WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚   作:ジェットプテラ

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コラボストーリー 十一話

創と空良はお互いの手を掴んで其のまま障壁の割れた部分から障壁の中に侵入した、創は高く跳んで居るとフォールエンス怪人の弾幕に撃ち落とされる可能性があるので敢えてフォールエンスの前線基地のパイプの隙間を低空飛行で移動するが

 

「侵入者の存在を確認!」

 

「射程内だ!」

 

「爆撃ィイイイ!」

 

「爆殺っ!抹殺っ!」

 

フォールエンス怪人は直ぐに着て創達を目視次第射撃して来た

 

「!、!、!」

 

創は身体と翼を巧みに使ってフォールエンスの怪人達の射撃を躱しながら翼の羽を投擲ナイフの如く飛ばしてフォールエンス怪人達に攻撃する

途中で弾幕が途切れたタイミングで

 

「空良、悪いけどちょっと上に行って来て」

 

創は空良を掴んでいる手の腕の腕力だけで空良を真上に投げる

 

「え?」

 

空良は行き成り真上に投げられたことで放心状態になる

其れはフォールエンスの怪人も同じで真上に投げられた空良を目線で追いかけてしまう

その間に創はレプリ バレットバーン、レプリバンバンブー、レプリマックラーケンの3枚のケミ―カードを取り出して

 

『BULLET BURN』

 

『ドレイン』

 

『BAMBOO』

 

『ドレイン』

 

『GIGALODON』

 

『ドレイン』

 

『MCLURKIN』

 

『ドレイン』

 

スキャンを終えると仮面ライダードラッドの装甲から8本の蛸足が生えて来て更に蛸足を守る様に竹で出来たアーマ―ガ出て来たと同時に蛸足の先端から|独特の形の散弾拳銃《イメージは進撃の巨人の対人立体機動部隊の散弾拳銃》が出て来て創は2本の散弾拳銃(蛸足先端竹製)を手に取りレプリバレットバーン、レプリバンバンブー、レプリマックラーケンと先程飛行能力を得る為に使ったレプリホークスターを合わせて

 

『ブラッドサクリファイス!』

 

ブラッドサクリファイスを発動すると創が掴んで居ない6本の蛸足が一斉に自動で動いて6本の散弾拳銃(蛸足先端竹製)の銃口が創達の周りに居るフォールエンス怪人達に向ける

勿論創も手に持って居る二丁の散弾拳銃(蛸足先端竹製)をフォールエンス怪人達に向けて

 

「バン!」

 

創の一声で

 

バババババババババァン

 

周りに居るフォールエンス怪人達に向けていた散弾拳銃(蛸足先端竹製)の射撃と鷹の翼の羽の投擲攻撃が一斉に行われてフォールエンス怪人達は悲鳴を挙げる前に倒しきって落ちて来た空良を一本の蛸足が動いて空良の腰に巻かれて

 

「移動するよ!」

 

創はそう一言言って移動する

移動している最中でもフォールエンス怪人達の銃撃は止まずに創はの8丁の散弾拳銃(蛸足先端竹製)で反撃をする

腰に蛸足を巻かれている空良は

 

「ウップス」

 

少し気持ち悪くなっていた

 

「メリア、少し気持ち悪くなったから

 気を紛らわす為に記憶燃焼(メモリアルバースト)を使う」

 

『あ、うん分かった』

 

記憶燃焼(メモリアルバースト)

 

空良が記憶燃焼(メモリアルバースト)で取り出したのは魔導手榴弾対応装回転弾倉式グレネードランチャー滅式【カグツチ】

ダネルMGLを元に魔導手榴弾を装填できるよう改造された魔導兵器。

対広範囲ビースト専用魔導バズーカを製作する前に製造された為この技術を魔導バズーカ零式【暁】と魔導バズーカ弐式【蒼穹】に流用されている。

数は少ないが量産され、最終決戦直前の軍と魔法少女に配備された。

空良自身は使った事が無いけど使い方と使っている魔法少女を目で確認しただけど記憶燃焼(メモリアルバースト)の対象になって居る

空良は自分達の後ろから銃撃して来るフォールエンス怪人達の方を向いて【カグツチ】を構えて引き金を二回引くと

 

ポン!

