いよいろ主人公覚醒となりますね。
評価お願いします!!!
先生を安全なところに置いてから多分一時間ぐらい経った。
この一時間の間、とにかく歩いて歩いて歩き、家族を探すために動いた。僕が生きてるなら、きっとみんなも生きてるはずと信じて。
それとは別にあることが気になった。それは、ここがいつまで経っても夜であることだ。
僕が寝た時刻はおおよそ十二時。そして気絶してる間と移動した時間を加算すると、少なくとも三時間は過ぎてるはずだ。
三時ぐらいになればそろそろ太陽からの明かりが灯すぐらいになるのだが、太陽が昇るどころか未だに真夜中のような夜空のままである。
そのせいで遠いところの目視が困難だし、何より不気味である。
こんな長時間夜だなんて異常でしかなく、絶対に何かしらの力、もしくは魔法が働いているはずだ。
だが、こんな大規模に展開できる魔法なんて少なく、ここまで現実世界に影響できるものなんて僕が知る限り無い。
現代魔法、古式魔法、異能、超能力、どの魔法に当てはめようとしても出来ないほどの効果と範囲。
もはやfateの固有結界みたいな、世界を自分の心象風景に塗り潰してるみたい!
・・・・・待てよ?固有結界、ビーストっぽいあのバケモン、人が全くいないこの状況。そして何より、本来の歴史にいないはずの僕の存在。
ここで僕はある考察をした。でもそれはあまりにも僕にとって罪深いものであり、この世界の人たちに謝罪してもしきれないものだ。
その考察というのは、ここはFGOで言う特異点となっているのでは無いかと。
『特異点』
それは本来の人類歴史には無いはずの、架空の『歴史』(または過去)。特異点は歴史に絶大な致命傷を与えるほどのものであり、人類そのものの未来を改変させるほどのものである。
そしてそれのトリガーとなるものは様々だが、一つはその時の歴史になかったもの、または人物が介入すること。
ここまで説明したらバカにでもわかるだろう。僕という『存在しないはずの要因』がトリガーとなってしまい、そのせいでこの時代に特異点を出現させてしまった。
ならばあの怪物についてある程度説明できる。あれは人類を滅ぼすための生命体のものであり、今もなお生き残ってる人間を探してるだろう。
僕のせいでここにいた人々が死んでしまった。僕のせいでこの世界を終わりにさせてしまう。僕のせいで、人類は滅んでいく。
あまりにもの罪悪感に僕はその場で吐いてしまった。
ああ、最初は平和に暮らせれると思ったのに。人生で初めて見る『魔法』を使えて嬉しかったのに。
こんなの、あんまりだろ。僕は別にこんなことになると望んでもない。でも、もう手遅れになってしまった。
もうこの歴史は起こってしまい、例え僕が死んだとしてもあの怪物はきっと人類を滅ぼすまで生き続けるだろう。
・・・・・ならば、せめての思いで家族と一緒に生きよう。それだけが、今、僕に出来ることなんだから。
ドガァァァァァァァァン!!!!
そう思った間もなく、近くに大爆発が起きた。そしてその爆発音を僕は知っている。
間違いない。気絶した前に聞いたあの爆発音と全く一緒。なら、あの怪物から逃げてるか戦っている人が近くにいる。
もしかしたら家族かもしれない。そんな儚い希望を抱いて僕は全速力で爆発音が聞こえた場所へと行った。
例え家族じゃなくても、死ぬ前に人を助けられたなら悪くない人生とも言えるだろう。
「っ!!この!!!」
「ルガル!」
「構うな!とにかくこいつらを足止めさせろ!!」
着いた時、一番初めに見た光景は自分の親がさっき見た怪物たちと戦っている姿だった。
一体だけじゃなかった。あれは千をも超えるほどの個体がいた。そんな絶望すぎるこの状況をどうしろと思った。
でもよく見ると父と母は好戦していて、実際に近くに倒れている怪物がいた。なぜこんなに良い戦いをしているのか疑問に思ったが、戦いを見ると一目瞭然だった。
生まれて初めて親が魔法を使っているところを見たが、あれは間違いなく世界トップの魔法力だった。
まず母。母は障壁魔法の一種を使っていたが、あの怪物たちの攻撃を凌いで見せているのだ。
どんなに高火力でも、どんなに範囲がデカかくても、どんなに数がいようとも自分の魔法の展開を諦めなかった。
下手するとあの十文字家の『ファランクス』より上の障壁魔法を扱っている可能性があるぞ!?
