水難ゾーン。俺、緑谷、蛙吹、峰田はモヤヴィランによってここに飛ばされた。水中には水に関係するヴィランが見えるだけでも7人、どうしたものか
緑谷「カリキュラムがヴィランに割れてた。単純に考えればこの前のマスコミの一件から奴らは、情報を集め虎視眈々と準備を整えてたことになる」
仁「だろうな、雄英の教師は全員がヒーロー。なんの作戦も無しに入ってこようと思わないだろうからな」
峰田「でもよでもよ、オールマイトを殺すなんてできるわけねーよ!オールマイトが来たらあんなヴィラン簡単に」
蛙吹「峰田ちゃん、殺せる算段が整ったから連中こんな無茶してるんじゃないの?」
そう俺が気になっているのはそこだ、オールマイトを殺せる算段、ここにいるヴィランで総力戦か?いや、ここにいるヴィランの数から予測するに他のゾーンにいるヴィランの数はおそらく多くても20人弱多く見積もっても300人に満たない。そんな数でオールマイトをやれるとは考えづらい。
緑谷「奴らにオールマイトを倒す術があるんなら、僕らが今戦って阻止すること」
緑谷やっぱりかなり思い切った奴だな。すこしタイキに似てる
峰田「何考えてたんだよ緑谷お前!!オールマイトを殺せるかも知れない奴らなんだぞ、俺たちが勝てるわけないって!!プロヒーローが来るの待つのが最善だって!!」
仁「いや、ここにいるヴィラン達になら勝ち筋はあるぞ、なあ緑谷」
戦って阻止するといったことからおそらくこいつも気づいてる
緑谷「うん。峰田くん、下の連中明らかに水中戦を想定してるよね」
蛙吹「この施設の設計を把握した上で人員を集めたってこと」
緑谷「うん、でもここまで情報を仕入れて用意周到に準備してくる連中にしてはおかしなことがある」
切崎「ああ、蛙吹をこの水難ゾーンに飛ばした点だ」
蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで」
仁「ん?梅雨ちゃんの個性を知っていたのであれば、水難ゾーンなど飛ばさずあそこの火災ゾーンに飛ばしているはずだ」
蛙吹「確かに、カエルの私の個性を知っていれば水難ゾーンに飛ばす意味がわからないわ」
緑谷「このことを踏まえると、奴らはおそらく」
仁 緑谷「「生徒の個性までは把握できてない」」
そう奴らもこちらの個性がわからないから、自分たちにとって有利な環境を用意して数の力でこっちを仕留めようとしている
緑谷「向こうに個性が割れていない、これが僕たちとって勝利の鍵になる!」
切崎「お互い、個性の説明をしておこう」
緑谷「そうだね、僕たち自身も味方の個性を把握しておいた方がいい思う」
切崎「俺の個性はアイテムボックス。特殊な異空間に物を収納し中に出し入れができる。入れられる物の量に限界はないが、10m以上の大きさを持つものは入れられない」
そうして他の2人も個性の説明を行ったのだが、峰田が自分の個性は戦闘には思いっきりは不向きだと喚き出したそして
THOOM!
船がヴィランによって割られた
ヴィラン「焦ったいだけだ、ちゃっちゃと終わらせよう。水中なら俺たちの勝ちだ」
峰田「うわぁぁ!!」
切崎「よせバカ!」
自分のモギモギを投げようとしたので腕を掴んだ止めた
切崎「自分から個性を向こうに教えるきか!?」
峰田「でもよー!!」
やばいなこいつ完全にパニックを起こしてやる
仁「いいから聞け!言ったろあいつら相手に勝ち筋があると」
緑谷「うん、峰田くん僕たちがあいつらに勝つ方法がちゃんとあるんだよ」
そうして簡単に作戦を話し緑谷は飛び出した
緑谷「死ぃねぇー!! デラウェアスマッシュ!!」
そうして海面に大きな水柱が立った
切崎「いまだ峰田!!」
峰田「おいらだって!おいらだって!!」
蛙吹が俺たちと一緒に飛び峰田が自分のモギモギを水面に投げ入れたいくそして水柱が消え水が広がった場所に収束してヴィラン達がモギモギにくっついた動きを封じた
仁「かっこいいぜ2人とも」
とりあえず第一関門突破だな
いずれ起こる未来の話
「なぜ立ち上がる?頭のいい君なら勝てる可能性がないことなどわかっているだろう」
仁「わかってねぇな!俺は諦めが悪いんだよ」
俺は頭から血を流しながら立ち上がる
仁「最後の、最後の最後まで俺は諦めるつもりはねぇー!」
「変わんねぇな!そんなところは」
腰につけていたクロスローダーから眩いまでの光が出ていた
仁「まさか!?「リロードズバモン!!」」
主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて
-
設定の欄んで早めに知りたい
-
物語の中で語られるのを待ちたい