キヴォトス最強のスナイパー   作:そーさん

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夏休みなので9月までにあと2.3話くらいいは更新したい(願望)


mission4 戦いと圧と狐さん

「そういえば、先生、は何でこんなところにいるの?」

 

自己紹介をしながら、先生について行き、ふと思った

 

"う~ん私もよく分かんないんだけど、シャーレの部室に行きたいの。"

「ふ~ん」

「ですがシャーレの建物は、不良生徒に占拠されています.....」

「つまり、不良全員を倒せばいいの?」

"う、う~ん......それしかないよね。戦闘とかはして欲しくないんだけど......."

「無理そうだよ?」

 

ハクがそう言うと沢山の不良生徒が出てきた

 

"指揮は私に任せて”

「え?」

"どうかした?”

「いや....護衛対象が、指揮をとるのは初めてだった.....でも、先生の、指揮に従う」

"ありがとう”

「ん...ドローン展開」

 

そういった瞬間、ハクの後ろから大量にドローンが展開され、ドローンの一機が、ハクの左目にスカウターを装着し、ハクの愛銃(アンツィオ20mm対物ライフル)を運んできた。

 

「敵を視認....打ち抜く」

"ハク!左の車に隠れてる子を打ち抜いて!"

「りょ...」

 

そう言った瞬間、車の窓から顔を出した、生徒の頭を、ハクが撃ちぬいた。

 

「う....」

「ヒット...」

 

撃ちぬかれた生徒が一撃で気絶した。

 

「まだまだ、行く」

 

その後も次々と、不良生徒を百発百中で撃ち抜き続ける

 

"強....”

「キヴォトス最強のスナイパー、は嘘じゃない、よ」

「そうですね、本当に敵に回ると、厄介極まりないです」

 

そう言ってまだ壊れていない車の上に狐の耳の少女が現れた

 

「あ.....狐さんだ。久しぶり」

 

「ふふ、久しぶりですね、ハク」

"知り合い?”

「うん。優しい狐さん」

 

ハクがそう言うと、ユウカが狐耳の少女に銃を向けた

 

「先生!気を付けてください!」

「彼女は事件の首謀者、狐坂ワカモです!」

「そうなの?」

「ええ、そうですね」

「.....なら、敵?」

 

ハクの眉が少し下がる

 

「う、そ、そうですね。」

「そっか.....」

「ハク、あなたも私に協力しますか?前のように」

「う~ん....でも、僕...依頼があるから......」

「ほう....そうですか....では、力づくでこちらにつかせましょうか」

 

ワカモが笑顔そう言うと、ハクが、その場にいた全員が気圧される

 

「やっば......」

「最後の質問です、これで頷けば痛い思いはしませんよ。ハク」

「や、やだ」

「そうですか.....残念です。少々痛い思いをしてもらいましょうか」

 

狐さんと戦う.....?

 

「勝てる自信無いんだけど.....」

「勝てせる気などありませんよ?」

 

(ハクの最大の武器である、スナイパー...それも近づけば問題ありません。それに.....)

 

「ハクの体の弱さは知っています。私なら...多くて4発程度で気絶するでしょう?」

「わーお、どうしよう先生?」

"どうしよっか...."

 

でも、僕の銃なら、狐さんも5発くらい当てたら気絶するだろうし.....

 

「戦うしかないよね....」




だいぶ遅いけど水着セイアちゃん可愛い!!
水着ミカもナギサも可愛い!!

先生の性別決めてなかった.....

  • 男先生
  • 女先生
  • 性別不詳!
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