そして父の方。なんと万をも超える銃弾を操り、怪物たちに発射しているのだ。ただの銃弾ならば効果はないが、なぜかあの怪物たちが苦しんでいるのだ。
銃弾が怪物の中身に入った瞬間、怪物の(銃弾に当てられたところの)体を千切りにし、それで大量出血。
そしてそのあまりにもの出血により体は倒れ込んで、その怪物に他の怪物どもは躓き、また倒れていく。
これであいつらは知能がないことを知ったが、それでも数が多すぎる。多分あの銃弾は無限にあるはずがないし、母も見る感じそろそろ限界が近づいてきてる。
クソ!これで僕にチートみたいな魔法があったり、この使い物にならない『王の財宝』を使えたら!
もしかしたら助けになったかもしれないのに!なんでよりにもよって中身がすっからかんな『王の財宝』なんだよ!!??
確かにギルガメッシュの能力だけど、これはギルガメッシュが持っているからこそ真価が発揮されるもんだろ???!!!もっとシンプルで強大な魔法特典が欲しかったよ!!!
頭の中で自分の無力さに文句を言っていたら、間違えて近くにあった瓦礫を蹴り飛ばしてしまった。
あ、終わった。
直感でわかった。なんせ、あの怪物たちが僕の方へと向いたのだから。狙われている。死ぬ。
「っ!ギル!?おい!なぜここに帰ってきた!!!」
え、なんでここに帰ってきた?
「そうよ!せっかく遠くに飛ばしたのに、なんで自分から危険なこところに来ちゃったの!!??」
え、あ、え?あんなに父と母を見つけれなかったのは二人があえて僕を二人から離れさせたから?
じゃー僕がここまで来たのは無駄だったこと?
自分のあまりにも愚かな行動に、もう自暴自棄になってしまった。
この全てを引き起こしてしまったやら、父と母の頑張りを無駄にしてしまったやら、人類を絶滅させてしまう。
もう、どうでも良くなった。もう、解放してくれと願った。僕はそもそも死んだ人間。地獄でもいい。ただ、この世界の人たちに苦難を強いれたくない。
その願いを聞き取ったのか、あの怪物たちが僕に対して大型攻撃を仕掛けてきた。普通なら絶対避けるはずのものだが、僕はあえてしなかった。
これでやっとここから脱出できる。そう思った。
だが、それを許さなかった人がいた。
なんと攻撃がここに到達する前、母が無理やり僕の前へいき障壁魔法を展開し、父は僕のそばへと来てくれた。
でもやっぱり無理をしたせいなのか、怪物から出たビームが母の障壁魔法を壊し、僕は父に抱きしめられながらその光線を浴びたのだ。
そこは真っ白な空間だった。
何も無く、ただただどこを見ても白一色だけの空間だった。
どこなんだろう、ここ。
そう思うしかなかった。ついさっきまであの怪物たちに囲まれて、父の腕に巻かれながら死んだはずだった。
ならばここが天国、あるいは地獄と呼ばれる場所なのか?もしかしすると、僕の罰として永遠にここに閉じ込められるのか?
