キヴォトス最強のスナイパー   作:そーさん

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夏休みまで忙しすぎて星屑投稿出来てなかったので元々無かった文才死んでるのでリハビリ作品です。暖かい目で見守ってください


chapter0 出会いと何でも屋とプロローグ
mission1 始まりと依頼人と護衛依頼


ここはキヴォトスのとあるファストフード店、そこに水色の髪を腰まで伸ばした少女と、少女と言うにはだいぶ幼く、白い髪が腰まで伸びた少女の2人が席に座っていた

 

「私の奢りです、好きなものを頼んでいいですよ」

「なら、これ食べたい」

「分かりました、すみません。この、ミートボールスパゲッティを1つと....コーヒーとコーラを」

「かしこまりました。」

 

そう言って店員さんが席から離れた

 

「僕、になんの用?」

「勿論、あなたに依頼があります」

「あなた、のこと知ってる。連邦なんたらさん、が僕、どんな依頼?」

「連邦生徒会長です、なんでも屋であるあなたに、とある人の護衛を頼みたいんです」

「なんで、僕に?」

「あなたが1番信頼出来て、裏切らず.....何より...あなたのスナイパーとしての腕はこのキヴォトスで右に出るものはいません。」

「信頼?」

「あなたのモットーでしょう?何があっても依頼人を裏切らない、裏の事情に詳しくない私でも知ってるくらい有名です」

 

それは普通によく人を裏切るキヴォトスが終わってるだけ

 

「そうなんだ。だからヒフミ、が知ってたんだ」

「相手の位置がわかっていれば、どんな位置どんな距離、どんな体制からでも当てられるキヴォトス最強のスナイパー.....ハク」

「別に、それくらい普通」

「お待たせいたしました。こちらミートボールスパゲッティと、コーヒー、コーラです」

「ありがと」

「ありがとうございます」

 

店員さんが料理と飲み物をテーブルに置いて行った

 

「いただきます。」

 

そう言って、白髪の少女.... ハクは料理を食べ始めた

 

「うまうま」

「話の続きをしたいんですけど.....」

「僕、は食べながら聞いてる」

「.....分かりました」

 

そう言って連邦生徒会長は1枚の写真をテーブルに置いた

 

「この人を護衛すればいいの?」

「はい。この人を全力で護衛してください」

「ん。報酬による」

「報酬はこれと....」

 

そう言って生徒会長は、五本の指を立てた

 

「50万?別にいいけど....」

「500億、私のポケットマネーから出します」

「!?」

 

それだけあれば....裏ルートから、僕の欲しい"あれ"が手に入る....

 

「それだけ、私にとって......いえ、このキヴォトスにとってどれくらい、この先生が必要な存在か、分かりますか?」

「そんなに、出されるのは想定外.....でも、わか「まだ報酬はあります。最後まで聞いてください」え?」

「あなたの1番欲しいもの....それをあなたに差し上げます」

「!連邦生徒会長、の権限なら可能なの?」

「勿論可能です。あなたが1番ほしいもの.....あなたにシャーレ所属で学籍を与えることが可能です」

先生の性別決めてなかった.....

  • 男先生
  • 女先生
  • 性別不詳!
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