プロローグ
世界総人口の約八割が何らかの個性を持って生まれる超人社会。
そんな超人社会でも俺たちのような経験をしたものはいないと思う
「デジタルモンスター」データでできたデジモンと呼ばれる。
彼らはデータの集合体だが泣いて、笑って、怒って、俺たちと何ら変わらない心を持っていた。そんなデジモンたちと俺たちは共に様々な敵と戦った、
デジタルワールドを支配しようとしたバグラ軍、
世界そのものをデータとして取り込もうとしたクオーツモン
とても厳しい戦いであったが、デジモンたちと力を合わせて俺たちは世界を救うことができた、そんな戦いから一年の月日が流れた。
「プロローグ」
仁「あの戦いからもう、1年も経ったのか。」
クロスローダーを手にしたあの日から沢山のことが起きた。
最初はただ退屈だった日常が変わる気がしあの世界に行った、でもデジモンたちと出会って一緒に戦て、バグラモンによって支配されようとしているこの世界を変えたいと思うようになっていった、そのうちデジモンだけじゃなく他のデジモンをパートナーにしたジェネラルたちとも出会った。
優しく誰よりも他人思いな、工藤タイキ
冷徹に見えてその中に強い愛を持った、青沼キリハ
クールに見て優しさと苛烈さを持った、天野ネネ
この三人と共に、バグラ軍と戦いその中でネネの弟ユウとも出会った、
最初ユウは、デジモンの世界をゲームだと思い、デジモンもゲームのキャラクターと思っていた、でも戦いの中で大切なパートナーを失う痛みを感じ、ここがゲームの世界ではなく現実だと教えることができた。そのおかげで、ユウを利用していたデジモンダークナイトモンから取り戻し、ダークナイトモンを取り込んだバグラモンと戦い勝利することができた。
途中俺は、バグラモンにデータ化され取り込まれたが、奴が俺をクロスローダーごと取り込んだために俺のデータは、取り込まれずクロスローダーの中に入っていたおかげでタイキがシャウトモンを取り戻そうとする際に共に外に出ることができた、そしてバグラモンと戦い勝利した。
その一年後、デジクオーツと呼ばれるデジタルワールドとも違う特殊な空間でデジモンハントと呼ばれる、戦いが起こっていた、そのデジクオーツでデジモンをハントするデジモンハンターたちそのハンターたちにクロスローダーを渡しハンターにしていた時計屋の爺さん、その目的は、世界そのものをデータ化し取り込もうとしているクオーツモンと呼ばれるデジモンを仕留めハントさせることだった。その戦いの際、タイキとシャウトモンがこちらに味方として、紛れていたクオーツモンに攻撃され動けなくなってしまった、その後シャウトモンの弟分であるガムドラモンをパートナーにし、タイキに憧れている明石タギル以外のものが、クオーツモンにデータ化され取り込まれた、だが俺は、バグラモンに取り込まれた際の方法でギリギリ実体に戻ることができた、そしてタギルと協力してクオーツモンをハントして事件を終わらせることができた。
そして俺は再びパートナーデジモンであるズバモンと別れた。
仁「また必ず会おうぜ、ズバモン」
ズバモン「ああ、必ずな」
ズバモン達に会えないことが寂しくないと言えば嘘になる。でもそれは俺だけじゃない、タイキ、キリハ、ネネ、ユウ、タギル、他のハンターになっていた者達も、皆んなその寂しさを受け入れ前に進んでいる。そして俺もいつか、ズバモンとまたあった時に恥ずかしくないよう俺も俺の道をいく。
これはそんな俺がヒーローになるまでの物語だ。
主人公のチーム名と仲間にしていて欲しいデジモン募集です
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主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて
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