WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚 作:ジェットプテラ
是非見て居て下さい
ミゾカと街を巡って居たオレンジは背後から付けられている事に気が付いたオレンジはミゾカをお姫様抱っこで人気が無い街の空き地に到着するとオレンジ達を付け回して居た存在が現れた
「尾行していた時、お姫様抱っこしながらパルクールをして包囲網を突破して逃げられると思ったがわざわざ人気が無い場所に行き私達の到着を待つとはそれなりの実力あるのかそれとも愚かなのか?」
「別に貴方達の下手糞な追尾が鬱陶しかったから纏めて釣り上げる為にワザワザパルクールを使ってポケモンバトルをする為だろ
まぁ貴方達なら楽勝で勝てるけどね(笑)」
「ぐぬぬぬ舐めて負って」
ゼッコウ団の集団の小団長がモンスターボールを取り出して
「行け!
ドラピオン!!」
出して来たのはドラピオンで
「ミサイルばり!」
オレンジ達に何の躊躇もなくミサイルばりを繰り出して
「避けて!」
オレンジは咄嗟にミゾカにそう言って直ぐに回避行動を取るが
「え?え!?」
ポケモンの技をダイレクトアタックされるの慣れていないミゾカは反応に遅れてしまい
「チッ」
オレンジは直ぐに回避行動を辞めてミゾカを突き飛ばして
「きゃあ!?」
ミサイルばりの範囲がを退かしたがミゾカを突き飛ばした影響でオレンジの周りにミサイルばりが着弾して爆発して
「くぅ!?」
ミサイルばりの爆風でオレンジは吹き飛ばされる
「オレンジさん!?」
ミゾカはオレンジを心配するがオレンジは涼しい顔で直ぐに体制を立て直して
「私は大丈夫!
其れよりも直ぐに合流をして」
オレンジはそう言うが
「そうさせると思うか!
ドラピオン、二人を離れ離れにするためにがんせきふうじ!!」
「!」
ドラピオンは
「お前等作戦通りに行くぞ」
『おぉォォ!!』
ゼッコウ団は直ぐに動いた
ゼッコウ団の隊員はオレンジの方に行き
オレンジは直ぐに自分のポケモンの
(ヤバいな
私だけならこいつらを簡単に制圧できるけどミゾカが心配だな
と言うかこいつら時間稼ぎしている側で
「……」
オレンジはミゾカに大声で声を駆けようと息を吸い込もうとしたが
(いや私がゼッコウ団の部下を倒しきるまで時間稼ぎよろしくって言ってしまえば彼女の成長に繋がらないし彼女が抱えているトラウマを払拭できない気がする
ならタイミングを合わせて声を駆けよう)
オレンジは取り敢えず目の前のゼッコウ団の下っ端に集中する
一方、ミゾカは
(ど、如何しろう……
わ…私が優柔不断のせいでオレンジさんに怪我を負わせてしちゃったし…)
ミゾカは前を向くと
「クククぅ、作戦通り」
「さ、作戦?」
「えぇ、あのオレンジと言うトレーナーの実力は私達の幹部と対等に戦えるほどの実力を持っています
それ故に私達だけでは手に余るんですよ
ですが貴方を人質にすればあのトレーナーの動きに制限が出来る
そうすれば後は私の思う通りに行くんですよ
ですので大人しく人質になってもらいますよ」
「!?」
ミゾカはと間取りながらもモンスターボールを取り出して
「る、
ミゾカは自分の一番の
「抵抗するんですね
ドラピオン、ミサイルばり」
「!」
「
ミゾカは指示を出そうとするが
『どうして勝てないのよ!この愚図!』
脳裏に罵声が聞こえてしまい
そのせいで指示が遅れて
「!?」
ミゾカの
「
え、えっとじゃれつく!」
ミゾカは立て直すために
「!」
「近くにある岩を使ってなげつけるを繰り出して下さい」
「!」
ドラピオンは先程のがんせきふうじの岩を掴んで
「!!」
「!?」
投げた岩は
「手を緩めないで下さい
ダメおし!」
ドラピオンを追撃のダメおしを繰り出す
「!!?」
急所にダメおしが入って更に吹き飛ばされてミゾカの足元まで来る
「あ…あぁ…」
ミゾカは自身が出した指示が裏目に出た事で脳裏に母親の罵声が反響し始める
