WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚   作:ジェットプテラ

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私のSPECIALカラーはオレンジ色×ポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーの第二のSPECIALカラーはオレンジ色《/link》×ポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーの第四話です
是非見て居て下さい


ポケットモンスター キズナ/シハイの三次小説=コラボストーリー 結

過去のトラウマでスランプに落ちていたミゾカはオレンジの励ましで

 

「もう此れからは怯えるは辞める!!」

 

ミゾカは過去を払拭して

ミゾカとルガルガン(まひるの姿)小団長(ゼッコウ団の集団の)とドラピオンの方を向く

 

「チッ!

 あの時に心が折れた方が好都合でしたけど

 ならもう一度ミサイルばり!」

 

「!」

 

ドラピオンはもう一度ミサイルばりを放って来た

ミゾカはルガルガン(まひるの姿)もう一度指示を出そうとするが

 

『どうして勝てn……』

 

ミゾカはもう一度脳裏に罵声が聞こえた瞬間

 

『途切れそうでも きっと、大丈夫!!』

 

ミゾカの背後から爆音の音楽が流れて

 

「ミゾカ!

 回避!!」

 

「!?

 ル、ルガルガン(まひるの姿)、避けて!」

 

「!!」

 

ルガルガン(まひるの姿)は咄嗟にドラピオンのミサイルばりを回避できた

 

「「!」」

 

ミゾカとルガルガン(まひるの姿)が振り返るとオレンジの手には小型スピーカーが握られていてそのスピーカーからはミゾカがリズムゲームでプレイした曲ZEROBASEONEのOnly One Storyが爆音で流れていた

 

「難しい事は一切考えずに音楽を聴きながら目の前の出来事だけ考えば良いよ」

 

「!、はい!!」

 

ミゾカとルガルガン(まひるの姿)小団長(ゼッコウ団の集団の)のドラピオンの方を向く

 

「えぇい!

 そんな落ちこぼれにどんな言葉を掛けても無意味、無駄!

 ドラピオン、がんせきふうじ!!」

 

「!」

 

ドラピオンはがんせきふうじを繰り出して来て其れに対してミゾカ

 

ルガルガン(まひるの姿)

 アクセルロック!」

 

「!!!」

 

ルガルガン(まひるの姿)はアクセルロックをしてドラピオンのがんせきふうじを全て避けて

 

「なら、なげつける」

 

ドラピオンは先程の様にがんせきふうじで生成した岩を掴んで其のまま投げつけてそれに対して

 

「かみくだく!」

 

「!!!」

 

ルガルガン(まひるの姿)はドラピオンが投げつけた岩をかみくだくでかみ砕いて

 

「其のままじゃれつく!」

 

「!」

 

先程は失敗したじゃれつくがドラピオンに炸裂した

 

「す、凄い

 こんなに動けるなんて」

 

ミゾカはさっきまで戦いが嘘の様に現況が180度変わって居た

 

「な、何故だ

 さっきはこっちが有利だったはずなのになぜ今になってそっちが有利になったんだ

 何故だ!?」

 

小団長(ゼッコウ団の集団の)は困惑して居た

それに対してオレンジは

 

「別に特別な事はして居ない

 ただミゾカが囚われていた親の期待を私が音楽で取り除いて真っ白にした

 そうする事で最もトレーナーとポケモンの絆が深く感じやすくなる

 故に今のミゾカとルガルガン(まひるの姿)は無敵!!!」

 

オレンジがそう言うと

 

「認めん……認めんぞ!

 そんなトレーナーとポケモンの絆だけで強くなるなんて認めんぞ!」

 

小団長(ゼッコウ団の集団の)は激怒してシハイノチカラを発動して

 

「ドラピオン!