ポン!

 

と軽い音が響いたと思ったら

 

ドォオオ!ドォオオ!

 

【カグツチ】の弾道が建物に当たって爆発して建物が倒壊する

その後前、右、左を創は担当して、後ろは空良が担当する

目的のコンテナハウスを乱雑に重ねて一つの巨大な建物にした建築物に到着する

創が着地して空良も地面に置いて腰に巻かれていた蛸足を解放する

その後創は蛸足と鷹の翼をパージした

空良は目的の建築物を見上げて

 

「それにしても此れ如何やって建てたんだ?」

 

空良は此の建物を如何やって立てたのか見当もつかない

その間にも創は建物の壁を向いて

 

「空良、此れから突撃するよ」

 

「あ、はい」

 

創はケミ―カードを取り出す

取り出したレプリケミーは

 

「ユニコン…」

 

レプリユニコンでドレッドライバーに

 

『UNICON』

 

ヴェヴェルセッターにスキャンしてアトゥムサーキュラーに入れてネクベトヴォークを操作するとアトゥムサーキュラーから

 

「ユニコン……!」

 

ガラス細工の様なユニコーンが出て来たと思ったら骨の手が出て来て其のままユニコーンを掴んで握りつぶすと砕けて其のままアーマーに変って仮面ライダードラッドの装甲に装着して

 

『ドレッド・式』

 

仮面ライダードレッド壱式になった

更にレプリアッパレブシドー、レプリカマンティス、レプリフレイローズ、レプリファイヤマルスのケミ―カードを取り出して

 

『APPARE BUSHIDO』

 

『ドレイン』

 

『CAMANTHYS』

 

『ドレイン』

 

『FLAIR ROSE』

 

『ドレイン』

 

『FIRE MARS』

 

『ドレイン』

 

その直後に創の右手にはブラッディーUC、左手にはブラッディーABを手にしており両方の刀剣の刀身には薔薇と炎を纏っており

ブラッディーABを持って居る左手でネクベトヴォークを操作して

 

『ブラッドサクリファイス!』

 

両手の刀剣を振るうと建物の壁には赤い線が走って暫くすると壁は赤い線に沿って崩れて出入りが出来るようになった

 

「此処から突撃するから」

 

「分かった」

 

創と空良は突撃する


フォールエンス前線基地の重要建築物に突入した創と空良はこの亜空間創造者シティドーパントを倒す為に向かうが

 

「撃て撃て!!」

 

「この先に行かすな」

 

「死守しろ」

 

侵入者の迎撃の為に仮面ライダーの怪人に変身したフォールエンスの怪人達は必死になって銃撃を繰り出すが

 

「!」

 

創が突入するさいに使ったレプリフレイローズ、レプリファイヤマルスの能力で薔薇と炎が障壁の役目を果たしてフォールエンスの怪人達は必死になって撃って来た弾丸を防ぎながら接近してレプリアッパレブシドー、レプリカマンティスの裁断能力で

 

「!!」

 

武器事フォールエンスの怪人達を切り刻んで一撃で倒す

その創の後ろに居る空良は大剣エスペランサーを盾の様に構えて記憶燃焼(メモリアルバースト)で魔導弾対応連射型拳銃リベリオンを出して盾の代わりにして大剣エスペランサーを支えにして後ろから来るフォールエンスの怪人達に牽制用に射撃するが後ろにも創が出した薔薇と炎が回っておりフォールエンスの怪人の攻撃を防ぐ

射撃の攻撃が有効的ではないと悟って接近してくるフォールエンスの怪人も居るが薔薇と炎で動きを阻害して動きを阻害されたフォールエンスの怪人に空良はその間に大剣を瞬速で振るう事で、空気中に摩擦熱が起こって発火した大剣で斬り付ける技

 

「!」

 

エスペランサー・ルビアの一撃で切り伏せる

と単純作業になってしまた

余裕が出来た空良は弾切れになったリベリオン(魔導弾対応連射型拳銃)を捨てて記憶燃焼(メモリアルバースト)で新たに他の魔導弾対応連射型拳銃シリーズを生成して射撃で牽制しながら仮面ライダードレッド壱式に変身している創を見て考える

