WEB小説投稿サイト HAMELA内のコラボストーリーの本棚   作:ジェットプテラ

8 / 18
コラボストーリー 八話

ウィザーズ達と協力関係になっている白城創は現在、仮面ライダードレイク ライダーフォームに変身してクロックアップ

 

「ウォオオオ!」

 

爆速で走って居る

その理由が先程偵察に行かせたレッドガルーダが何かを見つけて戻って来て創はメモリーメモリを使ってレッドガルーダが何かを見たのか確認した

その内容が魔法少女セルリアンとバイラス・ドーパントが戦闘しておりバイラス・ドーパントが出すウィルスに感染したというものだ

バイラス・ドーパントのバイラスの意味はウィルス

因みに一般的に使われているウィルスはラテン語のウイルスが由来である

其れは置いといてバイラス・ドーパントの能力は有機物・無機物関係無くウィルスを付与させて想うがままに操作できること

それ故に人を感染させるのはお手の物である

私は魔法少女セルリアンを助ける為に一秒でも早く仮面ライダードレイクのクロックアップを使ってセルリアンの下へ向かっている

普通のスピードでは幾ら魔法で一般人よりも身体能力が全て向上されていても苦しいものはあるし其れに追加で致死量のウィルスが投入されればセルリアンでも一溜まりもない

そうこうして居る内セルリアンが居る場所に

 

「!!!」

 

到着する

其処で私が目にしたのは全身を自身の血で真っ赤染まって肌にバイラス・ドーパントのウィルスに感染した跡があり更にガイアメモリを開発した組織ミュージアム幹部が使用するゴールドメモリに次ぐシルバーメモリの一つアルコールメモリで変身する怪人、アルコール・ドーパントが肥大化した右腕でセルリアンの首根を掴んでいた

私はヤバいと判断した私は直ぐにドレイクゼクターのゼクターウィングを動かしてフライトアクシスを添ってゼクターウィングをミラージュサイトにして

 

「ライダーシューティング!」

 

ヒッチスロットルを引っ張ると

 

『RIDER SHOOTING』

 

ツインバレルにエネルギーが集まり仮面ライダードレイクの必殺技、ライダーシューティングの発射体制になりドレイクゼクターのツインバレルをアルコール・ドーパントに向けて

 

「!」

 

ドレイクゼクターのトリガーを引いてライダーシューティングの光弾がアルコール・ドーパントの右腕に当たりまだクロックアップ中なので私はセルリアンに近づいてセルリアンを拘束しているアルコール・ドーパントの手の部分を見るとライダーシューティングの影響かセルリアンの首を絞めている指が緩んでいる事に気が付いて私はアルコール・ドーパントの指を丁寧にセルリアンの首から放して其のままお姫様抱っこでしてアルコール・ドーパントから離れたタイミングで

 

『Clock Over!』

 

クロックアップが消えてアルコール・ドーパントの右腕に着弾したライダーシューティングの光弾が

 

「!」

 

爆発して爆発の煙が出る

私はセルリアンを見る

セルリアンの容態はかなり深刻でかなりの勢いでバイラス・ドーパントのウィルスが体に回っているようで更に先程アルコール・ドーパントの肥大化した右腕でセルリアンの首根を掴んでいた為か酸欠状態になって居て意識が無い

直ぐに治療しないと行けない

私は直ぐに仮面ライダードレイクの変身を解除してバイラス・ドーパントのウィルスの特効薬でもあるドクターメモリを使う為にロストドライバーとエターナルメモリを取り出すと

 

「あぁ~痛いな~」

 

後ろから声が聞こえて私は急いで振り替えると爆発の煙から

 

「おいらの作戦が~台無し!!」

 

アルコール・ドーパントが出て来た

 

「作戦?」

 

私は少し警戒しながら質問すると

 

「そうだよ!

