バカと人間とオルフェノク   作:成龍

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明久の覚醒と雄二の変身編
プロローグ


とある研究施設

 

そこにはベルトが二つあり

様々な作業が行われていた

1つは黒と銀、縁には赤が彩られたベルト

2つ目は黒と銀に縁はオレンジ

 

「1つ目は完成しているようだな…」

 

「あと1つは私が完成させるさね…

あの子達に渡してやらなきゃいけないからね」

 

「奪うぞ…」

 

「了解」 シュオー

 

『ドゴッシュンシュンシュシュドガっザクっバキっ』

 

「なんだ?バキッ ギャアーっ」

 

研究員数人は、一瞬にして灰となり消えた。

二人はチーターのようなオルフェノクと、

羊のようなオルフェノクに姿を変えて

研究室を襲い

ベルトと携帯を奪って行った。

 

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文月学園

 

優子Side

 

「……優子、明日予定ある?」

 

「うわっ翔子いきなり現れないでよ」

 

「ゴメン」シュン

 

「予定?無いけど…どうかしたの?」

 

「……明日演劇見に行かない?」

 

「演劇?」

 

確か秀吉がそんなこと言ってた気がする

 

「演劇に興味あるの!?」

 

「……雄二が吉井達と…オホンっ 演劇に興味があるから…お願い」

 

翔子…ごまかせてないわよ

 

「だったら愛子も誘わない?」

 

「ゴメン、ボク部活あるから無理なんだ…二人で行ってきなよ!」

 

そうなんだ…3人で行きたかったのにな…

 

「そうなの?じゃあしょうがないわね…」

 

優子SideOut

 

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明久Side

 

「のう明久達よ…明日時間あるかのう?」

 

「時間?大丈夫だよ!」

なんだろう?

 

「…俺も空いてる」

 

「雄二は?」

 

「まあ空いてるっちゃ空いてるが…なんだ?」

 

「明日演劇を見に来て欲しいのじゃ」

 

 

明久SideOut

 

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優子Side

 

木下家

 

秀吉に勉強を教えている時の事

 

「ここはこうして…こんな感じで解くのよ」

 

「ほう…そうなのか!ありがとうなのじゃ」

 

秀吉に教えた後、アタシは自分の宿題に取りかかった

 

「ところで姉上よ」

 

「秀吉どうしたの?」

 

「前も話したのじゃが、明日演劇を見に来てくれんかの?」

 

可愛い弟の頼みなんだし良いに決まってるじゃない約束もあるし

 

「えぇ良いわよ!翔子とも行く約束してるのよ!頑張りなさいよっ」ニコ

 

「いつもありがとうなのじゃ! 霧島も来るのかの?」

 

「そうだけど…どうしたの?」

 

「いや…雄二が大変だと思っての…」苦笑

坂本君が大変?なんでなのかしら?

 

優子SideOut

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて小説書きます。

いろんな方の明久×優子を参考に書いてみました

 

キャラ設定はまあ後程って事で…

雄二はたっくんに近い感じに

明久は木場みたいな感じにしようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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