 

あの鎧?みたいなやつ(仮面ライダードレッド壱式)は明らかに魔法を使ってないその上にスキャンしたカードによって様々な能力を発動している

 更に能力の重ね掛けも出来る

 時々ベルトから絶叫する点を目を瞑ればかなり良い優良物件だと思う

 其れに創さんはあの白い鎧?みたいなやつ(仮面ライダーエターナル)の事もあるから多分他にも持っている筈)

 

そう思うって居るとまた心の奥では妬みが出てしまう。

終わった、世界を創造して無くした過去の出来事。

もし、あの魔法少女事件の起こったあの時間に白城創と言う存在が居ればと、そう思ってしままい祈ってしまう、願ってしまい自分意外が知らない過去の出来事への後悔は常に私を襲っている。

創が他にも様々な物を持っていて戦いたいけど力を持たない人々に力を与えばビーストや敵対していた魔法少女に少なからず抵抗できて救えた人が居た筈

其れに食べ物に関するアイテムが有ればもしも無から食べ物が出せたかもしれない

そうであれば避難した人々達に常に満足できる食事が提供されていたかもしれない、そんなもしもを望んでしまう戻らないそんな過去への思いをどうにか押さえ込み状況を把握することに集中するばかりいつの間にフォールエンス前線基地の重要建築物の大きな部屋に入った瞬間空良の正面からレーザーポインターを向けられている事に気が付くのが遅れてしまうが其処は魔法少女事件を英雄である空良は直ぐに

 

「!?」

 

レーザーポインターを付けられている事に気が付いて直ぐにレーザーポインターの発信源を発見する

レーザーポインターの発信源は廊下から来ており其処に居たのは光り輝いている力士のように幅広い体格をした大男が居て右手は銃の形をしており其処からレーザーポインターの光が出ていた

 

(余計な思考に考えを回して気が付くのが遅れたけど迂闊にレーザーポインターを使ってくれたお陰で気が付けて防げる

其れに創の薔薇と炎の障壁もある)

 

空良は過信してレーザーポインターの射線に大剣エスペランサーを置くが、相手がユナイト・ドーパントでは其れは悪手になってしまう

創がふと振り返えり空良が向いている方の奥に居る右手を銃に変えて構えているユナイト・ドーパントを目撃して

 

「馬鹿防ぐな!」

 

そう言ってドレッドライバーのネクベトヴォークを操作して

 

『ドレッドブレイキング』

 

必殺技を発動して

 

モノケウロの右半身から銀色の、仮面ライダードレッド零式のままの左半身から錆びついた鉤爪を蜘蛛の足のように伸ばして左側の方で空良を掴み空良を退かす

 

「え?」

 

急な出来事で空良は思わず思考が止まるがその間にも創のモノケウロの右側の銀色の蜘蛛の足の鉤爪で弾丸を防いで

 

「!!」

 

銀色の蜘蛛の足の鉤爪を壊しながらもなんとかユナイト・ドーパントの攻撃を防ぐが

 

「創さん、真上です!」

 

空良は創の真上からバルブ型のメイスを構えているリアクター・ドーパントに気が付いて短剣リュミエールをリアクター・ドーパントの頭部に目掛けて投擲するがリアクター・ドーパントの頭部は煙なので短剣リュミエールは何事も無く通過してしまうが空良の掛け声のお陰で

 

「!」

 

創は直ぐに動けて

 

『ドレッドブレイキング』

 

ブラッディーUCとブラッディーABの刀身に白銀のエネルギーを纏って

 

「!」

 

白銀のエネルギーの斬撃を放ってバックステップして防御態勢に入る

メイス(バルブ型の)を構えて落下しているリアクター・ドーパントに白銀のエネルギーの斬撃がヒットするがリアクター・ドーパントは大したダメージにならずにう其のままメイス(バルブ型の)を作るが先程いた場所に振り下ろしてメイス(バルブ型の)が地面に衝突した際

 

ドガァアアア!!

