うわあぁぁん
"え?...うん。あってるよ"
「良かった。」
.....なんて話を切り出そう......なんて言えば良いんだろ....そう思ってると、黒い制服を着た羽のおっきな人が来た
「先生、ご無事ですか!?」
「あ....」
この人....どこかで会ったような......
「あなたは!?何でも屋!?」
「う〜ん...僕を、知ってるの?」
「知ってるも何も!」
「う~ん......あ!この前僕を追ってた、正義何とかのハネミ!」
「正義実現委員会の羽川ハスミです」
「あ~それそれ」
この前依頼中の僕を追ってた人たちね、なんか怖い顔の人がすごく強かった
「それより、なぜ何でも屋であるあなたがここに?」
「依頼、この人を護衛、してほしいって言われた」
「誰に言われたのですか?」
いきなりホログラム上に耳の長いメガネの女の人が出て質問してきた
「それは、なんとか義務で言わないでって言われた」
"守秘義務ね”
「そう、それ」
「.......それではあまり信用できません」
「む...」
ひどいなぁ...
「何でも屋は、信用と信頼で成り立ってる。」
「.....」
あ、そういえば、かいちょから手紙もらてっるんだった
「かいちょ....じゃなかった、依頼人から手紙を預かってる。」
「手紙.....?」
「うん、えーと...シャーレ特別...ねえ、これなんて読むの?」
そう言って先生に手紙を見せた
"これはね、シャーレ特別監察及び保護生徒用名簿って読むんだよ”
「ん,,,ありがと。その特別何とかを確認して」
「....分かりました」
そして、女の人が消えた
「今、言ったとおりだから、武器をおろしてほしい」
あたりを見回せば、四人の少女たちがハクに向けて銃を構えていた
「気を付けてください先生!何でも屋はキヴォトスでもトップクラスに有名な犯罪者です!」
"え!?そうなの!?”
「はい、お金さえ払えばどんなこともする、キヴォトス最強のスナイパー....噂では相手の場所さえ分かればどんな位置、どんな距離、どんな体制からでも当てることができるとか....」
"だいぶすごいね”
「あと、依頼人は絶対に裏切らないよ」
"そ、そうなんだ..."
先生がそう言うとさっきの女の人がまた出てきた
「確認が取れました、何でも屋.....ハクさん先生の護衛をお願いします」
「な!?代行!正気ですか!?」
「現状は、ハクさんを頼らざるをえません」
「任せて、先生を護衛する」
"よろしくね、ハク”
「うん、よろしく先生」
先生の性別決めてなかった.....
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男先生
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女先生
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性別不詳!