就職のことで色々あり、これからも更新が遅くなりそうです。
それでも時間を見つけては更新していくつもりです
<<先生が脳無と戦う少し前>>
仁「お前それマジで言ってるのか」
緑谷「うん、僕たちの力はあのヴィランたちに通用した、なら相澤先生の負担を減らすぐらいできると思うんだ」
緑谷はそう言ってる。だがやはりこいつ分かってない
仁「何バカなこと言ってやがる、奴らに力が通用したのは奴らがそこらの力を持て余したチンピラと大して変わらなかったからだ」
緑谷「え?」
仁「あいつらの力は確かに厄介に感じた、だがそれは奴らにとって有利な水中の中だったこと、向こうのほうが数が多かったこと、この二つがあったからだ。それさえなければ奴らの力は大したことなかった。」
そう、それにあいつらは俺たちへの注意を怠り、焦ったいだけと言って攻撃を仕掛けてきた、こちらの個性を完全に把握したわけでもないのに
仁「あいつらは短絡的で自分のストレスを発散したい、そこらのチンピラと変わらない。」
緑谷「確かに言われてみると」
仁「それにだ、オールマイトを殺せる算段のことも気になる。最初は数の力でオールマイトを疲弊させ、そこで本命でトドメをさすそんな策なのかと思ったがあのヴィランたちをみる限り違う」
あんな奴らが何人集まったところで疲弊させるどころか足止めすることもできやしない
仁「奴らはあくまで生徒たちを足止めし仕留めるためにいるのであってオールマイトを戦うことを想定して用意したメンバーじゃない。つまり本命はオールマイトを殺せるような力を持つヴィランの可能性が高い」
緑谷「!確かにでもそんなヴィランがいるなら尚更先生だけじゃ」
仁「オールマイトを殺せるような力を持ったヴィラン相手に何をするつもりだ。」
緑谷「それでも僕は」
仁「はぁ」
思わず溜息が出る、これはどれだけ言ったとて止まらないな。仕方ない
仁「分かった、ただし俺も行く。少なくとも今のお前よりは冷静に状況分析できるだろうからな」
緑谷「!?ありがとう!!」
峰田「おいおい、切崎も緑谷も何言ってんだよ!?そんなにやばいなら逃げた方がいいって」
蛙吹「私も峰田ちゃんに賛成だわ、そんなヴィランがいるなら私たちが行ったらなおのこと相澤先生の負担になってしまうと思う」
仁「別に俺は戦いに行くんじゃないオールマイトを殺せるヴィランその情報を手に入れにいくだけだ、勝てなくても情報を手に入れることができればオールマイトや他の先生たちがきた時に大きな力になるだろうからな。それプラス緑谷が暴走しそうになった時のブレーキ要員だ」
緑谷「へ?」
仁「お前相澤先生がやばくなったら、考えなしに飛び込みそうだからな。そんな時止める奴がいるだろ」
緑谷「確かに否定できない」
仁「それと蛙吹たちも、2人だけで階段のところまで戻るのは少し危険だろうから、この水難ゾーンにいてくれ、ただし俺たちにあまり近づかないように頼む」
蛙吹「2人が行くなら私も!」
仁「いや、2人は俺たちから離れたことろにいてやばいと思ったら俺たちを舌で引き寄せてくれ」
蛙吹「…わかったわ」
納得いかないような顔だが分かってはくれたようだ
仁「さて、いくぞ緑谷」
緑谷「うん」
主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて
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設定の欄んで早めに知りたい
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物語の中で語られるのを待ちたい