WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚 作:ジェットプテラ
上空から落ちて来た謎の女性は
『ハザードオン!』
『タンク!』
『タンク!』
『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』
『Are You Ready?』
「変身」
『アンコントロールスイッチ!ブラックハザード!』
『ヤベーイ!』
仮面ライダーメタルビルドに変身して其のまま
『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』
『Lady Go!』
『ハザードフィニッシュ!』
ミラージュスマッシュに変身したフォールエンスの犬型怪人を撃破してその後変身を解こうとした瞬間
「まっ!まってください!せめて写真!ツーショット、お願いできたりしません!?」
いつの間にか「まっ!まってください!せめて写真!ツーショット、お願いできたりしません!?」
いつの間にジャックフロストと小雪は左右からメタルビルドを挟んで小雪はスマホを構えており
「はいチーズ!」
「チーズ!」
「……ちーず」
其のまま写真を撮ってしまう
「ち、ちょっと小雪ちゃん」
「なに特撮ヒーローショーのノリでツーショット取って居るの」
「確かに小雪が好きなハイパーヒーロータイムに出てきそうなヒーローだけど」
「そうだよ
セルリアンの様に謎が多いよ」
「す、すみません
オタクの血が騒いで……所で皆さん変身解除しないんですか?」
小雪に言われてウィザーズ達は自身の姿を見て
「え?」
「確かに言われてみれば」
「なんか……」
「大切な事を忘れているような?」
悩んで居ると
「そう言えば私の事を、私が倒した犬怪人や君達からセルリアンって言っていたけどなんか関係有るの?」
メタルビルドがそう言うと
「「「「「!」」」」」
五人共思い出して
「やばい忘れていた」
「フォールエンスの怪人がもう一体居たんだ」
「急がないと」
スカーレット、ロゼ、エアリアルは急いでセルリアンの元へ行こうとしたが
「セルリアンの援護……」
とステラも動こうとしたが言いかけている途中で何か思ったのか一旦止まって
「援護要らないじゃ」
「「「え?」」」
其れに吊られて三人共止まって
「だってほら私達よりも強いじゃんあの人」
「そうですよ
多分今頃戦闘終わって居ますよ」
ステラと
「そうかも」
三人共心配して損をしたと思ったが
「聞くけどあの怪人は組織ぐるみなの?」
メタルビルドの質問に
「あ、はいあの怪人はフェイさん、ドーラちゃんの事を狙っている悪の組織のフォールエンスの怪人……」
スカーレットの説明している最中に小雪は何か考え事をして居て
「……あれ?
ちょっと待って下さい!」
「こ、小雪ちゃん!?」
小雪は説明している途中でスカーレットを押しのけて
「少し良いですがあの先程犬型怪人が使っていたあれって量産型アイテムですか?」
質問すると
「あぁそうだよ
あの怪人が使っていたアイテムはガスされあれば量産が出来るから」
メタルビルドがそう言うと小雪の顔が青くなって
「ね、ねぇ小雪ちゃん」
「まさかと思うけど」
「そ、そのもう片方のフォールエンスの怪人」
「ボトル持って居るかもしれないと言わないよね?」
四人のウィザーズ達が恐る恐るそう言うと顔が青くなっている小雪が
「そ、そうかもしれませんだってあの怪人の姿が戻った時この人が持って居たボトルが、この人が倒した怪人があの姿になる前に使って居たボトルに変ったから、よ、量産できると思ったから」
小雪の言葉に残りのウィザーズ達の顔が青くなって
「い、急がないと」
「でも如何やって?」
「麻菜美の風魔法でスリップストリームを起こせば」
「そんなことやった事無いんだけど」
「そう言う私はもう変身といているんですけど」
ウィザーズ達が慌てるが
『皆さん聞こえますか?』
「フェイさん!?」
精霊王姫フェイン・トゥールの念話が来た
因みにメタルビルドは念話が来ていないので
「?」
何が起こったのか分からなかった
『もう片方の怪物の反応が無くなり恐らくはセルリアンに倒されたと思います』
フェイン・トゥールがそう知らせてくれたお陰で
「「「「「良かった」」」」」
安心する
『?
皆さんどうかしましたか』
「実は……」
スカーレットは先程起きた事をフェイン・トゥールを伝える
『成程
ではその人を此処に連れて来て下さい』
「わ、分かりました」
スカーレットはメタルビルドの方を向いて
「あ、あのすみません
そのフェイさんが会いたいと言って来たので一緒に来てくれませんか?」
「いいよ
私も貴方達の事知りたいから」
「そ、其れで名前は?」
「私の名前ね」
メタルビルドはビルドドライバーにセットして居るハザードトリガーと二本のメタルタンクタンクフルボトルを取り筈とメタルビルドのアーマ―が消失して
「一応伝わらない部分があると思うけど
私は東京は六本木のエレンスゲ女学園のトップレギオン、ヘルヴォル所属のアーセナル、序列八位の白城創!
で私の自己紹介終わったから次は君達の番だね」
メタルビルド、基創がそう言うとロゼ以外のウィザーズ達も変身を解除して「エレンスゲ女学園ねぇ、ユリエ知ってる?」
「聞いたことがありませんわね……」
「ふ、二人とも……そんなことより自己紹介されたんだから返さないと。私は
「同じく、私立天野川学園初等部4年の
「
「
「
「ドーラちゃん達、妖精のみんなも紹介しますね。私と契約してくれてるドーラちゃん!」
『サラマンドーラ、炎を司る妖精だ。ドーラでいいぜ?』
「私と契約して頂いてるのがディー姉さんです」
『水を司るウィンディーネのディーネです、ディー姉さんでもいいですよぉ』
「私んとこはフィーちゃん」
『ん、風を司る妖精のシルフィー。』
「私はこの子、ジャックちゃんと契約してます」
『氷を司るジャックフロスト、初めてヒーローを見て感動してる。写真感謝、感激!』
「そして最後に私と契約してる」
『じゃーん!ラストを飾るのは音を司る妖精、ミューズことミューちゃんでーす!』
ウィザーズ達の自己紹介が終わり
「成程ね
其れで落ち着いて話せる場所は有る?」
「其れなら私の家の神社でみんな集まって話し合いしますので其処でしましょう」
陽愛はそう言うが
「御免!
私少し寄り道するから」
ロゼがそう言う
「如何して?」
「いやだって皆創さんの印象が強すぎたのか建物の修復する事を忘れているよ」
「「「「あ!?」」」」
ロゼに指摘されて陽愛達は恥ずかしそうにする
「其れにセルリアンさんの方も戦闘後の修復もされて居ないと思うから、皆は先に戻って居て」
「う、うんごめんなさい」
ロゼは空を飛んでセルリアンの方の戦闘した場所に向かい
「そ、其れじゃ行きましょうか」
陽愛達は浅桜神社に向かう
最後までお読みいただきありがとうございました。
感想、評価、誤字脱字を待っています