俺たちは水難ゾーンのヴィランを片づけて水難ゾーンの浅い部分にいた
緑谷「これで倒せたのは運が良かった。すごい博打をしてしまっていた。普通なら念の為に何人かは水中に伏せとくべきだもの冷静に努めようとしてたけど冷静じゃなかった、危ないぞもっと慎重に…」
自分の悪かったところを考えて反省できるのはいいが
仁「おい緑谷、反省するなら全部終わってからにしろ。まだ第一関門を突破しただけで問題が全部解決したわけじゃないんだぞ」
緑谷「あ!?そうだねごめん」
仁「とりあえずこの後について話し合おう」
緑谷「とりあえずこの水辺に沿って広場を出て出口に向かうのが最善だと思う」
仁「同感だな、峰田と蛙吹もそれでいいか?」
蛙吹「ええ私も賛成」
峰田「おいらも賛成。さっさとこんなおっかないとこ離れようぜ」
そうこう話していると緑谷が相澤先生の方を見ていた
仁「緑谷、お前まさか相澤先生の方に行くつもりか」
緑谷「邪魔になるようなことは考えてないよ!でも隙を見て少しでも先生の負担を減らせたら」
こいつ
一
side轟
あのモヤのヴィランに土砂ゾーンに飛ばされた
轟「散らして殺すか」
こいつら数は確かにいたが全員が力を持て余した輩。それ以上は特に脅威を感じない。オールマイトを殺す数の力で制圧しそれをするのかと思ったが
轟「アンタらみたいなのがいくら集まったところでオールマイトを殺せるとは思えない、ここまで準備した奴らがそんなこともわからないようなバカだとは思えない」
そう必ずあるはずだ。殺すための算段、根拠が
轟「このまま行くとアンタらジワジワ体が壊死していくわけだが、俺もヒーロー志望だそんなことはなるべく避けたい。あのオールマイトを殺せる算段ってのはなんだ」
一
side相澤
やはりこいつらはそこらのチンピラの寄せ集め。大した強さはない、本命はおそらくあの2人のどちらか
手だらけヴィラン「23秒」
体に手を大量につけたやつがこっちに向かってきた
相澤「本命か!?」
手だらけヴィラン「24秒、20秒」
こいつはなるべく早く制圧したほうがいい!!
手だらけヴィラン「17秒」
こいつの意識を奪おうとみぞおちを狙ったが止められた
手だらけヴィラン「動き回るのでわかりづらいけど、髪を下ろす瞬間がある。一アクションを終えるごとだ。そしてその間隔はだんだん短くなってる無理をするなよイレイザーヘッド」
相澤「!?」
膝が崩れた!?こいつが何もしてこなかったのは俺の髪が降りる瞬間個性が解除されるまでの間隔を測るためか
手だらけヴィラン「その個性じゃ本来集団戦は向いていないだろ?普段の仕事と勝手が違う。それでも正面から飛び込んできたのは生徒を安心させるためか?かっこいいなヒーロー」
触れただけで相手を崩させる個性、本命はこいつか
手だらけヴィラン「かっこいいなあ、ところでヒーロー、本命は俺じゃない」
脳をむき出しにしたヴィランが動いたかと思えばおれは殴り飛ばされていた。コイツはやばい
主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて
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設定の欄んで早めに知りたい
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物語の中で語られるのを待ちたい