オールマイトがいつものセリフと共に扉を破り現れた
緑谷「オールマイト・・・」
死柄木「待ってたよヒーロー、社会のゴミ」
オールマイトが来た途端に少しテンションが上がったなこのヴィラン。そんなことを思っていると
死柄木「ぐはぁ!!」
早くて完全には見えなかったがオールマイトが通り過ぎたかと思ったら手だらけのヴィランが吹っ飛び俺と緑谷、峰田と蛙吹はオールマイトに抱えられた後に岸の上に立っていた
オールマイト「みんな早く入口へ!!相澤くんは意識がない頼んだぞ!!」
やっぱりすげーなこの人、たぶんタクティモンを始めとした三元士の奴らにも勝てる
緑谷「ダメですオールマイト!!あの脳みそ剥き出しのヴィラン、ワンフォ僕の腕が無事なくらいのパワーでしたけど全くダメージをおってませんでした!!」
緑谷、こいつ何かを言いかけてやめたなやっぱり何かオールマイト関係で秘密があるみたいだな、でも今はそれよりも
切崎「その光景を見た上での考察ですが、おそらく脳みそのヴィランの個性はショック吸収、しかも相澤先生の個性を受けた状態であなたに匹敵するほどのパワーとスピードでした。そしてあの手だらけヴィランは触れたものを崩壊させる個性、おそらくあの脳みそのヴィランがあなたの動きを止める。そこをあなただけヴィランがトドメを指す。そんな作戦じゃないかと思います」
これは俺があの脳みそのヴィランを見て考察した奴らの作戦、どこまであっているかはわからないがそれでもあの脳みそのヴィランが作戦の要の可能性が高い。危険なあの二人の個性だけでも伝えておかなくては
オールマイト「情報ありがとな緑谷少年、切崎少年。だが大丈夫だプロの本気見てなさい」
緑谷「でも!!」
切崎「緑谷!!オールマイトが心配なのはわかるが下手に俺たちがこっちに残れば逆にオールマイトをピンチにしかねない、俺たちはここで引くのが最大の援護だ」
緑谷「切崎くん・・・うんそうだね、すぐに階段のところまで行こう」
こうして俺たちは相澤先生を抱えて峰谷や蛙吹と共に階段にむかった
ーーー
≪sideオールマイト≫
どうやら緑谷少年が残ろうとしたみたいだが、切崎少年が説得して連れていってくれたようだな、さてそれでは
オールマイト「CAROLIN SMASH!!」
私は脳みそが剥き出しのヴィランに攻撃を加えたが
オールマイト「マジで効いてないな!!」
やはり切崎少年が言ってた通りショック吸収の個性か
死柄木「そんなんじゃ脳無には全然効かないよ、脳無にダメージを与えたいならゆっくりと肉を抉るとかだけど、それをさせてくれるかな?」
オールマイト「わざわざ教えてくれてサンキュー!!」
随分のすんなり攻略法を教えるな、やっぱり私の動きを止めさせるのが目的か。だがそう簡単にはいかないぜ
オールマイト「そう言う感じならやりやすい!!」
私は脳無と言うヴィランの腰を掴みバックドロップを仕掛けた
ズド!!
ーーー
ズド!!
階段に向かいながらオールマイトの方の様子を見ているとオールマイトがバックドロップを仕掛け凄まじい音がしていた
峰田「すげー!!さすがオールマイトだぜ!!」
蛙吹「私たちの考えすぎだったのかしら」
確かにすごいが、それより
緑谷「・・・」
なぜ緑谷はこんなに不安そうな顔をしているそんなことを考えてオールマイトの方に向き直ると
オールマイト「そう言う作戦か!!」
オールマイトが脳みそヴィランにバックドロップをかけた状態で拘束され黒霧と呼ばれたヴィランのモヤの中に引き摺り込まれようとしていた、そうか仕留めるのはあの靄ヴィランの役目だったのか
緑谷「ごめん梅雨ちゃん相澤先生を持つの変わって」
蛙吹「え?」
切崎「おまえ、まさか!!」
俺が考えを口に出すよりも速く緑谷はオールマイトの方に駆け出した
緑谷「オールマイト!!」
切崎「おい!!」
俺もすかさず緑谷を追う、クッソ!!やっぱり緑谷のやつタイキに似てる。でもわかった上で駆け出すタイキと違って緑谷の奴はただ考えなしに駆け出しちまうこと、もっと早くこいつが駆け出すのに気づくべきだった
切崎「おい待てまて緑谷!!」
俺は緑谷を止めようと声をかけるが聞こえておらず、靄ヴィランの靄が緑谷の前に現れた
緑谷「あ・・・!!」
間に合わね!!そう俺が余っているの俺の横を通り過ぎる者がいた
爆豪「邪魔だどけ!!」
爆豪が靄ヴィランに攻撃を仕掛けていた、そしてそれに続いて氷結がオールマイトを抑えていた脳みそヴィランの犯人を凍らせた
轟「オールマイトを殺す役割が、お前らだと聞き出した」
その次に切島が死柄木と呼ばれていたヴィランに攻撃を仕掛けたが奴は攻撃を避けた。その間に凍った脳みそヴィランの手から離れたオールマイトが俺たちの前に降りた
轟「平和の象徴はやらせねえよ」
主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて
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設定の欄んで早めに知りたい
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物語の中で語られるのを待ちたい