 その魔法少女は~強い~ウィルス(バイラス)・ドーパントでうぃるす漬けにすれば、カンタンに~倒せると思ったのに

 邪魔が~入った」

 

アルコール・ドーパントは酔っているお陰で計画を全て話してくれた

 

「成程ね

 悪いけど貴方の作戦の全部聞いたせいで時間が無くなったから速攻で片づけるから」

 

私はロストドライバーを腰に宛てると自動的にコネクションベルトリングが創の腰に巻かれて私はエターナルメモリを見える様に前を出してスイッチを押す

 

『エターナル!』

 

私はロストドライバーのライトスロットにエターナルメモリを装着するとライトスロットが黄色のエネルギーが溢れる

 

「変身!」

 

と言った瞬間ロストドライバーのライトスロットを倒すと

 

『エターナル!』

 

再度音声が鳴ると同時に黄色のエネルギーの他に青い稲妻と白い装甲出て来て私の身体に付着して仮面ライダーエターナルになる

 

「う~ぃ?

 其れが噂の~仮面ライダー~

 だけど~アルコール~ドーパント~僕には~無意味」

 

アルコール・ドーパントが私に向かって突撃して来た

其れに対して私は冷静に仮面ライダーエターナルの専用武器エターナルエッジを取り出してロストドライバーのライトスロットにセットして居るエターナルメモリを抜き其のままエターナルエッジのマキシマムスロットにエターナルメモリを装着してマキシマムスロットのスイッチを押す

 

『エターナル!マキシマムドライブ!!』

 

エターナルメモリの能力を解放し、突撃して来ているアルコール・ドーパントの身体に青い稲妻を走ると同時に

 

「!?」

 

アルコール・ドーパントが突然コケて其のまま私の方向に転がって来て其のまま

 

「!」

 

私は蹴りを繰り出してアルコール・ドーパントのお腹に私の蹴り突き刺さり吹き飛ばしたと同時に

 

「ぐわぁあああ!!」

 

アルコール・ドーパントは爆発して残ったのは砕けたアルコールメモリが残った

私は倒れているセルリアンの方を向いて

 

「治療を始めるか」

 

と言いながら私は近づきながら使う予定のドクターメモリの他にヤングメモリとイエスタデイメモリも取り出してエターナルの右の上腕のコンバットベルト、アーム・マックスベルトの4個のマキシマムスロットにドクターメモリ、ヤングメモリ、イエスタデイメモリを刺して同時にスイッチを押す

 

『ドクター!

 ヤング!

 イエスタデイ!

 マキシマムドライブ!!』

 

セルリアンの下に辿り着いた私は右手をセルリアンの体に触ろうとした瞬間、セルリアンの身体が光って光の粒子が人の形になり少女(メリア)が現れて

 

『⋯⋯』

 

少女(メリア)は毒に侵されているセルリアンを守る様に立ち塞がる

 

「えっ、と、退いてくれないかな?」

 

創はそう言うが

 

『⋯⋯』

 

少女(メリア)はより一層睨んでセルリアンを守る様に身体を張った

 

「⋯⋯えっと、どうすれば」

 

創は焦っていた

セルリアンを侵食しているウィルスはウィルスの記憶から作られた怪人バイラス・ドーパントが作った物

幾ら一般人よりも生命が高い魔法少女でもほっとけばウィルスに身体を蝕まれてしまい最終的には死んでしまう

どうやってセルリアンを庇っている少女(メリア)を説得してセルリアンを治療しようか悩んで明後日の方を見ると

 

「あ!」

 

炎上している車とその近くで倒れている二人の黒服の男性が居た

創は其れを見て直ぐに二人の男性の下へ行って

 

「!」

 

創は黒服の男性達を触ると黒服の男性達の怪我がみるみると治っていき直ぐに治療した方法で完治させて創は再度少女(メリア)の方を向いて

 

「その子は直ぐに治療しないと死んでしまうの

 だから治療させて!」

 

創は少女(メリア)に頭を下げると

 

『⋯⋯』

 

少女(メリア)は少し退いた

 

「治療して良いんだよね?」

 

『コク』

 

少女(メリア)は頷いた

創は直ぐにセルリアンの下へ行き

 

『ドクター!

