WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚 作:ジェットプテラ
是非見て居て下さい
過去のトラウマでスランプに落ちていたミゾカはオレンジの励ましで
「もう此れからは怯えるは辞める!!」
ミゾカは過去を払拭して
ミゾカと
「チッ!
あの時に心が折れた方が好都合でしたけど
ならもう一度ミサイルばり!」
「!」
ドラピオンはもう一度ミサイルばりを放って来た
ミゾカは
『どうして勝てn……』
ミゾカはもう一度脳裏に罵声が聞こえた瞬間
『途切れそうでも きっと、大丈夫!!』
ミゾカの背後から爆音の音楽が流れて
「ミゾカ!
回避!!」
「!?
ル、
「!!」
「「!」」
ミゾカと
「難しい事は一切考えずに音楽を聴きながら目の前の出来事だけ考えば良いよ」
「!、はい!!」
ミゾカと
「えぇい!
そんな落ちこぼれにどんな言葉を掛けても無意味、無駄!
ドラピオン、がんせきふうじ!!」
「!」
ドラピオンはがんせきふうじを繰り出して来て其れに対してミゾカ
「
アクセルロック!」
「!!!」
「なら、なげつける」
ドラピオンは先程の様にがんせきふうじで生成した岩を掴んで其のまま投げつけてそれに対して
「かみくだく!」
「!!!」
「其のままじゃれつく!」
「!」
先程は失敗したじゃれつくがドラピオンに炸裂した
「す、凄い
こんなに動けるなんて」
ミゾカはさっきまで戦いが嘘の様に現況が180度変わって居た
「な、何故だ
さっきはこっちが有利だったはずなのになぜ今になってそっちが有利になったんだ
何故だ!?」
それに対してオレンジは
「別に特別な事はして居ない
ただミゾカが囚われていた親の期待を私が音楽で取り除いて真っ白にした
そうする事で最もトレーナーとポケモンの絆が深く感じやすくなる
故に今のミゾカと
オレンジがそう言うと
「認めん……認めんぞ!
そんなトレーナーとポケモンの絆だけで強くなるなんて認めんぞ!」
「ドラピオン!
ミサイルばり!!!」
「!!!!!」
通常のミサイルばりよりもばりが多く
「ミゾカ、チェックメイト!!!」
「はい!」
ミゾカはきずないしを使ってキズナノチカラを発動して
「アクセルロック!!!」
「!!!!!」
キズナノチカラのアクセルロックを発動した
「いっけ!!!!!」
「!!!!!!!!!!」
「(@Д@)」
ドラピオンは戦闘不能になって居た
「そ、そんな馬鹿な
たった言葉と音楽だけで……」
「!?」
「さて、歯を食いしばれ」
オレンジが居て
「!」
オレンジは容赦ない右ストレートを叩き込んで
「グベェ⁉」
「ハハハ……
オレンジさん、やり…す…ぎ……です」
ミゾカは急に力抜く倒れて其のまま気絶した
「!?」
「あぁ、さっきまで緊張感が高すぎて一気に緊張感が解けて意識を手放しちゃったんだと思う
取り敢えず病院に運ばないと」
オレンジはミゾカを背負ってミゾカのモンスターボールを取り出して
「
オレンジはモンスターボールを
其れを見た
「……!」
「!」
オレンジはミゾカを病院に運ぶ
あの戦いから明後日が過ぎていて
あの時ミゾカが気絶した理由は今までトラウマや緊張感由来の悪魔で満足に寝られておらずあの時のオレンジが背中が押した事やポケモンバトルで勝利した事でトラウマや緊張感が解放されて今まで寝られていない分を取り戻す為に無意識に気絶して寝たみたいだ
そして
「オレンジさん、着替え終わりました」
「お!
どう?
私が選んだ服は?」
「ちょっと派手過ぎると思いますけどでも新しい自分になる為には丁度良いと思います」
ミゾカのコスチュームはニットパーカー、寒色系のTシャツ、チェック柄のロングスカートだった姿はオレンジが選んで服装に着替えていた
ルガルガンまひるの姿のイヌ耳付きのストリートキャップ
白いTシャツとその上にルガルガンまひるの姿カラーに襟にはルガルガンまひるの姿の首のモフモフを連想する装飾付き、前にチャック付きのパーカー
両手には黒い指ぬきグローブを付けて
スニーカーもルガルガンまひるの姿カラーになって居た
ルガルガンまひるの姿を思わせる姿になって居た
「人工島パシオじゃマジコスて言って
パートナーポケモンをイメージした衣装が存在しているだよね
因みに私なりのマジコスになるね」
「其れは…ありがとうございます」
「其れで私と一緒に冒険する?
私と一緒に冒険するならミゾカがやりたい事を叶えた夢を応援するつもりだけど」
オレンジの提案にミゾカは
「えっと……」
ミゾカは考え込んで
「申し訳ございません!」
ミゾカは謝った
「オレンジさんと一緒に冒険すれば私がやりたい事が簡単見つかると思いますけど其れじゃ駄目なのです
もう誰かにおんぶに抱っこ状態にされているだけじゃ私は踏み出せないと思うんです」
「そう、なら頑張って」
「はい!」
オレンジとミゾカは病院を出て其々の道を歩き始める
歩く道は違えど絆が続く限りいつかはまた同じ道を歩く
最後までお読みいただきありがとうございました。
この話で私のSPECIALカラーはオレンジ色×ポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーは終了です
感想、評価、誤字脱字は勿論私のSPECIALカラーはオレンジ色×ポケットモンスター キズナ/シハイも観て下さいね
ご清聴ありがとうございました