存在した幻想の君のために、冴月麟   作: バナナソフトクリーム

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10巻 魔界人は眠い  

隙間の中から出る

 

「お父さん見て、見たことない花がいっぱいだよ」

 

「ああ これは、向日葵かな外国の花だよ」

 

「外国?」

の「

「海を越えた先に、清とかインドとかのことだよ」

 

「あ、」

 

「家がある。」

風見幽香の家かな?

 

「誰よ、騒がしいわね」

家から出てきたのは、パジャマ姿だが、髪は東方花映塚の時である風見幽香が家から出てきた

 

「いやはや済まない 向日葵など久々に見てね 少し歩いていたんだ」

 

「あら花、詳しいの人間と妖怪」 

 

 紫の肩が跳ねる 

 

「いや 凄いな紫が妖怪って見破るなんて」

 

 

「それより貴方 強いはね。」

  幽香といえば戦闘狂だしな「作者的にそろそろ 戦闘シーン作る練習

 

 「なら取り敢えず、お嬢さん着替えてきたら」……………。。

 

 

  「フフっ  お嬢さんねぇ」

 

 

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注意「旧作今後使うですが少し設定が大きく変更する恐れがあります」

 

「おいおい 花が大事なくせに 蔦を攻撃に使うのかよ」

 

 無数に伸びる 魔界に在りそうな蔦が襲い掛かる

 

「この子たちは少し特殊でね 少しこわれたとこで問題ないのよ」

 

「なら これはどうかな 神力開放 八坂の鈴 落ちろ!」 

 

 蔦「ツタ」に向かい雷が落ちるが無傷??

魔界はどんな土地なんだかぬぇぇ

 

「少しだぁ 雷打たれてダイジョブおかしいだろおかしいだろぉぉ、魔界産か?」

 

「魔界を知ってるの」

 

「存在だけな 少し地獄とかの建設時手伝ってもんで」

もちろん手づだったけど全くも関係ない魔界とは

 

「ただの人間ではなさそうね」

 

「俺は神の加護受けてるダダの人だよ.... /」

 

天叢雲剣を構える

「領域展開 天叢雲剣30%」

 

 

「月に叢雲 花に風ね 宇雑多らしいものは消してしまいましょう」

 傘の先を人間に向けて放つ極太レーザーを

 

元祖マスタースパークとは

幻想郷5面で画面を覆うほどの極太レーザーを撃つことから「元祖マスタースパーク」とも呼ばれることも。ちなみに旧作にはスペルカードルールがないので、幽香が放つ極太レーザーに「マスタースパーク」という名前がついているわけではない

 

紫「美しい .... /」

 

領域とレーザーがぶつかり合い七色の閃光あげる

「能力発動」

天叢雲剣+全てをねじ伏せる程度能力による 圧倒的質量の運命操作俺の勝ちだ。

しかし、30%のせいで 結界は崩壊寸前だな。

 

「あ、一回い休みかな」

 

 

「やったはかし、ぇ」ガッタ

ほんとチートだが、少し能力調節失敗したか

14歳くらいか、かなり加護が発動しやがったか

まぁここらへんでいっか、、、、、、

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「うぅんん あれ何してたんだっけ。」

 

 

ベットの上起きるとあの妖怪あれ人間は?

「起きたかしら 」

 

「ううぅん 何」

 

「あの人間は、」

紫はあたりを見る

「え いない うん、手紙 ぇっ」

胸に違和感を感じて手を入れる

 

「どうしたの」

 

「仕事が入っためこれ以上旅ができなくなったすまんない 紫お前との200年間楽しかった また会おう 父より」

 

ぎゅううううぅぅ

「えっと 紫 とりあえず朝ごはんにしない」

 

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