なら受け入れよう。自分は人類を滅亡へと導いたのだから。
と思っているその瞬間、ある声が聞こえたのだ。
「あれ?ギルじゃないか」
声の主へと顔を振り向くと、そこは自分を庇ってくれた父であった。あの、命懸けで僕のことを助けようとしてくれた父がいたのだ。
「ッ!父!!」
そのあまりにも突然さ、嬉しさ、そしてまた会えたことに思わず泣いてしまい、そのまま父の方へとダイブした。
「うおっと!いやー、ちょっと前まではちっちゃかったのに、今はこんなに大きくなったな」
「・・・・・」
何も言えなかった。なんで、自分を殺した人と同然の息子を嫌いになれないのか。不思議でしかなかった。
「僕、父のことを殺したのと同じなんだよ。怒ってないの?」
「怒る?ハハハ!そんな感情、息子に抱くなんて親失格だぞ?」
「だって!自分殺されたんだよ?!怒らない方がおかしいよ!」
それを言った瞬間、父の顔は普段では絶対に見せない、真剣な表情へと変わった。
「いいか、ギル?親というものはな、自分の子供が一番なんだよ。だから君がただ生きているだけで、俺たちは幸福になれるんだよ。だから、そんなに自分を責めるな。わかったか?」
顔は真剣そのものだったが、声は穏やかだった。僕は父が言ってくれたことに、ただ頷くしかなかった。ここまで自分を愛してくれてるのだから。
「わかったか?ならちょっと俺の昔話を聞いてくれ。何、まだ起きるまで時間があるからな」
そしたらどこから出現したかわからないが、目の前には公園でよく見かけるベンチがそこにあったのだ。
「ほれ座れ。長い話になりそうだからな」
「随分と急だね」
父に言われた通り、僕はベンチへと座った。
「父はな、昔『英雄』になりたかったんだよ」
「『英雄』?」
「ああ、よく小説とか歴史に出てくる人類の味方、正義の味方、そして何より人類の希望。そんな存在になりたかったんだよ」
なんとここで父が昔抱いてた夢を告白したのだ。僕はそれにただ耳を傾けるしかなかった。
「でもな、しばらく経って悟ったんだ。自分じゃ、そんな大層な人物にはなれないって。でも諦めきれなかったんだよ。だから隠れて、必死に自分の固有魔法を特訓させたんだよ。いつか、これで人を救える日が来ると夢見て」
「俺の固有魔法は元々『錬成』。つまり、物体を十分な想子さえあればなんでも創造できる。と言っても一回錬成するのにすんごい負担があってな。でも特訓したおかげで銃弾程度なら百万ぐらい錬成できるくらいまでには成長したんだよ」
え、父ってもしかして天才?いやだって、物体を無から創造できるなんて一体いくら体に負担がかかるのか。想像もしたくない。
「そしてもう一つ固有魔法があってな。物体に魔法効果を付与できるというものでな。このおかげで銃弾にその効果を乗せれてあの怪物たちに対して戦えたんだ」
「でも、それでも、昔から夢見てた『英雄』になれなかった。なんせ、自分が愛する人たちを死なせたんだからな」
その顔は哀愁に満ちてた。きっと自分のことを責めてるんだろう。妻と子供を死なせたことに。
だが、それは間違いだ。
「ッ!何言ってんの!!父は僕にとって『英雄』だよ!!!
