鉄仮面の魔法少女   作:17HMR

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何とか投下します
今回は短いです・・・


決着

「おい織莉子!真は大丈夫なのか?」

 

キリカの眼前には無数の杏子「達」に囲まれた真の姿が写っていた

 

「信じなさい、キリカ」

 

そう言う織莉子の瞳にも焦燥の色が見てとれた

 

 

「なんだ、ブルってんのか真?」

 

「いいえ」

 

真が構えを取る

しかし、今の状況では真にできる攻撃はたった一つしかない

 

「スコッピオ!」

 

再び爆発が起きる

しかし、彼には致命的に足りないものがあった

いくら固有の魔法を再現できても、それを使いこなす「経験」が足りなかった

 

ブファァァァァッ!!!!

 

大量に巻き上げられた土砂が結界内に充満する

そして、土煙が落ち着くとそこには何もなかった

 

― 最後の審判! ―

 

「!」

 

ドガァァァァッァ!!!!!!!!

 

背後からの一撃を喰らい、真は為すすべもなく吹き飛ばされる

消えつつある意識の中、背後に大蛇を従えた赤い髪の少女が微笑んだ

 

― 最後の審判 ―

 

佐倉杏子の持つ最大の技

巨大化させた槍を大蛇のように操り、対象を殲滅させる大技だ

 

「アタシにこれを使わせるなんて真はなかなかだぜ。でも・・・・それも終わりだ」

 

先ほどの爆発を生き残ったのだろう、数人の分身が意識を失い人形のようになった真を持ち上げる

 

銀の輝きを放っていた銀のガントレットとレッグアーマーは砕け散り

 

白いブラウスとスカートはところどころ破れ、その白い素肌を覗かせていた

 

ビリィィィィィィィィ!

 

杏子は真の上着に手を掛け、引き裂いた

その拍子にたわわな果実が夜風にたなびく

 

彼女はその谷間

 

オパール色に輝く、真のソウルジェムに手を伸ばし・・・・ソレを引きずり出した

 

「コイツは預かっておくぜ」

 

真自身である、ソウルジェムは虹のように光り輝く

 

「心配しなくていい。お前の分のグリーフシードはアタシが用意してやる・・・・だからお前は日常に戻るんだ。ヘタうって消えることのない日常へ」

 

今にも泣きだしそうな顔で杏子は声を絞り出した

 

「それが貴方の優しさですか?」

 

気絶したはずの真が呟く

 

「その優しさ確かに受け取りました・・・でも僕は倒れられない」

 

凛とした真の声が響くと同時に真の身体が爆ぜた

 

 

瓦礫に包まれる佐倉杏子

「人一人分の水素」を至近距離で爆発させられた割に彼女の被害は軽微だった

とはいえ、再び槍を手に戦うことはできないだろう

 

ガラッ・・・・

 

瓦礫を分けながら一人の少女が佐倉杏子の前に現れた

 

「チェックメイト。これが僕の答えです」

 

佐倉杏子が「真」の声で杏子に宣言した

 

 

 

 

NGシーン

 

白いブラウスとスカートはところどころ破れ、その白い素肌を覗かせていた

 

ビリィィィィィィィィ!

 

杏子は真の上着に手を掛け、引き裂いた

その拍子にたわわな果実が夜風にたなびく

 

彼女はその谷間

 

オパール色に輝く、真のソウルジェムに手を伸ばし・・・・ソレを引きずり出さずにその二つの果実を揉む

 

「とりあえず・・・犯しとくか」

 

 

ハーメルンの運営に怒られるので強制終了

 

 

 

 

 

 

 




このペースで今年中に第二章を終えられるんだろうか
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