半は、軍人だし料理しないやつはしないからな、

多分なんだけど、ついでに輝夜の遊び相手は、てゐ、にしてもらっている

 

「そこは、煮立てちゃ会うと味が飛ぶよ。」

 

「はぃ」

うん、もう少しで完璧になるね、「鈴仙ちゃんすごいなぁすぐ覚えて」

頭と耳の筋やつむじをかいてやった

 

「あはい うへへへ」

やはり私は、もフラーのプロなのでは。

 

もう竹林の全てのうさぎに好かれてるのでは!!

 

あー幸せやぁー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地霊殿と旧都 姉御建築中

 

「そこの鬼たち仕事しな」女体化中

 

「お前らが住む街のシンボルなんだからさぁ、」

 

「すいません姉御」

俺的に地霊殿は紅魔館より見た目が大きいイメージがすごいので、わざわざ紅魔館を探しましたよ。なんだか少しメイリンと目合ったけどまぁ妖力霊力の塊かふよふよしてるように見えたのかな

 

「あのぉ冴月殿」

ボロボロで使い古されて汚れた服を着た古明地さとりとその背中にいる古明地こいしが居る原作の髪の色をしているから少し違和感あるね銀色かかっている

 

「あー古明地くんねどうしたんだい?」

 

「あの私たちは今何ををしたらいいんですか?」

 

「あそこにいるやつと多少仲良くなればいいよそれだけ、もし脅されたりしたら、星熊杯貰えないよっていいな」

 

「大丈夫だ、鬼は嘘つかないしな、もし無理ならば、もお少しで完成の宴会が始まるからなそこで話すか、」

 

「後者でお願します」

 

「お前らあとはそこの神の言うこと聞けよ」

 

「「「「「「「「わかりました姉御」」」」」」」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そてそて

「さとりちゃん 疑問に思っているだろう、女性ポッイ白髪の男性と聞いて話しかけたら女ってなんったんだろう」

 

「はい」

 

「まずここに、俺の娘の友達がいるせいで、元の姿に今は戻っているがバレたらせっかくの親離れさせてる意味が無いからな」

 

「あと心が読めないのは能力だ。心の中見せてもいんだか間違えて禁忌の内容や能力を知られたくないんだごめんな」

 

「分かりましたこんな悟り妖怪の為にここまで考えてくれてありがとうございます」

 

「まぁ取り敢えず。宴会の準備するが食べたいものはあるか?」

 

「私は、冷やし汁」

温泉饅頭とか無理だろぉ原作分からんしなので作者が好きなものにしときます

「私も」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ゴホン、まぁ宴会中、仕事話すのは無粋だか、酒の中で言いたいことだかので言うが」

 

「てーめらは鬼なんだろ、誰より素直な種族だよなぁ心読まれたくらいで女々しくなるなんて鬼か、鬼子母神だったら笑って流してたぞ」主人公

 

「もし女々しくしてみろや、睾丸を引きちぎってやるからな」残無のセリフ

 

へカーティアさんとかの地獄と異界プロセスの宴会時の話だけど

 

 

「「「「分かりました姉御ぉぉぉぉ」」」」

 

 

まあわざわざ、こいしが闇堕ちしなくて良いしな、

地霊殿の異変も、お空がげえいんだし、まぁさとりが俺と一緒のモフラーになればいいし

 

その後の数ヶ月はさとりに仕事ペットのしすばらしさをとき、

 

旧都ができたがしっかり結界を貼り個別化したそうしないと、東方靈異伝に勇儀やら鬼が入っちまうからなあー

 

気おつけないとな

まああっちの設備が完成するのにもう少しかかるしな

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。