WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚   作:ジェットプテラ

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私のSPECIALカラーはオレンジ色×ポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーの第二のSPECIALカラーはオレンジ色《/link》×ポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーの第二話です
是非見て居て下さい


ポケットモンスター キズナ/シハイの三次小説=コラボストーリー 承

ミゾカをお姫様抱っこをしたオレンジは

 

「ハイ到着!」

 

とオレンジが到着したのはとある町でオレンジはミゾカを降ろす

行き成りお姫様抱っこされたミゾカは

 

「……」

 

唖然していて暫くすると

 

「あれ!?

 此処って町です?」

 

我に返ってオレンジに質問する

 

「そう

 さっきキャンプした場所の近くにある町だよ」

 

オレンジはそう答えて

 

「ほら付いて来て」

 

オレンジはミゾカの手を握って何処かに行こうとする

 

「え?

 ちょっと…待って下さい!」

 

ミゾカは必死にオレンジを追いかける

暫く走ると

 

「あった!」

 

オレンジは止まり

 

「ハァ…ハァ…」

 

ミゾカは行き成り走った事で肩で呼吸して落ち着いてから前を見ると

 

「ゲームセンター…?」

 

この町のゲームセンターだった

 

「さぁ入るよ!」

 

「あ、はい」

 

オレンジとミゾカはゲームセンターに入る

ゲームセンターはかなり大きい音が響いており

 

「……」

 

ミゾカはおどおどしていた

 

「あれ?

 ゲームセンターは初めて?」

 

「す、すみません

 今まで行ったことが無くて」

 

「別に気にしないよ

 其れにミゾカのお家はかなり固いでしょ?

 なら絶縁されたなら今までやった事が無い事をしてみようよ」

 

「え?」

 

「手始めにダンスゲームしてみよおー!」

 

オレンジに言われるままに全身を使うタイプのダンスゲームの筐体の前に来て

 

「其れじゃあお手本を見せるよ」

 

オレンジは硬貨を取り出して其れをダンスゲーム(全身を使うタイプの)の筐体に入れてゲームが起動して曲を選ぶ

オレンジが選んだ曲はユウスケのVを選んでゲームを始める

 

『ドラゴン ゴースト じめん ひこう

 どく むし みず でんき いわ くさ あく

 こおり ノーマル ほのお かくとう

 はがね エスパー フェアリー

 

 さぁ ここからが冒険だ 光の先の果てまで

 空からこぼれた 涙の雨かき分けて

 

 さぁ 勇気出して行こうか 昨日の僕に勝つため

 どんな出会いも宝だ

 ドキ ドキ ドキ チャレンジャー

 

 いつか必ず 叶える夢がある

 君が教えてくれたのさ そう だからそこ旅に出る

 

 赤い絆の輪が デカく広がったら

 確かな事 元気もすぐ みんなに届くのさ

 

 青い僕らの星の 希望は輝いて

 黄色い花が咲く

 

 ドラゴン ゴースト じめん ひこう

 どく むし みず でんき いわ くさ あく

 こおり ノーマル ほのお かくとう

 はがね エスパー フェアリー』

 

オレンジは高い身体能力を駆使してパーフェクトのS評価を叩き出した

 

「( ´Д`)=3 フゥ

 ざっとこんな感じだね

 次はミゾカの番」

 

「!?

 わ、私の番ですか」

 

「そうそう

 其れで曲は如何するのは?」

 

「えっと……

 ご、御免なさい

 その、色々と初めてで何を選んだら…分からなくて

 ごめんなさい」

 

「(* ̄- ̄)ふ~ん

 なら無難に…」

 

オレンジはミゾカの代わりに選んで決定ボタンを押す

オレンジが選んだのはZEROBASEONEのOnly One Storyだった

 

「其れじゃあスタート」

 

「え、あ、はい」

 

『途切れそうでも きっと、大丈夫

 此処から踏み出した一歩で

 歩いて行くんだ もっと

 何回も泣いたって 君なら大丈夫

 