「そんなに夢見てたら、僕が父の代わりにその夢を叶えるよ!あの怪物たちを倒して、日本と世界に平和をもたらすさ!」
僕の突然の叫びに父は呆然としてた。そしたら徐々に顔が緩んでいき、温かい顔になった。
「ハハハ!あー、ありがとうなギル。君は間違いなく、俺の生涯の宝物だよ。ちゃんとこれからも健康的に生きるんだぞ?」
「うん!」
やっぱり、父は幸せな顔が似合うな。あんな悲しい顔とかは似合わない。絶対に。
「なら良いかギル?これは俺の人生で習ったことだ。『英雄』と言うのはね、ただ大人数を救うとか、すんごい偉業を成すだけじゃないんだよ。『英雄』というのはね、人間に希望を持たせる人物なんだよ。たとえたった一人だけの人間だとしても、ね?」
と言い終えるや否や、突然この何もない空間に突如、黄金に輝く鍵が出てきたのだ。見たことある。これは、王律鍵バヴ=イル。
「問い。『英雄』とは何か?」
「「しゃ、しゃべったー!!」」
と、なんか鍵が急に喋りかけてきたのだ。このあまりにも珍事なことに、父と揃って驚いてしまった。
「え、え!?喋った??!!」
「いやそんなことよりさっきなんか質問してなかった!?」
「くそ!驚きのあまり忘れてしまった」
「お、お、お、落ち着け!」
「おk」
なんかわちゃわちゃしすぎたので一旦冷静になった。
「・・・問い。『英雄』とは何か?」
今度こそは聞き取れた。って、『英雄』とは何か?そんなの、さっきの父の話を聞けばわかるもんだろ。
「へ!『英雄』というのはな、例え大人数でも、少人数でも、一人だけだとしてもな。この世全ての人に希望を与える存在だ!」
「答え、認証。それでは新たなる『英雄』、どうかこの世界に旅立ってください」
そしたら近くに扉が出現したと同時に僕にとんでもない力が入ってくる感じがした。
扉のやつは多分、これが現実世界に戻るためのものだろうけど、この力。なぜかはわからないが、ギルガメッシュと同じ力をもらった感じがする。
「見た感じなんかレベルアップしたな?そんじゃ、ギル。これでさようならだな」
「ちょっと突然すぎない。こういう感動とかあるはずじゃない?
「何、そんなベタなことなどしないさ」
本当に、この親ときたら。
「父も一緒に帰らないの?」
「俺か?いや、もういいさ。君の母と一緒に天国へ行くさ」
「まーだいたい予想はしてたよ」」
できれば一緒に来て欲しかったけど、こればかりはもうどうしようもない。父が行きたくないというなら、強制なんてできない。
「あれ?そういえば母は?」
「ああ、アイリか?大丈夫さ、きっと天国とかに行っただろうな。今頃おれがそっちに行くのを待っているのかもな」
最後ぐらい母ともう一度話してみたかったな。もう、叶わない願いだけど。
「まーー緒にいけない代わりとして、約束をしよう。約束だぞ?現世に帰ったら、全ての人類を導く『英雄』になれよ?そして俺がギルのことを誇らしく思えるように生きよよ?」
「ああ、もちろんさ。任せろ、父の夢は
「なんとも頼もしいな。あとちなみに、イリヤのことも頼むぞ?多分出雲市の安全などこかにいるからな」
「言われるもなくわかってるよ」
多分これが最後の会話になるだろう。そもそも現実世界へと帰ったらこの会話をしたことを覚えているのだろうか。
そして扉のすぐ目の前に着いた時、最後にもう一度父の方へと向いた。
そこは変わらず、良い笑顔で我に親指を立ててきた。
「それじゃー、またいつか」
それを最後に、我はついに扉の方へと歩いた。やってやろうじゃないか、『英雄』にな。
起きた瞬間、僕の隣には父がおり、前の方を向くと母がいた。
だが前と違って、両方との体にはもう魂がなく、多分無事に天国へと行けたんだろう。
「はは、父、母。今まで、ありがとう。そして、休んで」
グウィィィィィィン!!
と自分の親に対して感謝の意を伝えてる感動的シーンをぶち壊すかのようにあの怪物たちが何やら攻撃をチャージしてきた。
パチ!
