第一種目 50m走
コレは俺の個性では出来るところはないので、そのまま走る。俺のペアは入試の時にあった尾白だ
尾白「入試以来だね、よろしく」
仁「ああ、よろしく」
『イチニツイテヨーイ、スタート』
その掛け声と共に走り出す。俺の記録は5.1秒、デジタルワールドでさまざまなことが起こった影響で俺の身体能力は普通の人より高くなっている
第二種目 握力
こちらもそのままやる、俺の握力は49だった。ペアでやった障子という、異形型の個性のやつの記録は、540キロ。やはり異形型の個性は力が強いやつが多いな
第三種目 立ち幅跳び
これは、入れておいたジャンプ台を用いて記録を出した、4.7mだった
第四種目 反復横跳び
こちらは、普通にやった。67回だったが俺の後にやったブドウみたいな頭をしたやつは300回だった。素直にすごい
第五種目 ボール投げ
俺は、鞭を出してボールに巻きつけ遠くに飛ばした。87mだった。鞭は向こうの世界でも汎用性が高くよく使っていたものだからよく手に馴染む。そして俺の次は、ここまであまりいい記録を出していないあの時の緑の髪のやつだ
飯田「緑谷くん、このままだとまずいぞ」
爆豪「ったりめーだ、無個性の雑魚だぞ」
飯田「無個性!?彼が入試で何を成したか知らないのか」
あの緑の髪をした緑谷と言うやつ、無個性なのか?だが飯田の反応からして、おそらく無個性とは思えない。何かをしたと言うことだがこのままじゃ最下位は確実。なにか記録を残さないと。あ、なげた記録は、48メートル、緑谷の反応からして何かをしようとしたんだろうが、不発?
相澤「個性を消した」
なるほどあの反応は、個性をうまく発動できなかったからか。そうして相澤先生から何か話をされて相澤先生が離れていく
飯田「指導を受けていたのだろうか?」
爆豪「除籍宣告だろ」
仁「いや、それはないだろ」
爆豪「あ?」
仁「ここまでの相澤先生の話からして、それは合理的じゃない。本当に除籍宣告ならもうあんなふうにもう一回させるとは思えない」
そう聞くと自分もそう思ったのか黙り込んだ。にしてもどうするつもりなんだ、多分そのまま個性を使ってもまた先生が止める。このままだと本当に除籍になるぞ
SMASH!!
凄まじい、風圧を起こしボールが遥か遠くに飛んで行った
緑谷「先生、まだ動けます!!」
指が腫れ上がってる。個性の力に耐えられてないのか、なるほどだから個性を今まで使ってなかったのか
爆豪「どう言うことだ、デクてめぇー!!」
そう言って爆豪が緑谷へ襲いかかった。その時、相澤先生の捕縛武器が爆豪を縛った
相澤「何度も何度も、個性使わせるな、俺はドライアイなんだ」
『個性すごいのに勿体無い』
クラス全員がそう思った
相澤先生「時間がもったいない次準備しろ」
そうして残る全種目が終了し結果発表の時だ。全員の成績が一緒に表示されたそしてトータル最下位は・・・緑谷だ
相澤「ちなみに除籍はウソな」
クラスメート『!?』
相澤「君らの最大限を引き出す為の虚偽」
クラスメート『はー!?』
ポニーテール「あんなの嘘に決まってますわ」
ポニーテールの女子はそう言っているが。違う嘘だ。去年雄英の一つのクラス全員分が除籍になったらしい。今回緑谷を除籍にしなかったのは見込みがゼロじゃなかったからだろう。つまり、見込みがなければたとえ一位だったとしてもここで除籍にされていたかもしれない。コレから先なんだか面白くなりそうだ
今回は、デジモン要素があまりなくてすいません。本格的にデジモン要素が出るのはもう少し後になります気長にお待ちください
主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて
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設定の欄んで早めに知りたい
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物語の中で語られるのを待ちたい