 雨の日ばかり続いていた

 もう弱虫な心じゃ

 虹を探す余裕すらないままさAlways

 

 Ah だけど 踏み出してみたい

 導かれるように 心が騒ぐ方へ

 歩き出していく

 

 約束の場所で「遭いたい」 この願いを

 見つける度 心がね

 ドキドキドキ 鳴って

 託された未来へ

 行けるそうな気がしてる

 

 途切れそうでも きっと、大丈夫

 繋ぐエールを送るから 聞いて

 Yeah yeah oh

 きっとOnly OneのStory 掛けるんだ

 

 上昇して 輝け Starlight

 ここから踏み出した一歩で

 歩いて行くんだ もっと

 何回も泣いたって 君ならそう大丈夫』

 

ミゾカは本当にダンスゲーム(全身を使うタイプの)は初めてでダンスの振り付けに振り回されて

 

「ふにゃぁ~!」

 

目を回しながら倒れた

因みに評価はE評価だった

 

「えっと大丈夫?」

 

「あ、はい大丈夫です」

 

「御免ね

 いろいろと急にやらせて」

 

「だ、大丈夫です」

 

「なら今度は何をする?」

 

「えっと……」

 

その後オレンジとミゾカはゲームセンターのアーケードゲームを満喫して暫く時間が経って二人はゲームセンターを出て

 

「どうだった満足した?」

 

「あ、はい楽しかったです」

 

「其れは良かった

 次は……」

 

その後オレンジはミゾカを色な場所連れて行ってショッピングや食べ歩きなどをして夕方に町の公園のステージの上で座って居て

 

「ふぅ~

 如何楽しめた?」

 

「あ、はいお陰様です楽しめました」

 

と言うが若干顔が暗かった

 

「……まだ気にして居るの?」

 

「え、あ!

 そうゆう事……zy」

 

ミゾカは言い訳に近い言葉を言おうとした瞬間

 

パァンッ!

 

ミゾカの目の前でクラップスタナーと言う脳が一時的に麻痺をしていまう技術を使って

 

「……」

 

ミゾカを放心状態にして少し間を置いてからミゾカの頬を掴んで

 

「他人に迷惑を掛けないようにグダグダと言い訳を言うよりばっさりと本音を言いなさいよ」

 

と言ってから放して

 

「あ、はい

 御免なさい

 その…正直に言って…オレンジさんの迷惑を掛けていると思うんです

 オレンジさんにはオレンジさんの時間があると思うんです

 其れを私の為に使って居ると心苦しいんです

 だから……」

 

「はぁ~

 別に迷惑と思って居ないから

 そもそも私が貴方を元気付けているのは貴方のポケモン達から頼まれて居るの」

 

「え!?」

 

「貴方を治療して寝かせた後治療を終えたポケモンと私のモンク(ルカリオ)が何か話してその後波動で私に伝えたんだよ」

 

「そ…其れで…」

 

「鍛えて欲しいってさ

 自分達が弱いからミゾカを悲しませたから」

 

オレンジはそう言うと

 

「ち、違います

 あの子達は弱くないのです

 弱いのは」

 

「そうミゾカ自信でしょ?」

 

「…はい…

 そんな私があの子達の側で一緒に歩く資格……」

 

「ミゾカ、其れは不正解」

 

「え?」

 

「ミゾカが弱いのは身内の期待に応えないといけないと言う重圧に圧し潰されて思考が鈍って居たんだよ

 だけど今は違う

 その重圧から解放されたから此れからは我儘に生きて見たら価値観が180度変わるよ

 その後親がミゾカの前に現れてやり直そうと言って来たらこういった方が良いよ」

 

オレンジは中指を立てて

 

「戻るかバーカー!、てね」

 

オレンジの言葉にミゾカはドン引きして

 

「で、出来ませんよ」

 

否定する

 

「まぁ、ミゾカに出来ると思って居ないよ

 だけど其れが言える位には強くなるよ」

 