 ミサイルばり!!!」

 

「!!!!!」

 

通常のミサイルばりよりもばりが多くルガルガン(まひるの姿)に迫って来るが

 

「ミゾカ、チェックメイト!!!」

 

「はい!」

 

ミゾカはきずないしを使ってキズナノチカラを発動して

 

「アクセルロック!!!」

 

「!!!!!」

 

キズナノチカラのアクセルロックを発動したルガルガン(まひるの姿)はドラピオンのシハイノチカラのミサイルばりを合間を縫うように潜り抜けて

 

「いっけ!!!!!」

 

「!!!!!!!!!!」

 

ルガルガン(まひるの姿)のキズナノチカラのアクセルロックをドラピオンに叩き込んでドラピオンは倒れて

 

「(@Д@)」

 

ドラピオンは戦闘不能になって居た

 

「そ、そんな馬鹿な

 たった言葉と音楽だけで……」

 

小団長(ゼッコウ団の集団の)が戸惑って居ると、小団長(ゼッコウ団の集団の)の肩がチョンチョン突っつかれて

 

「!?」

 

小団長(ゼッコウ団の集団の)が振り返ると

 

「さて、歯を食いしばれ」

 

オレンジが居て

 

「!」

 

オレンジは容赦ない右ストレートを叩き込んで

 

「グベェ⁉」

 

小団長(ゼッコウ団の集団の)はきりもみ回転して頭から地面に熱熱なキスをして土下座ダウンして気絶した

 

「ハハハ……

 オレンジさん、やり…す…ぎ……です」

 

ミゾカは急に力抜く倒れて其のまま気絶した

 

「!?」

 

ルガルガン(まひるの姿)は行き成り気絶したミゾカに困惑したが

 

「あぁ、さっきまで緊張感が高すぎて一気に緊張感が解けて意識を手放しちゃったんだと思う

 取り敢えず病院に運ばないと」

 

オレンジはミゾカを背負ってミゾカのモンスターボールを取り出して

 

ルガルガン(まひるの姿)、ミゾカを運ぶからモンスターボール戻って」

 

オレンジはモンスターボールをルガルガン(まひるの姿)に向ける

其れを見たルガルガン(まひるの姿)

 

「……!」

 

ルガルガン(まひるの姿)は自らモンスターボールの戻って

 

「!」

 

オレンジはミゾカを病院に運ぶ

 


 

あの戦いから明後日が過ぎていて

あの時ミゾカが気絶した理由は今までトラウマや緊張感由来の悪魔で満足に寝られておらずあの時のオレンジが背中が押した事やポケモンバトルで勝利した事でトラウマや緊張感が解放されて今まで寝られていない分を取り戻す為に無意識に気絶して寝たみたいだ

そして

 

「オレンジさん、着替え終わりました」

 

「お!

 どう?

 私が選んだ服は?」

 

「ちょっと派手過ぎると思いますけどでも新しい自分になる為には丁度良いと思います」

 

ミゾカのコスチュームはニットパーカー、寒色系のTシャツ、チェック柄のロングスカートだった姿はオレンジが選んで服装に着替えていた

ルガルガンまひるの姿のイヌ耳付きのストリートキャップ

白いTシャツとその上にルガルガンまひるの姿カラーに襟にはルガルガンまひるの姿の首のモフモフを連想する装飾付き、前にチャック付きのパーカー

両手には黒い指ぬきグローブを付けて

スニーカーもルガルガンまひるの姿カラーになって居た

ルガルガンまひるの姿を思わせる姿になって居た

 

「人工島パシオじゃマジコスて言って

 パートナーポケモンをイメージした衣装が存在しているだよね

 因みに私なりのマジコスになるね」

 

「其れは…ありがとうございます」

 

「其れで私と一緒に冒険する?

 私と一緒に冒険するならミゾカがやりたい事を叶えた夢を応援するつもりだけど」

 

オレンジの提案にミゾカは

 

「えっと……」

 

ミゾカは考え込んで

 

「申し訳ございません!」

 

ミゾカは謝った

 

「オレンジさんと一緒に冒険すれば私がやりたい事が簡単見つかると思いますけど其れじゃ駄目なのです

 もう誰かにおんぶに抱っこ状態にされているだけじゃ私は踏み出せないと思うんです」

 

「そう、なら頑張って」

 

「はい!」

 

オレンジとミゾカは病院を出て其々の道を歩き始める

歩く道は違えど絆が続く限りいつかはまた同じ道を歩く




最後までお読みいただきありがとうございました。
この話で私のSPECIALカラーはオレンジ色×ポケットモンスター キズナ/シハイのコラボストーリーは終了です
感想、評価、誤字脱字は勿論私のSPECIALカラーはオレンジ色×ポケットモンスター キズナ/シハイも観て下さいね
ご清聴ありがとうございました
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