mission1 始まりと依頼人と護衛依頼
ここはキヴォトスのとあるファストフード店、そこに水色の髪を腰まで伸ばした少女と、少女と言うにはだいぶ幼く、白い髪が腰まで伸びた少女の2人が席に座っていた
「私の奢りです、好きなものを頼んでいいですよ」
「なら、これ食べたい」
「分かりました、すみません。この、ミートボールスパゲッティを1つと....コーヒーとコーラを」
「かしこまりました。」
そう言って店員さんが席から離れた
「僕、になんの用?」
「勿論、あなたに依頼があります」
「あなた、のこと知ってる。連邦なんたらさん、が僕、どんな依頼?」
「連邦生徒会長です、なんでも屋であるあなたに、とある人の護衛を頼みたいんです」
「なんで、僕に?」
「あなたが1番信頼出来て、裏切らず.....何より...あなたのスナイパーとしての腕はこのキヴォトスで右に出るものはいません。」
「信頼?」
「あなたのモットーでしょう?何があっても依頼人を裏切らない、裏の事情に詳しくない私でも知ってるくらい有名です」
それは普通によく人を裏切るキヴォトスが終わってるだけ
「そうなんだ。だからヒフミ、が知ってたんだ」
「相手の位置がわかっていれば、どんな位置どんな距離、どんな体制からでも当てられるキヴォトス最強のスナイパー.....ハク」
「別に、それくらい普通」
「お待たせいたしました。こちらミートボールスパゲッティと、コーヒー、コーラです」
「ありがと」
「ありがとうございます」
店員さんが料理と飲み物をテーブルに置いて行った
「いただきます。」
そう言って、白髪の少女.... ハクは料理を食べ始めた
「うまうま」
「話の続きをしたいんですけど.....」
「僕、は食べながら聞いてる」
「.....分かりました」
そう言って連邦生徒会長は1枚の写真をテーブルに置いた
「この人を護衛すればいいの?」
「はい。この人を全力で護衛してください」
「ん。報酬による」
「報酬はこれと....」
そう言って生徒会長は、五本の指を立てた
「50万?別にいいけど....」
「500億、私のポケットマネーから出します」
「!?」
それだけあれば....裏ルートから、僕の欲しい"あれ"が手に入る....
「それだけ、私にとって......いえ、このキヴォトスにとってどれくらい、この先生が必要な存在か、分かりますか?」
「そんなに、出されるのは想定外.....でも、わか「まだ報酬はあります。最後まで聞いてください」え?」
「あなたの1番欲しいもの....それをあなたに差し上げます」
「!連邦生徒会長、の権限なら可能なの?」
「勿論可能です。あなたが1番ほしいもの.....あなたにシャーレ所属で学籍を与えることが可能です」
先生の性別決めてなかった.....
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男先生
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女先生
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性別不詳!