オレンジはステージから降りて振り返って

 

「晩御飯食べに行くよ!」

 

「あ、はい!」

 

ミゾカもオレンジの後を追いかけるように歩く

~移動~

晩御飯を食べ終わったオレンジとミゾカは夜の街を歩きながら

 

「あ~、美味しかったね!」

 

オレンジは両手を頭の後頭部を抱えて足を大きく広げながら歩き

 

「あっ、はい

 そうですね」

 

ミゾカは少しオレンジの後方を歩いて居て

 

「……」

 

ミゾカは一度顔を下に向けてから一度立ち止まりオレンジの方向を向いて

 

「お、オレンジさん!

 ちょっと良いですか?」

 

「うん?

 何が?」

 

オレンジは歩くのを辞めてミゾカの方を向いた

 

「ど、どうしたらそんなに強くなるんですか」

 

ミゾカはオレンジのの強さの秘密を知ろうと質問をした

其れに対してオレンジは

 

「う~ん、そうだね

 人によって当てにならないけど、私の場合師匠と呼べる人の指導方針はトレーナー自身もその身を鍛えるだね」

 

「トレーナー自身もその身を鍛える……?」

 

ミゾカはオレンジが何言って居るのか分からない顔をして居て

 

「まぁ其れを聞いたトレーナー全員そんな顔をするから気にしないで」

 

オレンジは慣れていたようだ

 

「師匠のトレーナー自身もその身を鍛える、は殆どの人達はトレーナーとはポケモンに命令するだけの存在と思って居る物が多い

 だけど、其れだけじゃ的確にポケモンに指示を出すのは不可能

 例えば……そうだね

 !」

 

オレンジはその場でジャンプしてバク転をして着地する

 

「ミゾカはさっき私がやったバク転をしなさいと言えば出来る?」

 

「い、いえ出来ません」

 

「そうでしょ

 ポケモンバトルで戦うのは人じゃなくてポケモンでトレーナーの出来ない出来るの範囲で指示じゃあポケモンの可能性が小さくなるし、其れにポケモンは強くなって最初の頃は指示を聞いてくれるけど進化すれば弱いトレーナーの指示を聞かなくなるの

 だからトレーナー自身も鍛える事でポケモンの出来ない出来るの範囲が分かってポケモンの可能性が大きく広がって指示の選択も広がって戦術のレパートリーが増えるから」

 

「そ、そうなんですか……」

 

ミゾカはオレンジが言っている事を完全に理解する事は出来なかった

 

「まぁ、体育系のトレーナーは理解するのは難しいから実習してみようか」

 

「え?」

 

ミゾカの素っ頓狂の言葉出した直後にミゾカはお姫様抱っこして

 

「行くよ!」

 

「え、ちょ……」

 

ミゾカの静止も虚しいく

 

「!、!!、!!!」

 

「き、きゃあああぁぁぁ!!」

 

オレンジはミゾカをお姫様抱っこしながらガードレール、車の屋根、電話ボックスなどパルクールで街を縦横無尽に動きまると

そしてオレンジは人気が無い空き地に来て

 

「ハイ到着!」

 

ミゾカを降ろす

降ろされたミゾカの足元は千鳥足だったが数秒で元に戻って

 

「あの、オレンジさん如何して此処に?」

 

「実は晩飯を食べた店から出てきた後からかなりの集団が私達を取り囲んでいたからパルクールを使って包囲網を抜けたからあともう少しで私達を追いかけて来た集団が来るから」

 

「集団?」

 

ミゾカが不思議そうに思って居ると

 

「居たぞ!」

 

突然大声が響いて

 

「!?」

 

ミゾカはびっくりして大声がした方向を見ると

 

「ゼッコウ団!?」

 

ゼッコウ団がこっちに迫って来た

 

私達の前で着て止まって

 

「あの時のお礼をしに来たぞ」

 

如何やらミゾカを襲ってオレンジが撃退したゼッコウ団の集団の様だ




最後までお読みいただきありがとうございました。
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