WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚   作:ジェットプテラ

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此方は私ジェットプテラが取り扱って居る私のSPECIALカラーはオレンジ色×北凍武人が取り扱って居るポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーの第一話です
是非見て居て下さい

それと北凍武人が取り扱って居るポケットモンスター キズナ/シハイも観て下さいね

其れではどうぞ


ポケットモンスター キズナ/シハイの三次小説=コラボストーリー
ポケットモンスター キズナ/シハイの三次小説=コラボストーリー 起


ポケットモンスター、縮めてポケモン。

この星の不思議な不思議な生き物。

空、海、森、街の中と至る所でその姿を見ることができる。

そのポケモン達が居る世界には大陸ごとに相反する神話が存在する

ジョウト地方はホウオウとルギアの様にホウエン地方はグラードン(大地)カイオーガ()、シンオウ地方はディアルガ(時間)パルキア(空間)、イッシュ地方はゼクロム(黒い理想)レシラム(白い真実)、カロス地方はゼルネアス()イベルタル()、アローラ地方はソルガレオ(太陽)ルナアーラ()、ガラル地方はザシアン()ザマゼンタ()と存在して居るがそれらの神話は風化が起きて人々の記憶から忘れられているが其れでも今日までしっかりと語りづかれて居る

そしてオーカ地方にも相反する神話が存在する

其れは○○○○○(キズナ)××・×××(シハイ)

そしてキズナとシハイの神話があるオーカ地方の大地で一人の女性が”ダートじてんしゃ”で駆け抜けている

その女性の名前はオレンジでオーカ地方の最大のポケモンバトルの祭典オーカポケモンマスターズに参加しているポケモントレーナーである

 

「♪~」

 

オレンジが鼻歌を歌いながらジムが有る街を目指して居ると

 

「!」

 

何か感じたのか”ダートじてんしゃ”を止めて目を閉じて耳を澄ませると

 

「!――」

 

「――!……」

 

「!……!」

 

ポケモンバトルの音がする

其れも一対一のポケモンバトルじゃなくてかなりの人数が居る

オーカ地方ではガラル地方のマックスレイドバトルやパルデア地方とキタカミの里のテラレイドバトルの様な大人数でやるバトルは存在しないと記録しているオレンジは

 

「!」

 

直ぐに戦闘音がする場所に向かう為に”ダートじてんしゃ”を持ち上げて方向転回して走らせる

 

~移動~

 

戦闘音がする場所に辿り着いたオレンジは直ぐに慣れた手つきで”ダートじてんしゃ”を折り畳んでリュックサックに仕舞って近くの木々の後ろに隠れながら様子見をする

戦闘音の正体はオーカ地方で暗躍する秘密結社のゼッコウ団

ゼッコウ団の目的はポケモンと人の絆を否定する事でハッキング、ポケモンや実験体を暴れさせる、爆破による破壊工作などをオーカ地方各地で行っている。

更にカロス地方はメガシンカ、アローラ地方はZワザ、ガラル地方はダイマックス、パルデア地方はテラスタルの様な人とポケモンの間で引き出せる特別な力、キズナノチカラを反転したような力、シハイノチカラという力を使う

因みに効果はキズナノチカラとほぼ同じ

そして対する相手は

 

(確かあの子……アラモドシティジムで私が戦った子と一緒に旅をして居る子だったかな?)

 

オレンジの言う通り先日までオレンジが戦ったゼブリオと一緒に旅をして居たミゾカである

 

(それにしてもあの子情緒不安定だね

ポケモンの指示がぎこちない上にポケモン達も其れが分かってトレーナのフォローしようとしているけど其れがかみ合っていない)

 

オレンジがそう思っている間にミゾカのポケモン達はゼッコウ団のポケモン達の攻撃で全員瀕死になってしまう

ミゾカは慌てながらポケモンをモンスターボールに戻して逃げようとするがゼッコウ団の団員は自分達のポケモンにミゾカに攻撃するように指示をして其の指示を聞いたポケモン達はノゾカに目掛けて攻撃した

攻撃はミゾカに直撃せずに周りに当たったが直撃せずもその衝撃は凄まじくミゾカは吹き飛ばされて持っていたモンスターボールを手放してしまい身体を地面に叩きつけられてその後モンスターボールに手を伸ばすが気絶してしまう

ゼッコウ団はミゾカが吹き飛ばされた衝撃で手放してしまったモンスターボールを回収しようと近づいた

 

「さて、流石に見逃すのは色々と後味が悪くなるから助けますか」

 

オレンジは自信を隠していた木を素早く木登りしてミゾカのモンスターボールに手を伸ばそうとしたゼッコウ団員に

 

「!」

 

飛び蹴りをして

 

「ぐぺぇ!?」

 

ゼッコウ団員を吹き飛ばしてオレンジは着地する

 

「何者だ」

 

ゼッコウ団は行き成り現れたオレンジに警戒してポケモン達を出す

それに対してオレンジは冷静にモンスターボールを取り出してルカリオのモンクとミミロップのラピットを出して

 

「別に通りすがりのポケモントレーナー

 モンク”れいとうパンチ„!、ラピット”ブレイズキック„!」

 

オレンジはそう指示をしてモンクは両手に”れいとうパンチ„を纏って、ラピットは両足に”ブレイズキック„を纏わせてゼッコウ団のポケモン達に突撃した


~戦闘中~


オレンジのモンクとラピットだけでミゾカを襲っていたゼッコウ団を殲滅してオレンジはモンクとラピットを戻してミゾカの下へ行き

 

「あぁ大分やられて居るね」

 

そう言ってリュックサックから救急箱を取り出してミゾカの応急処置してテントの中で寝かせる


『どうして勝てないのよ!この愚図!』

 

