WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚 作:ジェットプテラ
是非見て居て下さい
それとクレナイハルハが取り扱って居るオリジナル小説平和な元の世界を創造した……はずなんだけど。も観て下さいね
其れではどうぞ
コラボストーリー
怪しげな試験管の並ぶ部屋、テーブルには様々な実験器具や書きなぐられた文字の並ぶ紙が散乱していて
其処に居るのは白衣の老人とジェラルミンケースを持って居る白服の男性が居た
「ほう、随分とコンパクトだな」
「えぇ様々な世界ではその世界にしかない技術がありますので」
会話している
白衣の老人の方は地球の侵略と妖精や精霊を捕まえる事を目的にして現在ウィザーズとセルリアンと激戦を繰り広げている悪の組織フォールエンスの創設者であるディストラ・レイベーダー
一方で白服の男性は彼が着ている白い服にはXの文字が刻まれて居る
男性は財団Xという組織に所属している
財団Xは表向きは科学研究財団の看板を掲げており、世間からも認知されている。しかし、裏では強力な兵士をその手に持ち、様々な組織・個人に援助を行う闇の組織として活動しており、その実態は死の商人と推測される。
二人だけの空間に
「レイベーダー様、お呼びですか?」
フォールエンスの怪人が入って来た
「来たか、早速だが……」
「えぇ自己紹介ですね
初めまして私の名前は財団Xに所属している研究者である
そう言いながらフォールエンスの犬型怪人の名刺を差し出して
「あ、どうも」
フォールエンスの怪人は名刺を受け取る
「早速ですがこのジェラルミンケースに入って居る物で一つ選んで下さい」
フォールエンスの犬型怪人にジェラルミンケースを向ける
ジェラルミンケースに入って居たのは|獣の口の様なデザインでBを表している絵が描かれて居る赤いメモリ《ガイアメモリ》、
フォールエンスの怪人は戸惑いながらジェラルミンケースに入って居るのを見渡して恐る恐る見て有る物を取り出す
とある世界の日本の東京六本木
其処にある女学園がある
その女学園の名前はエレンスゲ女学園
新進気鋭のCHARM開発メーカー「アウニャメンディシステマス社」が経営母体で関東を代表する親G.E.H.E.N.A.主義でもある。
このガーデンは適性や身体能力よりも「ヒュージ打倒の意志の強さ」を重視しており、他ガーデンでは採用しないような魔力総量がリリィ基準に満たない者でも入学可能で、その後のトレーニングや強化でリリィになれるという異色のガーデンでもある。
エレンスゲ女学園の
「う~ん……」
背伸びをして
「終わった」
彼女の前の作業台には彼女のチームメンバーが使う聖剣ソードライバー、水勢剣流水、ライオン戦記ワンダーランドブック、煙叡剣狼煙、昆虫大百科ワンダーライドブック、時国剣界時、オーシャンヒストリーワンダーライドブック、マッハドライバー炎、ブレイクガンナー、ビルドドライバー、クローズドラゴン、ドラゴンフルボトルが置いてあった
彼女の名前は白城創。日本のドールメーカー・アゾンインターナショナルと創作集団・acusによる「武器×美少女」をテーマとしたアクションドールシリーズ、および同シリーズを元に各種メディアへ展開されるメディアミックスプロジェクト『アサルトリリィプロジェクト』のアサルトリリィに転生した転生者だ。
創の転生特典は「全ての仮面ライダーシステムを作れると改造が出来る特典で、常に仮面ライダーの情報はリアルタイムで更新される」である。
そして今世の彼女はCHARMメーカーアテナの御曹司であり会社のコネを利用して仮面ライダーシステムを再現しながらエレンスゲ女学園のトップレギオン、ヘルヴォルの専属アーセナルとして日々戦場を駆けまわって居る
「流石に五人分の変身アイテムを一度に整備するのは骨が折れる」
創はそう言いながら作業台から離れて
「其れに…眠い…ふぁぁ~」
と言いながらソファーに向かい
「寝るか
制服のまま寝るのははしたないけど
抗わないね」
創はそう言ってソファーに寝転んで
「Zzz……」
其のまま就寝する
暫くすると
「…むにゃ…」
寝ている創はいつも持ち歩いているネオディエンドライバーを取り出して持って居る腕を動かすと
ソファーの前下にオーロラカーテンが現れて
「……待て」
ソファーの上で寝ている創は寝返りを打ってソファーから落ちて其のままソファーの前下にオーロラカーテンの中に入った
創が入ったオーロラカーテンは消えた
「うおぉぉぉ!」
両手にハンドガンを持って乱射する犬型怪物がいた。
「そこまでだよ!フォールエンスッ!」
「貴様らは!?」
突然の言葉に驚きの声をあげる犬型怪人は声がした方向を見る
「真っ赤に燃えるブレイブハート!ウィザーズ・スカーレット!」
「冷静沈着クールなハート。ウィザーズ・ロゼ!」
「自由気ままなフリーダムハート!ウィザーズ・エアリアル!」
「変幻自在なクリエイティブハート!ウィザーズ・スノゥ!」
「キラキラ輝くアイドルハート!ウィザーズ・ステラ!」
少女達の名乗り上げた
少女達はウィザーズである
精霊や妖精の住む自然豊かな世界アトラマジーナを襲撃し妖精の力と魔法の力を手にし、全ての世界を支配しようと目論む組織、フォールエンスによりアトラマジーナが襲撃され、精霊姫フェイン・トゥールと妖精達は伝説の戦士ウィザーズを見つけ出し助けを求める為、この世界へとやって来て妖精達、炎を司る妖精サラマンドーラは
犬型怪人は怒った様子で両手に持って居るハンドガンをウィザーズを向けて
「貴様らが妖精と契約した者達ウィザーズか、我らがフォールエンスの為に妖精どもをあの方へ捧げ、貴様等を見逃す!」
「そう言うわけにはいかないの、妖精も町の人達も傷ついてほしくないから!」
ウィザーズ・スカーレットは律義に犬型怪人の言葉を返すが
「それにしてもあの怪人弱そうじゃない?」
「あぁ、確かに如何にも噛ませ犬て感じしますかね」
「犬だから?」
ウィザーズ・ロゼ、ウィザーズ・スノウ、ウィザーズ・ステラは今回襲撃に来ている怪人が弱そうで如何にも噛ませ犬感が脱ぐれない感が出て思わず言ってしまい
「其処の小娘!
