WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚   作:ジェットプテラ

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コラボストーリー 十四話

創と陽愛が友里恵達の下へ辿り着いて

 

「其れでは私達が立てたセルリアンの仮説を発表します」

 

陽愛が取り仕切って仮説の発表をする

 

「私達は自分達で集めたセルリアンの情報と創さんが立てた仮説を合わせて新たな仮説を立てました」

 

友里恵がそう言うと続いて

 

「と言う事で小雪任せる」

 

麻菜美はめんどくさそうに小雪に丸投げをする

 

「わ、私ですか!?」

 

小雪は行き成り説明を丸投げさせられたことに狼狽える

 

「でも小雪先輩はアニメ関係の説明は強いじゃないですか」

 

琥陽はそう言うと

 

「其れはそうですけど」

 

「なら決まり!」

 

麻菜美が強制的に決めて

 

「わ、分かりました」

 

小雪が全員よりも前に出てその隣には創が出したホログラムディスプレイが有った

小雪は少し不慣れながらもホログラムディスプレイを操作して

 

「えっと……私達が考えた仮説は、まずセルリアンさんは恐らく未来の魔法少女なのはほぼ確定です

 理由としては私達も戦う事がるのではセルリアンさんの強さは一朝一夕で身に付くものではないと思います

 そしてセルリアンの強さ、そしてウィザーズが戦うことを咎める事はあっても、止めることはないことから。

 今後に何かしらの大きな事件や出来事があるため、過去にきてその大きな事件からウィザーズを遠ざけるため動いているのがウィッチーズ達が立てたセルリアンさんの動きの仮説です」

 

小雪はそう言って

 

「次にセルリアンさんが能力を使うさいの技名=強化形態のメモリアルバーストの仮説を発表します

 セルリアンさんメモリアルバーストの効果はセルリアンさんのメモリアルバーストの効果はセルリアンさんの平行世界で共に戦った魔法少女達の武器や能力=固有魔法が使える事ですね

 其れでメモリアルバーストのデメリットの予想は名前の通りに記憶を破裂させる通りに使った武器と能力=固有魔法が消滅してしまう

 そして最後にセルリアンさんの拠点は私達と同じ天野川市だと私達はそう考えて居ます

 その理由はセルリアンさんはフォールエンスが現れたら直ぐに駆けつけます

 此れは未来の平行世界の経験から来ていると思い更にセルリアンさんは多分転移系の魔法を持って居ないと考えて居ます。

 それに陽愛は過去に琥陽の姉である空良にセルリアンを言った事があるので……

 こ、此れが私達が考えた仮説です

 えっと……如何でしたか?」

 

「……成程ね

 其処ら辺が妥当だと思うよ」

 

創はそう言って飛電ライズフォンを操作してホログラムディスプレイを消して

 

「私が此処に居る目的である財団Xとフォールエンスの共同前線基地の解体が終わったからこの世界に居る理由が無くなったら」

 

「そう言えば」

 

「その契約でしたね」

 

有理絵と麻菜美は互いの顔を見る

 

「其れに私の世界に帰らないとチームメンバーに怪しまれるから」

 

「それもそうですね」

 

琥陽は納得する

創はネオディエンドライバーを取り出してオーロラカーテンを生成する

 

「其れじゃあ最後にセルリアンと出会って私の世界に戻るけどウィッチーズ達此れが別れるになるから」

 

「はい、お世話になりました」

 

『おう、創のお陰で助かったぞ』

 

陽愛とサラマンダーはお礼を言って

 

『また魔法のイメージの伝授をお願いします』

 

「確かに今まであんな感じで魔法を感じた事が無かったら確かに勉強になった」

 

ウィンディーネと有理絵は創が提案した特訓内容が勉強になったと言う

 

「え~私はごめんかな、もう落ちたくないから」

 

『そう言わずに、私は放った風についてもう少し上手になりたいから』

 

麻菜美はあの特訓は不評で逆にシルフィーもう少しあの特訓をやりたいみたいだ

 

「……もう少し腕を磨いたらフィギュアを作って其れを売って……」

 

小雪の目が\に変っており

 

『!?

