キヴォトス最強のスナイパー   作:そーさん

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文字書く才能がほちぃ


mission5 戦いと狐さんと希望

「あなたたちは、そこの連邦生徒会の犬達と戦っていなさい。」

 

ワカモが、不良生徒たちに指示を出す

 

「ハクの狙撃の援護がなければ勝てるでしょう?」

「は、はい!」

 

強制的に1対1を取らされるんだ.....

 

「ほんとに、勝たせる気ない」

「ピンチのハクほど何をしでかすか分からないですもの」

 

さて.......どうしよう、近ずかれたら負ける。

 

(ハクへ近ずければ私の勝ち。離れ過ぎるとアウト、あまりハクを撃ちすぎるとハクが死ぬからダメ、最低限の手加減で倒さなくてはいけないとは...)

 

「面倒ですね」

「先生は羽のおっきな人達に指揮して良いよ」

"え、大丈夫?"

「頑張る」

 

そう言ってハクが引き金を引く

 

「ふっ!」

「うぎゃ!」

 

ハクの持つ銃(アンツィオ 20mm 対物ライフル)から放たれる役20mmの弾丸をワカモは、気絶している不良生徒を盾にして受けた

 

「まじ?」

「これなら近ずけますね!」

 

そう言い、走りながら、ワカモの持つ銃(九九式短小銃)を放つ

 

「ちょっ、危ない。」

 

ハクは咄嗟にドローン達を盾にしてワカモの銃弾を防いだ

 

「え、ちょ。」

ハクが気がつけば、ワカモはハクのドローンを使い、ハクのすぐ近くに来た

 

(気絶させるなら、近距離の方が楽ですね。)

 

「チェックメイトです!」

 

ワカモが自身の銃のストック部分で、ハクを殴ろうとした瞬間、ハクの身体を1台のドローンが持ち上げ、ハクの体を空中に浮かせた

 

「これなら!」

 

ハクの言葉と同時に、ハクの銃から弾丸が放たれ、ワカモの頭に直撃する

 

「ぐっ!」

 

ワカモの身体が弾丸の勢いにより後方に吹き飛ぶ

 

(まさか、ハクがあんなドローンの使い方をするとは....やはり....)

 

「敵に回ると本当に厄介....!」

 

弾数あと1発....リロード...してる時間ないよね....

 

「どうしよ...」

 

あと1発で、リロードできる時間を稼がなきゃいけない

 

「なら、こうするべきだよね」

 

ハクが上空に手を上げると、ドローン達が一斉にワカモに向けて銃を放つ

 

「っ!」

「うぎぁ!」

 

ワカモは不良生徒を盾にしながら、銃弾の雨を回避する

 

「その不良生徒()、めんどくさい」

「なら、差し上げます!」

「「え?」」

 

ワカモが掴んでいた不良生徒を、ハクに向けてぶん投げた

 

「わわ!」

 

ハクは咄嗟にドローンを盾にするが勢いが殺しきれず、下敷きにされる

 

「重いし....どいて...!」

「うげぇ!」

「これなら...!」

 

不良生徒をドローンと共にどかして、立ち上がっているうちに、ワカモが全速力で近ずいて来る

 

「はや...!ちょ、ドローン!」

「同じ手には乗りません!」

 

ハクの言葉と同時に、ドローンがハクを覆った瞬間、ワカモがどかされた不良生徒を掴み、ドローンを薙ぎ払い、不良生徒を投げ捨てる

 

「これで、終わりです!」

 

そう言って、ワカモが自身の銃(九九式短小銃)を向けた瞬間、ハクの姿は無かった。

 

「いなっ!?」

「ここだよ!」

 

そう言って、ハクは姿勢を低くし、自身の銃(アンツィオ 20mm 対物ライフル)でワカモの頭を撃ち抜く

 

「ぐっ!」

 

(姿勢が低いせいで一瞬、ほんの一瞬、見失った!)

 

ワカモの頭に銃弾が当たり仰け反った瞬間、ワカモが全力で右足に力を入れ、左足でハクの脇腹を蹴り飛ばした

 

「がっ....!」

 

ハクはワカモに蹴り飛ばされ、近くの車に背中を激突させた

 

「うっ..げほっ!」

「ふぅ....少々力を入れすぎてしまいましたね」

「こひゅっ...」

 

息がしにくい...まじでやばい......

 

「ドロっ..ン!」

 

ハクの目の前にドローンが現れ、ワカモに向けて一斉に射撃をするが、全て撃ち落とされる

 

「一旦気絶させて、連れ帰るとしましょうか。」

 

そう言ってハクを手刀で気絶させようと、ハクの目の前に来た瞬間、ハクが自身の銃(アンツィオ 20mm 対物ライフル)をワカモに向け、引き金を引いた

 

「っ!まだ弾が!?」

 

ワカモが警戒し後ろに飛び上がった.....が、弾は出てこなかった

 

「弾切れですか....」

 

ワカモが再びハクに近づこうとした瞬間、戦闘を終わらせたユウカ達がワカモに銃を放った

 

"ハク!大丈夫!?"

「だいじょ..ばない....」

「すぐに治療します」

 

チナツがハクの治療をする.....先生来たし、何とかならないかな

.....

 

「ふぅ....まさか、時間稼ぎも出来ないとは.....仕方ありません。今回は引きましょう。ハク、また会いましょうね」

 

そう言って、ワカモは車や遮蔽物を使い、ビルの上から消えていった

 

「追わないと!」

「その必要はないでしょう」

「罠の可能性もあります」

「そ、そうね」

 

皆が武器を下ろすと、ハクがリロードし、立ち上がった

 

「おわなくていいのよ!?それに、見失っちゃったし....」

「やりかえす」

 

ドローンを壊しながら移動してる....

 

「やり返すって..」

 

ハクが遠くのビルの上層階の窓に銃を向けた

 

道筋(希望)は1つあれば十分」

 

そう言って、引き金を引いた瞬間、一瞬だけ窓に写ったワカモの頭にヒットする

 

「なっ!?」

「ヒット....」

 

ビルを伝っていたワカモが裏路地に落下する

 

「ハク....ドローンを壊しながらの私の場所を読むとは.....してやられました...」

 

ワカモが立ち上がり

 

「ハクがいたのは想定外でしたが....当初の目的を果たすとしましょうか」

 

そう言ってワカモはシャーレの部室へと向かった

 

 




頭の中ではちゃんとしてるのに文字に出来ない........それにしても今回は頑張ったと思う

先生の性別決めてなかった.....

  • 男先生
  • 女先生
  • 性別不詳!
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