存在した幻想の君のために、冴月麟   作: バナナソフトクリーム

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豊聡耳神子も夢みたい

あれから十年 なんやかんやで紫と奈良を歩き回りつつしてから、

 

都を離れた

理由はそう、始まったのだ物部氏を倒し、豊聡の目標,聖人になる夢が

 

 

 

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都の上空一人で戦場を見ていた

 

 

火の海と程ではないが街の中が明らかに燃えているしかし、

 

「仏教のためにぃぃぃ」

やはり、秦川勝「摩多羅 隠岐奈」知らなそうだ。豊聡耳神子の真の目的を

 

仏教の戒律使うことにより国を治めやすく

かつ表向きは仏教を信仰し権力者以外が力を持たないようにする為である。

 

 

その裏で、道教の研究を進めるのであろう

 

毘沙門天「愚かなりそう思わないかい 冴月殿」

 

     「死を怖がるのが人間よ」

 

 

 

 

 

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4年後、道教しているであろう、豊聡耳神子のもとに向かった

 

やはり、体は、窶れ 骨が見えている 

 

 

「成功し げっほ ゴッホっ たぞ 」

水銀の入った瓶などが転がっているそのそばに、眠る物部 布都は眠っていた

 

「尸解仙か」

 

「っつ 秦と冴月様……」

 

「いやはや ばれましたか 秦」

 

「すいませんが、秦の私は死にたくございませんなので師匠お願いします。」

 

水銀を飲んだ瞬間、大きな穴ともに 豊郷と物部氏は消えた。

 

「……………大使様。」

 

 

 

 

都では、大化の改新が起きたものの、突然消えたことにより、聖徳太子は神格化された

まぁボチボチですなぁぁ

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「私はどうしたら、」

 

私は使えていたはずの、

大子様に裏切られ捨てられた。確かに死は怖い

だけど、「何も知らなかった」自分にいらつきを覚えながら、都から離れる。

生きているのでしょうか、

 

「生きて再開するべきじゃないかい」

 

「風祝殿 どゆうことですか、太子様は水銀をお飲みになった。

 生きてるはずが、、、。。」

 

「道教の技一つに、ものに体を移し、千年以上たつと仙人なれる業だよ。そのために

一回、死なないといけないからね、そのために水銀だしね、後、成功したっていってから生きてるはずだよ」

 

 実際はそんなにしなくても復活できるんだけど、

    聖とかの人の邪魔されると原作から外れるからな

 

「千年どう生きれば、」

 

「神になれ」

 

冴月説明中…」

神社を建て、自分のことを祭るしかも秘神になることで、正体がばれなくなる

 

「それを使えば、自分の好きなように神になれそして、秘神はおすすめだぞ、あいまで神になりやすいから、まぁそうだなぁ 名前は摩多羅隠岐奈 またの名 後ろ戸の神になったら出雲大社なりどうにか、俺に接触してくれ」

 

「わかりました主君」

 

 

 

 

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「紫 今から、境界を使ったお前の固有領域見たいの作る練習だ」

 

 「固有結界?」

 

「お前は今境界いじることしかできてないそれを、

  遠くの場所とつなげるのはかなりむずいなら、その途中に緩衝するんだよ。」

 

「お前能力と頭脳なら、できる」

 

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