 ……私ちょっと冷蔵庫に籠るから』

 

ジャックフロストは小雪から不穏なオーラ―を感じて逃げるようにこの場から去って

 

「!」

 

小雪はジャックフロストを逃がさない様に追いかけ始めた

 

「ハハハ、小雪先輩自分で作ったフィギュア売る気満々だ……」

 

『なむなむ』

 

琥陽とミューズは飽きれており苦笑いを一通りした後に琥陽とミューズは創の方を向いて

 

「創さん、私達の曲が完成したら是非聞きに来て下さい」

 

『その時はしっかりとステージを整えるから』

 

ウィッチーズ達全員が一言いい終わると

 

『創さん、この度は創さんの関係ない事なのに助けてくれてありがとうございます』

 

フェインが創の方に来て

 

「別に気にしないで仮面ライダーのアイテムの中には常識の規格外のアイテムが幾つもあるのでほったらかしたら世界の終焉を迎えてしまうから」

 

『世界の終焉……』

 

フェインは自分達の世界の終焉を思い出したのか膠着してしまう

 

「大丈夫

 一度世界の終焉を体験して居るならこの世界を守れると思うよ」

 

『……そうですか』

 

「では此れで失礼いたしました」

 

創は一礼してオーロラカーテンを潜った

潜った先は

 

「よ!

 彼方さんの報告終わった?」

 

創の目の前に空良が居た

 

「えぇ、報告は終わった

 後は彼方さんが色々と辻褄を合わすみたい」

 

「そう良かった

 其れで私は財団Xとフォールエンスの共同前線基地の解体が終わったから自分の世界に戻るから」

 

「そう

 其れで帰る前にウィッチーズ達に貴方の事を少し濁して全て話したから」

 

創がそう言うと

 

「!」

 

空良は直ぐにセルリアンに変身して大剣エスペランサーの剣先を創に向ける

 

「……何処まで話した」

 

創は飛電ライズフォンを持ちながら両手で降参の合図を送り

 

「まぁ、君は極力過去を知られたくないけどウィッチーズ達の中にはアニメとか漫画の創作物に詳しい子がいて私がヒントを与えたら此処まで仮説を立てたから」

 

創は降参の合図を辞めて飛電ライズフォンを操作してホログラムディスプレイを展開して小雪を中心に作ったウィッチーズ達の仮説を空良に見せる

 

「……」

 

それを見た空良は

 

「…まさか…此処まで私の事を……」

 

「此処まで嗅ぎ付けた事になるとバレるのも時間の問題

 早めにバラす事をお進めるよ」

 

私がそう言うと空良は近くの壁にもたれ掛って

 

「悪いけど言うつもりはない

 私の正体がバレる前にフォールエンスを壊滅させる」

 

「へぇ随分と自信満々と言うね

 まぁ、私は此処での役目を終えたから帰るね」

 

創はそう言ってネオディエンドライバーを操作して新たなオーロラカーテンを生成してオーロラカーテンの方に歩いて、歩きながら

 

「君にはもう決まった戦い方があるみたいだから特訓とか必要ないし

 かと言ってプレゼントを出そうと思ったけど君は必要ないと言うと思うから」

 

「……」

 

「まぁウィッチーズ達に正体を明かす事をお進めるよ」

 

そう言って創はオーロラカーテンを潜ってこの世界から消えた




最後までお読みいただきありがとうございました。
この話で19人+1人のリリィ×仮面ライダー×平和な元の世界を創造した……はずなんだけど。のコラボストーリーは終了です
感想、評価、誤字脱字は勿論19人+1人のリリィ×仮面ライダー平和な元の世界を創造した……はずなんだけど。も観て下さいね
ご清聴ありがとうございました
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