「そういえば、先生、は何でこんなところにいるの?」
自己紹介をしながら、先生について行き、ふと思った
"う~ん私もよく分かんないんだけど、シャーレの部室に行きたいの。"
「ふ~ん」
「ですがシャーレの建物は、不良生徒に占拠されています.....」
「つまり、不良全員を倒せばいいの?」
"う、う~ん......それしかないよね。戦闘とかはして欲しくないんだけど......."
「無理そうだよ?」
ハクがそう言うと沢山の不良生徒が出てきた
"指揮は私に任せて”
「え?」
"どうかした?”
「いや....護衛対象が、指揮をとるのは初めてだった.....でも、先生の、指揮に従う」
"ありがとう”
「ん...ドローン展開」
そういった瞬間、ハクの後ろから大量にドローンが展開され、ドローンの一機が、ハクの左目にスカウターを装着し、ハクの
「敵を視認....打ち抜く」
"ハク!左の車に隠れてる子を打ち抜いて!"
「りょ...」
そう言った瞬間、車の窓から顔を出した、生徒の頭を、ハクが撃ちぬいた。
「う....」
「ヒット...」
撃ちぬかれた生徒が一撃で気絶した。
「まだまだ、行く」
その後も次々と、不良生徒を百発百中で撃ち抜き続ける
"強....”
「キヴォトス最強のスナイパー、は嘘じゃない、よ」
「そうですね、本当に敵に回ると、厄介極まりないです」
そう言ってまだ壊れていない車の上に狐の耳の少女が現れた
「あ.....狐さんだ。久しぶり」
「ふふ、久しぶりですね、ハク」
"知り合い?”
「うん。優しい狐さん」
ハクがそう言うと、ユウカが狐耳の少女に銃を向けた
「先生!気を付けてください!」
「彼女は事件の首謀者、狐坂ワカモです!」
「そうなの?」
「ええ、そうですね」
「.....なら、敵?」
ハクの眉が少し下がる
「う、そ、そうですね。」
「そっか.....」
「ハク、あなたも私に協力しますか?前のように」
「う~ん....でも、僕...依頼があるから......」
「ほう....そうですか....では、力づくでこちらにつかせましょうか」
ワカモが笑顔そう言うと、ハクが、その場にいた全員が気圧される
「やっば......」
「最後の質問です、これで頷けば痛い思いはしませんよ。ハク」
「や、やだ」
「そうですか.....残念です。少々痛い思いをしてもらいましょうか」
狐さんと戦う.....?
「勝てる自信無いんだけど.....」
「勝てせる気などありませんよ?」
(ハクの最大の武器である、スナイパー...それも近づけば問題ありません。それに.....)
「ハクの体の弱さは知っています。私なら...多くて4発程度で気絶するでしょう?」
「わーお、どうしよう先生?」
"どうしよっか...."
でも、僕の銃なら、狐さんも5発くらい当てたら気絶するだろうし.....
「戦うしかないよね....」
だいぶ遅いけど水着セイアちゃん可愛い!!
水着ミカもナギサも可愛い!!
先生の性別決めてなかった.....
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男先生
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女先生
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性別不詳!