このすば卍ブリーチ   作:花タフ

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この死神と遭遇を

死神

 

こちらの世界、尸魂界にて護廷十三隊に属する戦闘員のことを指す

 

 

ただし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別世界では、果たして死神は存在するのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

異世界 始まりの街 アクセル

 

ギルド内

 

 

「ねーねー カズマーそろそろクエストに行くわよ!」

 

 

 

「えぇー、、、でもどうせ俺らのレベルじゃカエルしか出来ないだろ?この前のあれで懲りてないのか?」

 

 

佐藤 カズマ 16歳

 

髪の色 ブラウン

 

瞳の色 グリーン

 

職業 冒険者

 

 

「そ、それはそうだけど、、、でも安心しなさい!女神は同じようなミスはしないわ!」

 

「はいはい 期待してますよー」

 

 

 

 

 

 

 

 

同刻 空座町 クロサキ医院

 

黒崎一護の部屋

 

 

「んで どうしたんだよ 浦原さん わざわざ俺の部屋まで訪ねてきて」

 

「いえ なに 黒崎くんにちょいと調べて欲しい事があるんですよ」

 

 

 

……

 

 

 

 

「特殊な虚の出現?」

 

 

「えぇ ここ最近普通の虚とは違う 異質の虚が見かけられるんです」

 

「異質の虚?大虚とも破面とも違うってのか?」

 

「いえ 見た目の問題より 性質的な問題なんですよ」

 

「性質?」

 

「平たく言えば この世界で感じたことの無い全く異なる霊圧を含んでいる虚がいるんです 」

 

「、、、それって どういう」

 

「この世界とも虚圏とも違う別世界からの虚ということだろうな」

 

「ルキア!どうしてここに」

 

「今回の調査 黒崎くんだけに頼むにはちょいと不安があったんでね ルキアさんにもちょいと手伝って貰おうとね」

 

 

「不安って、、、」

 

 

「気にするな一護 それよりもこの謎の虚についてだ」

 

「直近ではこの空座町の廃墟などで見かけられるそうです。では お二人さん 頼みましたよ」

 

 

黒崎一護 17歳

 

髪の色 オレンジ

 

瞳の色 ブラウン

 

職業 高校生 兼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死神代行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異世界 アクセルの街 草原

 

 

 

 

 

 

「いーーやーーーー たしゅけてぇぇえ!!?かじゅまさーーーーん!」

 

 

、、、やはりあの駄女神は役に立たない

 

 

 

「だぁーから!むやみやたらに突っ込むなって言っただろうか!!」

 

「だって!今回はいけると思ったn ヘプ」

 

 

「あ 、、、って!?喰われてんじゃねぇー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う、うぅ、、、なんでまたこんな目にあうのよ、、、」

 

 

「、、、はぁ またこんな感じで倒すなんて、、、もっと余裕を持って戦いたいよ、、、カエルぐらい」

 

 

「うぅ、、、ん?」

 

「ん? どうした?アクア」

 

「いや、、、なんか嫌なオーラを感じたのよ」

 

「嫌なオーラ?」

 

 

「えぇ 、、、!あっちの方からよ」

 

アクアは何かを感じ取り草原近くの森へと進んで行った

 

「あっ ちょ!待てって!」

 

 

 

 

異世界 アクセルの街 近くの森

 

 

 

 

「あれ?おっかしいわね 確かにここら辺から嫌なオーラを感じたんだけど」

 

 

「はぁ、、、はぁ、、、お、置いてくなって」

 

 

「何よだらしないわね」

 

「はぁ、、、んで ここに何かあるのか?」

 

「んー あったはずなんだけど、、、ん?」

 

 

「どうした アクア?」

 

「なんか聞こえてこない?声みたいな」

 

「声、、、?」

 

「えぇ なんかだんだんと近づいてくるような」

 

「、、、ほんとだ 、、、でもなんかこの声、、、上から」

 

 

 

声が聞こえる上の方を見ると

 

 

 

なにやら 2つの影が見えてきた

 

 

「、、、んー?なんだ、、、あれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、、ァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ?!」

 

 

 

 

 

「えぇ!?人!?」

 

 

 

そしてその影は

 

 

 

 

 

「え?どうしたのカズm グフェ!?」

 

 

、、、アクアに不時着した

 

 

 

 

「、、、だ 大丈夫か? アクア?」

 

 

 

「いっ、、、ててて」

 

 

「ば、馬鹿者!何故浮かんかったのだ!」

 

 

「あぁ!?急に穴に吸い込まれたと思ったら空中に放り投げられたんだぞ!冷静になれるか!そもそもまだ俺生身のままなんだよ!」

 

「お前も力を持つものなら冷静に対応できるようにならんか!」

 

「なら お前だって使えるんだから使えば良かっただろ!」

 

「そ、それは、、、」

 

 

「、、、あの、、、」

 

「え?」

 

「む?」

 

「、、、重いんですけど」

 

「あぁ すまん(すまぬ)」

 

 

 

 

、、、は!

 

 

あまりにも状況がこんがらがりすぎて脳が処理を放棄していた、、、

 

 

この2人は、、、なんなんだ?




読んでくださりありがとうございます。

お久しぶりにこのすばと他作品のクロスオーバー二次創作を書いていきます。
よろしければ感想など書いてくださるとありがたいです。
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