 ヤング!

 イエスタデイ!

 マキシマムドライブ!!』

 

再度マキシマムドライブを発動して

 

「!」

 

セルリアンの体に触るとバイラス・ドーパントのウィルスに感染していたセルリアンの肌がみるみると元に戻って良き私はタイミングよく手を離すとセルリアンは完治していた

 

「ふぅ」

 

創はセルリアンの身体が完全にウィルスが侵食する前に治療が出来て思わず気を緩んで変身を解除した

 

「ありがとうね

 私の言葉を信じて」

 

『⋯⋯』

 

少女(メリア)は創の方をただ見つめるだけ

創は気にせずに今でも気絶している黒服の男性の下へ行き、黒服の男性達からスマホをくすねて其のスマホをハッキングでセキュリティー突破して黒服の男性の正体を探って職場の電話に電話を掛ける


「……ぁ!」

 

空良はおぼろげな意識が覚醒した

最初に目をしたのは何処か見覚えがある天井だが何処の建物の天井か分からず

 

「…此処は…?」

 

空良は兎に角身体を動かす

身体はかなり怠く重かったが動かす分は問題ない

身体を起こした空良は周りの状況を確認する

 

(……えっと…、今…私は、布団で、寝ていて

建物は、日本…家屋…ぽい)

 

まだ覚醒して居ないで情報を整理して居ると

 

「起きたようだね」

 

突然空良の背後から女性の声が聞こえて

 

「え?」

 

空良は思わず振り返ると

 

「即効性が強いウィルスを致死量で感染して私が直ぐに解毒したけど一般人なら数日間は起きない位に身体は衰弱して居たけど魔法少女は違うようだね」

 

腰まで伸びている白髪のツインテールの少女、創がノートパソコンを操作しながら空良に話しかける

其れに対して空良は

 

「!?」

 

一気に意識が覚醒して培った戦闘技術で一気に創から離れていつも付けているエスペランサーの飾りを取り出して魔法少女に変身しろうとした瞬間

 

「!?

 ない!」

 

エスペランサーの飾りが無い事に気が付いた

 

「御免なさい

 貴方のペンダントを解析中だから」

 

創の言う通り今創が操作しているノートパソコンの左側にはスキャン装置の様な物が有りその中にはエスペランサーの飾りが入っており、創の言う通りスキャンして分析して居るのが分かった

空良はエスペランサーの飾りから情報を抜き取らえるのを恐れて

 

「!」

 

創に襲い掛かったが空良の横腹に

 

『ご主人様!!』

 

メリアが飛び込み抱き着きをした

本来の空良ならメリアの飛び込み抱き着きは問題ないが今の空良はバイラス・ドーパントの即効性が強いウィルスを致死量で感染してかなり身体が怠く重く

更に空良の近くに居たにも拘らずただ見つけめる事しか出来ず空良が死ぬかもしれない状況で幾ら創が治療しても心配して意識を取りも出した事に歓喜して思わず身体能力強化の魔法を発動して空良抱き着く

その抱き着いた空良は思わず横腹を抑えて

 

「だ、大丈夫だから」

 

答える

その間に創はスキャン装置の様な物に入って居るエスペランサーを取り出して

 

「はい!

 調べたいデータはもう終わっているから」

 

創はエスペランサーを空良に差し出す

 

「!」

 

空良は奪う様にエスペランサーを取り同時に短剣リュミエールを実体化させて

 

「!!」

 

創の後ろにある、創が先程使っていたノートパソコンに投擲するが

 

「!」

 

創はヴァレンバスターを取り出した一瞬でノールックで短剣リュミエールで撃ち落とす

 

「御免ね

 あのノートパソコンは色んなデータが入っているから」

 

「チッ」

 

空良が舌打ちする

その後ヴァレンバスターの銃撃音を聞いた彼方が来た




最後までお読みいただきありがとうございました。
感想、評価、誤字脱字を待っています
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。