 

爆発したと言わんばかりに物凄い衝撃が起きて

 

創「!?」

 

創は吹き飛ばされて壁に叩きつけられて仮面ライダードレッド壱式から仮面ライダードレッド零式に戻った

空良は記憶燃焼(メモリアルバースト)で自分の記憶の中で一番硬い物質を取り出して其れを盾にしてリアクター・ドーパントの攻撃の衝撃を殺した

 

「創さん、大丈夫ですか?」

 

空良は直ぐに創に駆け寄って

 

「大丈夫だから

 それにしてもリアクター・ドーパントを目撃して居たけどユナイト・ドーパントも居たんだ

 まぁこの建築物を作って居るならあっても可笑しくないか」

 

「ユナイト・ドーパント?」

 

「ユナイト・ドーパントは結合の記憶を持つユナイトメモリで変身するドーパントで同じ物質を一つにして強度を上げる能力で其れが弾丸だと複数の弾丸を一つにして一発の超密度弾丸を生成する事が出来て生半可な装甲はいとも簡単に貫通する事が出来る」

 

「それ本当ですか?」

 

「まぁ一見するとただの弾丸しか見えないからね」

 

「そうですか」

 

「まさか俺の超密度弾丸を見破るとは」

 

「あぁ、見破られるとなるとあの黒い鎧を着ている方は一度似た攻撃を受けた事が有るんだろ」

 

「だとしても今の俺の姿で結合(ユナイト)結びつけるのは難しいぞ」

 

ユナイト・ドーパント、リアクター・ドーパントを喋って居る

その間にも空良は腹の部分が貫通している大剣エスペランサーを直して大剣エスペランサーを構える

 

「其れじゃあ空良はユナイト・ドーパントをお願い

 私は……」

 

創はレプリダイオーニのケミ―カードを取り出して

 

『DAIOHNI』

 

ヴェヴェルセッターにスキャンしてアトゥムサーキュラーに入れてネクベトヴォークを操作すると

アトゥムサーキュラーから

 

「オニオーニ…!!」

 

鬼のお面な物が出て来て其のまま骨の手が出て来て其のまま鬼のお面な物を掴んで握りつぶすと砕けて其のままアーマーに変って仮面ライダードレッドの装甲に装着して

 

『ドレッド・弐式』

 

仮面ライダードレッド零式から仮面ライダードレッド弐式に変った

ブラッディーDOを肩で担いで

 

「硬いリアクター・ドーパントの相手をするから」

 

創はリアクター・ドーパントに突撃してブラッディーDOを振り被る

リアクター・ドーパントも私の動きに合わせてメイス(バルブ型の)を振るって

 

「!」

 

「!」

 

ほぼ同じタイミングでお互いの武器を振るってぶつかった瞬間に凄い衝撃が起きる

その後重たい武器を剣の様に様に振り回して互いの武器を打ち合わせる

数回い打ち合わせで

 

「!!」

 

リアクター・ドーパントがかなり力を込めてメイス(バルブ型の)を振るって

 

「!?」

 

創はブラッディーDOで受け止めるが

 

「あ、やばい!」

 

創は受け止めきれないと判断して咄嗟にバックステップして衝撃を殺して吹き飛ばす

 

「此れでも食らえ!」

 

リアクター・ドーパントの頭部から上がる煙が無数の触手のように動き出して創の方に向かっていく

創はドレッドライバーのネクベトヴォークを操作して

 

『ドレッドブレイキング』

 

左腕のオーニセルクにエネルギーが溜まって

 

「!」

 

必殺の左ストレートを繰り出した

創が繰り出した必殺の左ストレートは左腕に集まって居たエネルギーがトンネルの形をして其処に左ストレートを繰り出した事で新幹線がトンネルに突入・脱出する時に、出口でドーンという音が出る現象トンネル微気圧波が起きておりリアクター・ドーパントの頭部から出る無数の触手のように動く煙を一瞬で蹴散らしてその衝撃はリアクター・ドーパントに届いて

 

「くぅ!?」

 

