キヴォトス最強のスナイパー   作:そーさん

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なんかめっちゃ投稿空いてる........
投稿遅れた理由とは多分関係無いですけど最近リバリバとかデュエマ始めたんですよね。関係無いけど


chapter1 お金と何でも屋と仲間達
mission7 行方不明と遭難者とアビドス


ハクが先生の護衛になって数日後

 

何か先生がお仕事してる間に寝てたら先生いなくなってた

 

「....は?」

 

なんで居ないの?護衛って知ってるのかな....あの人....

 

「え....まじでどこ行った.....普段コンビニとか、行く時は言ってくれるのに.....誘拐...?」

 

いや...音もなく...?普通なら僕が気づくはず......そう思いながら先生のパソコンが置いてある場所を見てみると付箋があった

 

"ちょっとアビドス行ってきます"

 

それだけ書いてあった

 

「は?」

 

アビドスってどこ.....そう思っていると、シャーレの部室の扉が開いた

 

「おはようございます。先生...ってあれ?」

「あ、おはよ、ユウカ」

「おはよう。ハクちゃん、起きてるなんて珍しいわね、先生は?」

「わかんない、アビドス?ってとこに行くって」

「アビドス....?アビドスって...確か昔は有名だったけど砂漠化で廃れたとこよね?どうして....」

 

やったね、知ってる人いた

 

「ねね、ユウカ、アビドス?の場所教えて!」

「え...ま、まあ、良いわよ」

「ありがと、ユウカ」

「アビドスの地図をハクちゃんに送るから、モモトーク教えてくれる?」

「もととーく?」

「えっと...スマホ持ってるでしょ?」

「うん。先生に、新しいの買ってもらった。けど使い方わかんないから、やって。」

 

そう言ってハクは、ユウカにスマホを渡した

 

「しょうがないわね....」

「ありがと。ユウカ、優しい」

「うっ...」

 

一切の曇りの無い笑顔のハクからユウカはスマホを受け取った

 

「...これで...はい。できたわよ。この青いのが現在地ね。」

「この赤いのは?」

「ここは目的地、ここに向かえば良いのよ」

「理解した。行ってくる」

 

そう言って、ハクは武器とドローンを持ってシャーレから出ていった

 

「ちょっ!ハクちゃん!アビドスは砂漠よ!?せめて準備を...!」

 

そんなユウカの声はハクには届かなかった

 

 

数時間後

アビドス砂漠

 

「どこ...ここ...」

 

スマホ見てたのにおかしい...とこ来てる...

 

「あつい....くらくらする....うー....」

 

そう言ってハクは地面に倒れた

 

「水...」

 

そう呟くと、どこかから銃声が響いた

 

「!銃の音...!つまり...人..!」

 

 

誰か人がいる希望を見つけたハクはドローンの上に乗り音のなった方へ向かった

 

「ヘルメット団じゃん......やだな.....」

 

あの人たち、何もしてないのに撃ってくるから、きらい

 

「誰かと戦ってる....?」

 

そう言ってハクがスコープを使ってヘルメット団達の戦闘相手を覗くと、5人の少女の後ろに先生がいた

 

「!やっと見つけた」

 

先生たちと戦ってるってことは.... 敵

 

「ドローン展開」

 

ハクのセリフと同時に、ドローン達がヘルメット団の上空に配置される

 

「まずは.....いいや、適当にやろ」

 

誰から撃つか考えようとしたが適当にヘルメット付けたやつだけやる方向に変わった

 

「1人....2人...」

「ど、どこだ!?どこから狙撃されてんだ!?.. ぐわぁ!」

 

ハクは数千メートル以上離れたところから、ドローンで移動しながら、ヘルメット団を撃ち抜き続けた

 

 

 

数分後

 

「これで全部?」

 

ヘルメット団は全滅したし、先生のとこ行って怒ってやろう。置いていきやがって......

 

「先生」

"あ、やっぱりあの狙撃はハクだよね。ありがとう"

「え?....あ、うん。」

 

お礼言われるとは思ってなかった.....ハクがそう思っていると、ピンクの髪の人が近づいてきた

 

「うへ〜、今の援護君?ありがとね〜」

「うん。だいじょぶ」

「ん、凄い狙撃だった」

「うん。よゆー」

 

ハクがVサインのピースをする

 

「ん、私はシロコあなたは?」

「僕はハク、何でも屋」

「何でも屋ねぇ....おじさんは小鳥遊ホシノだよ」

「おじさん....?」

「うへ、おじさんだよ~」

「うん。理解した、ホシノおじさん」

「それより、ハクはなんでここにいるの?」

 

あ、そうだった

 

「....置いてかれてた」

「誰に?」

 

ハクが先生に指を指す

 

「先生....こんなちっちゃい子を置いてったの....?」

"え!?ハクが眠ってたから起こすのは悪いなって...."

「僕...先生の護衛なのに... 」

"ご、ごめんね。ハク"

「先生....最低....」

 

なんか黒い猫さんが先生を怒ってくれてる。

 

「そうだ、そうだー」

"ご、ごめんね"

 

ハクがいつの間にやら黒い髪の少女の後ろで先生に抗議する

 

「あ、あの、それより何でも屋って....あの何でも屋ですか!?」

「アヤネちゃん何か知ってるんですか?」

「あの何でも屋って、どの何でも屋?」

「お金さえ払えばなんでもやる、ブラックマーケットで有名な何でも屋です!」

「ん、確かにどこかで聞いたことがあるような気がする」

「私も、噂程度ですが聞いたことがあります」

「うへ、ハクちゃんはアヤネちゃんが言ってた何でも屋?」

「ホシノ先輩、流石にそんなわけないわよ、こんなちっちゃい子よ?ね?ハクちゃん」

 

ホシノとセリカの問にハクが胸を張ってドヤ顔で答える

 

「ᓀωᓂ.....僕がその何でも屋だよ!」




リオちゃん全然当たらない......無料で出てくれ!

先生の性別決めてなかった.....

  • 男先生
  • 女先生
  • 性別不詳!
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