キヴォトス最強のスナイパー   作:そーさん

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みんな女先生好きすぎでは.......?まあ、先生の設定に性別はあんま関係ないけどさ.....


mission6 銃弾と箱と早すぎた再開

「そろそろ、移動し....よ....?」

 

ハクがそう言って移動しようとした瞬間、ハクの身体が地面に倒れた

 

"ちょ、大丈夫?"

「だいじょばない、おんぶして....」

"あはは、了解だよ"

 

そう言って先生がハクをおんぶして運び出した

 

「ふぁ.....」

"眠そうだけど....大丈夫?"

「だいじょぶ...」

「てか、先生の護衛なのに、先生におぶってもらっていいの?」

「先生が生きてたら、も〜まんたい.....」

 

早足でシャーレの部室へ進んでいく

 

"....それにしても、不良生徒達が少なすぎる気がする...."

 

確かに....言われてみれば、狐さんと戦ってから、一回も不良生徒さんたちに会ってない....

 

「狐さんの時に、みんな倒したんじゃない?」

"確かに、ワカモちゃんの時は多かったけど....ホントなら..."

 

先生が何かを呟きかけた時、突然横のビルの壁が壊れ、1台の戦車が現れた

 

「量を多くするより、強い戦車の方が強いからだった.....」

"そろそろだとは思ってたけど....."

「仕方ない....」

"ハクは寝てて大丈夫だよ?疲れてるでしょ?"

「...?先生...勝てるの...?」

"ユウカ達がいれば勝てるよ"

「なんで2人とも、そんな冷静なんですか!?」

 

先生の指揮....凄かったからね....任せようかな、眠いし......

 

「でも、めんどくさいからいいや」

 

そう言ってハクは、先生の背中から降りた

 

「ドローン、持ってきて」

 

ハクの言葉と同時に数台のドローンがハクの愛銃(アンツィオ20mm対物ライフル)を運んできた

 

「あれ、壊してもいいの?」

"違法に流通してるやつだから壊していいよ!"

「なぜ、先生がそれを......」

「あれちょうだい」

 

ハクがそう言うと、1台のドローンが紫色に輝く1発の弾丸を持ってきた

 

「.....弾とか、銃の修理のお金って先生、が出してくれるの?」

"え.....そんなお金無いよ...!?"

「一応連邦生徒会に請求できるわ」

「なら、良かった」

 

そんな話しながらハクは自身の銃に紫の弾丸を1発こめた

 

「ひとはつで終わらせる」

 

そう言ってハクが引き金を引いた瞬間、けたましい音と共にハクの銃から銃弾が紫の光線のように発射された

 

「わ!わわ!」

 

発射される光線にハクが体制を崩して尻もちをついた

 

"ハク!?大丈夫!?"

「痛い....」

「....な.....なによ...これ....」

 

ユウカの声に全員が戦車のあった場所に顔を向けると、戦車の車体の真ん中に大きな穴が空き、その穴から見える先にはひとつ先のビルも、全く同じ穴が空いていた

 

「え...前に使った、時より.....強くなってる....?」

"ハク、君の銃も..."

 

ハクの愛銃は、銃の砲身が大きく開き、光線の熱に耐えきれずマガジン部分も一部溶けていた

 

「修理......」

"連邦生徒会に請求しようね......"

「普通に修理出して治るの.....?」

 

そんな会話をしながら、全員はシャーレの部室に到着した

 

「ここが、シャーレ?」

「そうよ」

"シャーレの地下に行こう"

「うん、わかった」

 

そう言って先生とハクはシャーレの地下に行った

 

「これが、なんなのか分からなくては、壊そうにも.....」

「!?」

 

なんか、狐さんいるんだけど.....

 

「おや、ハクではありませんか.....」

「武器ないんだけど....!」

 

ハクが壊れた愛銃をワカモに向ける

 

"2人とも落ち着いて"

「あぁ....し、失礼致しましたー!」

"え、ちょっ!"

 

先生と目が会ったら狐さんが逃げていった.....

 

「先生、実はものすごく強い?」

"そんなことないよ...?"

 

そんな会話をしてると、リンが入って来た

 

「これがシッテムの箱です」

「箱?なんにも入らなさそうだけど....」

「ええ、そう呼ばれているだけです」

 

そう言ってシッテムの箱?ってのの説明してる......なんか理解出来ないし、暇だな......

 

「邪魔にならないよう、私達は離れています。ハクさん、行きますよ」

「僕も?」

「はい、ついでにシャーレの保護観察生徒用の書類を書いてもらいます」

「はーい」

 

僕たちは先生のいる部屋から出た




バ、バイトが忙しすぎて書けなかったッピ
体調崩してる暇な時間に書いてます、誤字とかは許して

先生の性別決めてなかった.....

  • 男先生
  • 女先生
  • 性別不詳!
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