「ど、どうすれば」
ミゾカはどうやってこの状況をひっくり返す為に考えるが考えるがひっくり返すイメージが出ずに空回りを始めた
「今です
トレーナーにミサイルばり!」
「!」
ドラピオンは何の疑問も持たずにミゾカにミサイルばりを放った
「……ど、どうすれば」
ミゾカは考えが空回ってい集中が出来ずに周りを見ていなくてミサイルばりの事は気が付かなずに其のまま当たる瞬間
「……!」
「!!」
「え!?」
突き飛ばされたミゾカは直ぐに自身の代わりにミサイルばりを喰らった
「ど、どうして私の代わりに攻撃を喰らった!」
ミゾカがそう言うと
「……!」
「や、辞め…て…
わ…私…なんか弱いトレーナーなのに何で……私に付いて行くの」
ミゾカは涙を流しながら完全に自己嫌悪に入っており完全にマイナスしか考えられなくなった
其れでも
「ペロペロ」
舌でミゾカの涙を拭った
「……どうしてなの」
ミゾカは何で
「そんなの決まっているだろ…
…そんだけ結んだ絆が深く硬く結ばれているから」
「え?」
ミゾカの背後から声がして声がした方向を向くと
「よぉ!
元気にして居た?」
「お…オレンジさん…」
其処に居たのはがんせきふうじで分断されたオレンジが居た
「ば、馬鹿な!?
貴様には沢山の下っ端をぶつけた筈だぞ」
「まぁミゾカがピンチだったから禁忌を犯したから早く片付けた」
「禁忌だと……?」
「そう、私自身が貴方の部下を直接殴って指示系統駄目にしてその間に私のポケモンが貴方達のポケモンを制圧したんです」
「そんな脳筋方法で突破したんだと」
「まぁ、悪党に掛ける情けはこれっぽちも無いから
其れよりも」
オレンジはミゾカの方を向いて
「……」
オレンジは右手をグーにして
「!」
ミゾカの頭目掛けて拳骨を振り下ろした
「「!?」」
ミゾカと
「!!!」
「此れ飲んで元気になりなさい」
オレンジは慣れた手つきでモーモーミルクを取り出して
「お、オレンジさん行き成り……」
ミゾカはオレンジに文句を言おうとするが
「ミゾカはこっちを飲んで」
オレンジはサイコソーダを取り出して其のままミゾカの口に突っ込んで飲ませる
無理矢理サイコソーダを飲まされたミゾカは
「ゴホッ、ゴホッ」
思わず咳き込んでしまう
「此れで頭の中真っ白になったでしょ」
「……な、何…がですか…」
「
波動で
「!」
オレンジは
「!」
「!!!」
敵意剥き出して唸るが
「御免ね
さっきののミゾカは何を言っても悪い方向に解釈してしまう自己嫌悪状態に入って居たのだから無理やりにでも頭の中をまっさらにする必要があったのだから」
オレンジはそう言いながら
毛を触られた
「- ( ⑉´ᯅ`⑉ )」
気持ちよさそうにして居た
オレンジは撫でるのを辞めて
「今のミゾカは頭の中は真っ白になったから
オレンジがそう言って
「「……」」
大概見つめ合って
「コク」
「……」
オレンジに拳骨を振り下ろされた部分がまた痛んでいるが
「……!?」
「……皆」
ミゾカは
「ミゾカは母親の期待に応えようと頑張って居たようだけど其れがプレッシャーになって、力んで空回りして失敗に繋がってそれが母親に叱られてしまう
其れが悪循環になってミゾカを弱くしてしまう
でも母親自らミゾカの縁を切った
其れはもう母親の期待に応えなくていい
此れからはミゾカ自信と
「私自身と……」
オレンジに言われるとおりに
「!」
舐められたミゾカは
「そ、そうだよね
もう家の事は気にしないでい良いんだよね」
ミゾカは立ち上がって
「御免、私まだあの家に取り付かれていた
でもオレンジさんの言う通りにもう気にしないでいいんだ」
ミゾカは
「もう此れからは怯えるは辞める!!」
ミゾカの目には迷いが一切なくなっていた
最後までお読みいただきありがとうございました。
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