俺が一番気にして居る事を言うな
血祭りにあげてやる」
犬型怪人は突撃して来て
「皆さん来ます」
ウィザーズ・ロゼの掛け声で
「「「「!」」」」
身構えて戦闘を始める
突撃して来た犬型怪人は
「⋯⋯」
格闘技で言う土下座ダウンしていて
「えっと、終わり……かな?」
スカーレットが戸惑って居ると
「弱い」
「弱かった」
「噛ませ犬でしたね」
「だねー」
残りのウィザーズのメンバ達はあんまりの弱さに思わず言ってしまう
「わ、私達いつも通り五人がかりで突撃したから」
「数の不利はあるけど」
「其れでも弱い」
「一応他の怪人達はもう少し粘って居ましたけど」
「だね
まぁ最終的には私達が勝ったけど」
ウィザーズ達はもう勝利ムーブをかましていると
「うぐ!」
土下座ダウンしていた犬型怪人は身体を動かして体制を変えていて
「「「「「!?」」」」」
ウィザーズ達は直ぐに身構える
「こ、こうなればレイベーダー様の客人から貰ったこれで」
犬型怪人は
「何!?」
「ボトル?」
「でも今更ボトル?」
スカーレット、ロゼ、エアリアルは疑問を持って居ると
「……まさか!?」
「コユキちゃん何か知って居るの?」
スノゥは何か知っているようで全員スノゥを向く
「あれ絶対強化アイテムです」
スノゥの言葉に
「「「「!?」」」」
全員犬型怪人を見ると犬型怪人は手に持って居る
「「「「「!!」」」」」
栓を開けるのを阻止するために全員各々の武器で犬型怪人に突撃するが
「もう遅い!」
犬型怪人は
ウィザーズ達は思わず立ち止まり青白い光が収まると
「ち、力が……溢れる」
其処に居たのは犬型怪人では無く
「姿が変わった!?」
「この力で貴様等を葬る」
向かってくるミラージュスマッシュに、ウィザーズ達は宙に飛び上がることで避ける。
「な、なんかいかにもヤバそうになってるよねぇ」
「こんな怪人、今まで居なかったよね?」
「とにかく、まずは様子を見ましょう。まずは遠距離での攻撃を!」
「任せて!ウィッチクラフトクレシェンド!」
ウィザーズ・ステラがその手に持つステッキ、マジーナステッキにクラフトミュージックストーンをセットし 指揮棒のように振るうと様々な音符の形をした魔力弾が空中へといくつも浮かび上がりミラージュスマッシュへと向かっていく。
「そんなもの!」
そう言いミラージュスマッシュは手に持った剣を振るい音符の形をした魔力弾を切り裂く。だが次々と繰り出されてくる魔力弾が、次第により強度に、より早く撃ち出されていく。
「ウィッチクラフト、フレイムシュート!」
撃ち出され続ける魔力弾を弾くミラージュスマッシュの側面に回るように飛行したウィザーズ・スカーレットはマジーナステッキへとクラフトフレイムストーンをセットしミラージュスマッシュへと向ける。すると、ステッキの先にいくつもの炎でつくられた火球が産み出され飛んでいく。
飛んでいく炎がミラージュスマッシュへと触れようとした瞬間、ミラージュスマッシュの体がブレた。
「え?」
「いま……」
ウィザーズ・スカーレットとウィザーズ・ステラがミラージュスマッシュの体が一瞬だがぶれて見え困惑した声を漏らす、次の瞬間音符の形をした魔力弾と火球がぶつかり合い爆発した。
だがその爆発した場所から少し離れた所に、無傷のミラージュスマッシュが現れた。
「なっ!?嘘でしょ、スカーレットとステラの攻撃をどうやって避けたの?!」
「今までのフォールエンスの怪物とは何か違う……」
次の瞬間、ミラージュスマッシュが5体に増えた。
「ふ、増えた!?」
「知ってます、これ本体を見つけないと意味ない奴です!!」
「うわぁ、なにそれ面倒すぎ」
それぞれが、ミラージュスマッシュへとステッキを構えそれに対してミラージュスマッシュ達も手に持った剣を構えた。
その後、戦闘を開始したウィザーズ達であったがフォールエンスとは違うミラージュスマッシュの戦闘能力と分身に次第にウィザーズ達は押され始めてしまう
最後までお読みいただきありがとうございました。
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