指を鳴らした途端、どこからか剣やら、槍やら、様々な武器が怪物へと放たれ、一瞬にして十体の怪物たちが死んだのであった。
「良いか雑種ども!!貴様らに栄誉を与える!!この世界に初めて見せるポテンシャルフル活用の『王の財宝』を今、ここで!貴様らに使うのだ!!!!光栄に思うが良い!!!」
そう言い捨て、次々と『王の財宝』から宝具を取り出したのだ。そう、宝具。
なんとこの世界にも『宝具』は存在しており、力が自分の体にへと入ってきた瞬間にその全てを理解した。
我が夢見たギルガメッシュの完全なりきり、いやむしろ本人レベルへと到達したことに嬉しさを隠せなかった。
『王の財宝』を満遍なく使えること、親が殺されたこと、そして自分がしてしまった罪が混ざりに混ざって一種の興奮状態へと我を導き、次々と怪物たちを殺して行った。
「なんだ、なんだ!!!???それだけか雑種ども??!!なら良い!!そのまま我に殺されるがいい!これは親の仇である!!!」
やばい、楽しすぎる。もはや自分が完全ギルガメッシュ口調と完全にサイコパスみたいな笑顔であることを気にせず、怪物たちを殺しに殺した。
それはまさしく(怪物たちにとって)地獄絵面と呼べるものであり、なんか宗教を信仰している人がこの光景を見たら彼を神と崇めるかもしれない。
それほどまでに彼は圧倒的実力を彼は今持っていたのだ。『英雄』になれるほどの実力、『王』になれるほどの自信。
正真正銘、この世界の『英雄王』の姿であった。
この蹂躙は何時間にも渡り、英雄王は残虐の限りを尽くし、最後の怪物にとどめが刺された。
そして刺された瞬間、さっきまで永遠の夜だった空が完璧とも呼べる青空となった。
これを見た瞬間、ギルガメッシュは安堵するのだった。ああ、やっとあの怪物たちはこの世からいなくなったのだと。
だがこの先の未来にもこれと似る出来事は起こるだろう。なんせ、『王の財宝』という圧倒的能力を持っていたら嫌でも世界に影響を与えるから。
しかし、今はこの勝利の味を噛み締めよう。確かに、万をも超える人々は自分のせいで犠牲となってしまった。だから、これからも。犠牲を出さないように。
そんなことを思っていたが、急に思い出した。
「・・・・いやいや!イリヤを探さないといけないではないか!イリヤ!!!今すぐ我が助けに行くぞ!!!」
我、まさかのイリヤのことをド忘れしてしまう。こんなことイリヤが知ったら殺されるどころじゃないぞ!
と、飛べる宝具を使い、必死にイリヤのことを探した。ちなみに見つけた時は、なんかベットの上でスヤスヤと寝てた。このくそ妹!
どうもみなさんこんにちは!ついに主人公完全覚醒で、『王の財宝』とか色々と能力目覚めましたね。(覚醒導入雑で本当にすいません!)
ちなみに父の固有魔法についてなんですが、人を元素程度までに分解できるぶっ飛んだ魔法がこの世界にあるなら『錬成』という物体を創造できるものがあっても文句はねーよなって思いながら作りました。(魔法理論破綻しているかもしれないが)
ステータス紹介:
ギルガメッシュ(覚醒前)
筋力:E
耐久:E
敏感:D
魔力:C
幸運:B
宝具:EX
ギルガメッシュ(覚醒後)
筋力:D
耐久:D
敏感:C
魔力:B
幸運:A
宝具:EX
すんごいステータス上がりましたね、主人公。ちなみにまだ十歳なので彼まだまだ成長します(魔力、幸運、宝具以外は)。
*1:この小説の設定として、王律鍵バヴ=イルは『王の財宝』の覚醒のためのものとしてます
*2:主人公は転生特典はもらっています。が、制限がくらっていた状態だったので、今ままでうまく『王の財宝』とかを使えてませんでした。でも今回の件で完全解放へと至ったため、これからはギルガメッシュの能力使い放題となります。
ヒロイン誰にした方がいいですか?
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司波深雪
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北山雫
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千葉エリカ
-
七草真由美
-
中条あずさ
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アンジェリーナ
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その他キャラ(感想へ)
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オリヒロ