ミゾカは暗い空間で母親に毎度言われて言った罵声が響く

 

「……」

 

ミゾカは蹲って罵声が聞こえなくなるまで耐え忍んで居ると罵声が無くない顔をあげると友達であり仲間のゼブリオ、ローレル、ゼロと自分のポケモンのルガルガン(まひるの姿) 、バルチャイ、ゾロア、コノハナがミゾカを見ておりその後一斉にミゾカを見捨てるように前を向いて歩き出した

 

「!?」

 

ミゾカは直ぐに立ち上がり走り出すが

 

「な、なんで」

 

ミゾカがいくら走っても歩いている筈のゼブリオ達と一切距離が縮まずゼロ、ローレルが消えて次に自分のポケモンのバルチャイ、ゾロア、コノハナも消えてゼブリオとルガルガン(まひるの姿)が一瞬ミゾカの方を向いてミゾカは思わず

 

「待って!!」

 

大声で叫びながら起き上がる

 

「ハァハァ」

 

ミゾカの目の前に写っている風景は暗い空間ではなくオレンジ色のテントの中だった

 

「ハァ…ハァ…夢」

 

ミゾカは現実なのか夢なのか確かめるように手をぐっぱしてあることに気が付いた

 

「手当されている」

 

ミゾカ手当されている事に気が付く

ミゾカは急に訪ねて来た母親に行き成りポケモンバトルすることになるが勝てずに罵声を浴びせられてつい逃げるようにゼブリオ達から別れて行く当ても無く歩いて居るとゼッコウ団に出くわしてしまいポケモンバトルをするがいつも通りのバトルが出来ずに自分のポケモンが全滅してしまい直ぐにモンスターボールを仕舞って逃げようと試みるがゼッコウ団のポケモンの攻撃を直撃はしなかったが余波で吹き飛ばされて其のまま気絶した

意識が戻った時には手当されて其の上誰かのテントで寝ていた

ミゾカは取り敢えずテントから出ると

 

「そんな攻撃じゃモンクとラピットは倒せないよ」

 

ミゾカのポケモンであるルガルガン(まひるの姿)、バルチャイ、ゾロア、コノハがルカリオとミミロップに攻撃するがルカリオとミミロップは息の合ったコンビネーションでルガルガン(まひるの姿)達の攻撃を涼しい顔で捌いていて、その近くで鍋をかき混ぜている青髪の女性がアドバイスをして居た

 

「!」

 

突然青髪の女性がミゾカの方に振り向き

 

「起きたんだ」

 

「ど、どうも」

 

「皆起きたみたい!」

 

青髪の女性がポケモン達に向いて叫ぶと

 

「「「「「「!」」」」」」

 

こっちに来て

 

「「「「!」」」」

 

ルガルガン(まひるの姿)達は心配そうにミゾカに近づく

ミゾカはルガルガン(まひるの姿)達を触ようとするが

 

「!?」

 

脳裏に先程の夢が浮かび上がって一瞬触るのを止める

 

「?」

 

ルガルガン(まひるの姿)は不思議そうに首を傾げてた

 

「だ、大丈夫だよ」

 

ミゾカはルガルガン(まひるの姿)達に心配させないように触る

 

「……」

 

青髪の女性は其れを見逃がさず

 

 

「そう言えば自己紹介がまだだったね

 私の名前はオレンジ!

 ルカリオの方はモンク」

 

「!」

 

モンクはお辞儀して

 

「ミミロップがラピット!」

 

ラピットは手を振って挨拶する

 

「後はニダンギルのキング!」

 

オレンジはモンスターボールを出してその中からニダンギルのキングが出て来た

 

「わ、私はミゾカです

 この子達は私達のポケモンです」

 

ミゾカは手で自分のポケモンです、とアピールして

 

「!」

 

「!」

 

「!」

 

「!」

 

ルガルガン(まひるの姿)、バルチャイ、ゾロア、コノハは挨拶する

 

「そう言えば寝ていたとはいえお腹空いていたでしょ

 カレーを作ったから一緒に食べよう」

 

「え!?

 あ、ゼッコウ団から助けてくれた上に手当してくれたのに食事まで用意されたなんて」

 

ミゾカは断ろうとしたが

 

ぐぎゅぅぅぅううう

 

ミゾカのお腹から腹の音が聞こえて

 

「……」

 

ミゾカは顔を赤くして

 

「食べる?」

 

「……はい」

 

ミゾカ達はカレーを食べる

 

~食事中~

 

カレーを食べ終わった一同は

 

「美味しかった?」

 

「……はい美味しかったです」

 

ミゾカは確かに美味しいカレーを食べたけど顔は暗いままだった

其れを見たオレンジ

 

「……

 言いにくい事が有るなら聞くけど?」

 

「あ、いえ別に大したものじゃ……」

 

「露骨に顔を暗くしたら私も自分のポケモン達にも心配させられるよ

 悩みを打ち上げたら少しは軽くなるよ」

 

オレンジの言葉に

 

「……」

 

ミゾカはしばらく悩んで

 

「そ、其れじゃあ聞いて下さい」

 

ミゾカは吐き出すように全て語って

 

「成程ね

 其れが顔を暗くしている原因ね」

 

「……ハイ

 もう帰る場所も無くなっちゃって如何したらいいのか分からなくなっちゃって」

 

ミゾカは更に顔を暗くする

其れに対してオレンジは

 

「よしなら行くよ」

 

慣れた手つきでキャンプ用品を片付けて

 

「よッと」

 

「え!?」

 

ミゾカをお姫様抱っこで持ち上げて

 

「其れじゃ行こうか!」

 

その一言でオレンジはある場所に向かって走る




最後までお読みいただきありがとうございました。
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