ジェネラルのヒーローアカデミア   作:kamui00x

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戦闘訓練(1 )

耳郎「あれ、切崎おはよう」

 

仁「ああ、おはよう耳郎」

 

個性把握テストの翌日、通学の途中で耳郎に会い一緒に通学をしていた

 

耳郎「今日のヒーロー基礎学何やるんだろうね」 

 

仁「どうだろうな」

 

そんなことを話しながら通学をしていた、今日からいよいよヒーローになるための授業が始まる、雄英のヒーロー科は普通の授業のほかにヒーローになる為の、個性の使い方や、現場での立ち回り方などを学ぶヒーロー基礎学がある。今日まさにそれが始まる

 

「じゃあ、次の英文のうち間違ってる部分は?」

(普通だ)

 

仁(昨日の、個性把握テストとのギャップすごいな)

 

そうこうして、他の授業を受け昼食を済ませた後、いよいよヒーロー基礎学が始まる

 

「わ〜た〜し〜が〜」

 

『普通にドアから来た!!』

 

そう言って、オールマイトが教室に入ってきた

 

「オールマイトだ」

「画風違いすぎて鳥肌が」

 

みんなNo. 1ヒーローオールマイトの登場にかなりの感動を覚えているようだ

 

オールマイト「今日は早速だがコレ、戦闘訓練!!」

 

爆豪「戦闘」

緑谷「訓練」

 

そう緑谷と爆豪が呟いていた、緑谷は緊張、爆豪は興奮の感情が大きく出ている

 

オールマイト「それにともないこちら、入学の前に送ってもらった個性届けと、要望に沿ってあつらえたコスチューム。」

 

そう言ってオールマイトはリモコンを操作し、壁に収納されていたコスチュームが入っている番号がふられたスーツケースが出てきた

 

オールマイト「こちらに着替え次第、各自グラウンドβに集合」

 

そして全員が更衣室に移動した後コスチュームに着替えグラウンドに向かった

 

 

オールマイト「格好から、入るってのも大事なことだぜ少年少女」

 

そして全員がグラウンドについた、俺のコスチュームは緑色のフード付きのコートに中の服は白いスーツの下にあるものになっている

 

耳郎「切崎、かっこいいじゃんそのコスチューム」

 

仁「そう言う、耳郎もバンドマンって感じがしてかっこいいぜ」

 

耳郎「ありがと」

 

そうこう話しているとオールマイトが

 

オールマイト「さあ、戦闘訓練のお時間だ」

 

飯田「先生、ここは入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか」

 

オールマイト「いやもうさらに二歩先に踏み込む。ヴィラン退治は屋外で見られることが多いが、統計的に見るなら屋内の方が凶悪ヴィラン発生率は多いんだ。真の賢しいヴィランは闇に潜む」

 

確かにな、かつてのデジモンとの戦いの時も本当に厄介だったのは普段はあまり表に出て戦わず裏で策を考え少しずつ準備を整えやたつだった。そうして、オールマイトから屋内で行う訓練の内容を聞いて二手に分かれ、最初に戦うペア以外はモニタールームに移動するそうだ。そして俺はくじを引いた

 

仁「Cか、俺と同じCのやつは」

 

ポニーテール「私ですわ、よろしくお願いします」

 

仁「ああ、よろしく」

 

俺たちのペアの3回戦、まだまだ先だな、そして対戦相手は、確か常闇と言われていたやつとカエルのような確か、蛙吹と言ったか。そうこうしているうちに、一回戦が始まった。最初の試合は

【緑谷・麗日ペアvs爆豪・飯田ペア】

 

仁(これは、最初からなかなか荒れそうだな)

 

そして緑谷ペアと爆豪ペアの試合が終わると結果的に勝ったのは緑谷ペアだが

 

「負けた方が無傷で、勝った方が倒れてら…」

 

そう、勝った緑谷チームは緑谷や個性の反動と最後に受けた爆豪の攻撃で満身創痍、負けた爆豪チームはほぼ無傷。内容としてはなかなかひどいものだった爆豪は高すぎる威力の攻撃で建物を半壊させ、緑谷も同じく建物に大きなダメージを与えた上に個性の反動でボロボロ、麗日は緑谷達のように建物を破壊したりはしていないが途中で吹き出して笑ったり、最後核兵器を想定しているのにも拘らず攻撃があまりに乱暴。そして飯田は…そんなことを考えている間に評価の時間になっていた

 

オールマイト「まあつっても、今回のベストは飯田少年だけどね」

 

蛙吹「勝ったお茶子ちゃん達じゃなく?」

 

他の生徒も同じことを思っているものが多いのか同じような反応をしていた。そしてオールマイトがなぜかわかるは人と言う質問に、八百万がだいたい俺が考えていたのと同じようなことを言っていた。でも

 

仁「いや、飯田もギリギリ及第点だったろ」

 

そう発言すると八百万や八百万の説明に納得していたものがなぜと言う顔をしてこっちを向いた

 

仁「確かに飯田、相手とかの対策を考え素早く行動できてはいたが、麗日にカフスを巻きつける機会はいくらでもあった。でも核を守ることばかりに気を取られてそっちが見えていなかった。コレを踏まえると飯田はギリギリ及第点だったと思う」

 

オールマイト「確かにそうだね、飯田少年は少し硬すぎて周りが見なくなり核を守ることばかりを優先してしまった、そこは減点かな」

 

飯田「確かに核を守ることばかりを考え他のことを考えていませんでた!!」

 

オールマイト「うん、そこを踏まえ今後改善していけばいいよ有精卵!!」

 

その説明で他の人たちも納得しているようだそして第二回戦が始まった二回戦は、轟と言う生徒が建物ごと相手を凍らせ一瞬で決着がついた

 

オールマイト「仲間を傷つけず、核兵器も巻き込まずヴィランを無力化させるとは」

「最強じゃねえか!」

 

確かにすごいが、決着がついた前提で入っていたな。個性によってはすぐに動けるようになって奇襲も考えられるし凍らされるより早く気づき躱わされている可能性もあった。それを考えるとすこし注意力が散漫な気がするが。そうこうしているうちに俺たちのペアの番になった

主人公にクロスローダーを渡しデジモンについて

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