リアクター・ドーパントを軽く怯んだ

其の隙を見逃がす創ではなく、持っていたブラッディーDOをリアクター・ドーパントに向けて投擲して其の後レプリヴァンフェンリル、レプリブリザンモス、レプリタイムロード、レプリゴリラセンセイのケミ―カードを取り出して

 

『VAN FENRIR』

 

『ドレイン』

 

『BLIZZARMOTH』

 

『ドレイン』

 

『TIME LORD』

 

『ドレイン』

 

『GORILLA SENSEI』

 

『ドレイン』

 

『ブラッドサクリファイス!』

 

オーニセルク側の左腕を真上に掲げると空気中の水分が凍って巨大な手になり左腕を振るると巨大な氷の手は怯んでいるリアクター・ドーパントに向かって飛んで行く

怯んでいたリアクター・ドーパントは飛んで来るブラッディーDOに反応して

 

「!」

 

ブラッディーDOを弾くがその後ろから迫ってくる巨大な氷の手には反応が出来ずに

 

「!?」

 

巨大な氷の手捕まえて壁の方に運ばれて其のまま巨大な氷の手と壁は一体化してリアクター・ドーパントを拘束するが

 

「舐めんな!」

 

リアクター・ドーパントを自身の熱を使って氷の拘束を解こうとするが

 

「そう来るよね」

 

創がそう言うとリアクター・ドーパントを拘束している氷の上に時計ぽいマークが現れて長針が最初はゆっくりとぐるぐると回り始めて徐々に回転するスピードが上がっると同時に短針もゆっくりとぐるぐると回り始めて徐々に回転するスピードが上がって二つの針が目視が出来ない位に高速回転を始めると同時に

 

バキッ

 

リアクター・ドーパントの身体に罅が入った

此れには

 

「な、何⁉」

 

リアクター・ドーパントは驚く

 

「私は氷で貴方を拘束する事で貴方は拘束を振りほどく為自信を厚くする

 その時にレプリタイムロードの加速させる能力を貴方の身体に適応させる

 で今の貴方の身体はリアクター・ドーパントの膨大の熱エネルギーに耐ええる為に鋼鉄の身体になって居る

 拘束する為の冷気×拘束を振りほどく為の熱×私が時間加速させる力を合わせれば金属疲労が必ず起きる」

 

「な、なに!?」

 

「金属疲労が起これば高確率で鋼鉄の体の何処かに罅が入る

 そうなれば内側のエネルギーを抑え込んでいた鋼鉄の身体は役目を失って内側のエネルギーは暴走する」

 

「ば、馬鹿な!?

 そうなればお前も仲間も無事では居えないぞ」

 

「だから貴方を安全に爆発できる場所まで吹っ飛ばす」

 

創はそう言ってレプリレスラーG、レプリギガバハム、レプリライデンジ、レプリマッドウィールのケミ―カードを取り

 

『WRESTLER G』

 

『ドレイン』

 

『GIGABAHAM』

 

『ドレイン』

 

『RAIDENJI』

 

『ドレイン』

 

『MAD WHEEL』

 

『ドレイン』

 

『ブラッドサクリファイス!』

 

オーニセルク側の左腕が膨張して其処に竜の装飾されたガントレットが装着されたと同時にガントレット(竜の装飾された)が変形して内蔵されたガスタービンエンジンが露出してスパークが走るとガスタービンエンジンのタービンが回り始めて徐々に回転数が上がり青白い電気が左腕に走り始めて創は左腕を構えて

 

「ぶち抜けぇえええええ!!!!!」

 

の掛け声と共に左ストレートを繰り出した

その左ストレートは先程のドレッドブレイキングの左ストレートよりも強力でビームの如くの衝撃を出して

 

「!!」

 

その衝撃は氷で拘束されているリアクター・ドーパントを一瞬で建物の壁をぶち抜いて其のまま爆発寸前のリアクター・ドーパントを一瞬で遠くに吹き飛ばして膨大のエネルギーを抑えきれなくなったリアクター・ドーパントは創達が爆発の影響が無くなった場所で爆発四散した

 

「ふぅ、さてと空良の方に行かないと」

 

創は空良の方を向く




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