バカと人間とオルフェノク   作:成龍

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第11話 アホと黒い希望と新たな友達

福原Voice

 

あれから3日が経ち雄二達は、ベルトを狙ってくるオルフェノクが現れた事に疑問を感じて、学校帰りにSMART BRAINの会社に向かっている最中のトンネルで……

 

「ばっ…化け物!?そうだ!コレで…」

 

啓太郎は変身する為にケースを開けた。

 

「ベルトをよこせっ」シュオーウ

 

オルフェノクに襲われていた

 

「なんで居場所が…

なんでベルト持ってるのバレてんだよ?」

 

雄二Side

 

とにかく変身しないと…

 

「おいっ!翔子っベルトは?」

 

「……無い、置く場所が無いから啓太郎に持たせた」

 

《Standing by》

 

「啓太郎っ?」

何やってんだこのアホ

 

「変身っ」

 

《Error》

 

『ドカッ』

 

「?……っいったぁ…なんでさっ?」

 

「何やってんだよテメェ」

 

アホだ…アホがいる…ってかコイツも変身できねぇのか?

 

「ゴメン…雄君、俺も変身してみたくて」

 

そんな軽い理由で使ってんじゃねえよ

 

「間抜けなお友達だな ハハっ とりあえず使ってみるか!」

 

そういうとオルフェノクはベルトを拾い…

 

クソっ奪われた?啓太郎のアホっ

 

《Standing by》

 

「変身」

 

《Complete》

 

「なんだと?なんで変身出来てるんだ?」

 

啓太郎と翔子が無理なのにコイツはあっさり変身しやがった…

 

「さあてっコレで遊んでみよっかぁ♪」

 

雄二SideOut

 

?Side

 

あの声は誰かがオルフェノクに襲われている?

 

「間に合えば良いんだが」シュオーウ

 

普通のオルフェノクよりは黒めの色をした人物は

雄二達の元へ走り出した…

 

アレはなんだ?オルフェノクじゃないっ?

でも人が襲われている…

とにかくあの人達を助けないと…

 

「うおおおおおっ」

 

?SideOut

 

雄二Side

 

ヤバイ…ベルトが奪われただけじゃなくコイツ

俺達を始末しようとしてる…逃げないと…

 

『うおおおおおっ』

 

なんだ?アイツは…

 

雄二達が今までに見たオルフェノクとは違い

色は黒よりの灰色、姿は犬のようなオルフェノク…

ドーベルオルフェノクがやって来た。

 

『シュオーウ』

 

更にドーベル足の形を変えてさっきより刺々しい姿になる。

そこからドーベルはファイズに向かって走り出したかと思うとそのまま飛び蹴りをかましバク宙して着地した。

 

「ってぇな…なんだテメェは?」

 

「………」

 

ドーベルは質問にも答えずファイズを追撃を浴びせた。

 

「アイツ…スピードが今までのと段違いだぞ?」

 

ドーベルはファイズの首を掴むと壁に突っ込ませ

めり込んだファイズに容赦なくキックやパンチを叩き込んだ。

 

「ぐほっ グハっ 止めっ グハぁっ」

 

ドーベルは飽きたのか攻撃を止め後ろに歩きだした

 

「クソっやられたままでいてたまるかっ。

確かコレの威力は凄かったはずだ…」

 

ドーベルは飽きたのでは無かった。

腕を広げファイズがポインターを付けてる間に走りだし…

 

「待て!」

 

そのまま飛び蹴りをかました…

 

「グアァッ」

 

ファイズの変身は解けオルフェノクの姿に戻り

 

「クソっテメェなんのつもりだ?」

 

「………」

 

ドーベルは両手首に刃物のような物を召喚し

 

「待て!止めろっ?ザクッ グアァッ」

 

オルフェノクは胸を刺され青く燃えて灰になった。

それを見ていた雄二達は呆然としている。

そのドーベルオルフェノクはというとベルトを拾い眺めていた…

変身を解いたドーベルは影で顔が見えなかったが、服装や雰囲気からして雄二達と同い年ぐらいの少年だった。

 

なんで変身を解いたんだ?俺達を襲いに来たんじゃ…

そんな事より…

 

「誰だか知らねえがそのベルト俺達のなんだ!返してくれねえか?」

 

もしかしたらコイツもベルトを狙っているはずだ…返すわけが…

 

「そうか…」

 

少年はまるでベルトに興味なさそうに雄二にベルトを投げ渡した。

 

「うおっ…ありがとよ…」

 

返してくれるのかよっ?

 

「俺は人を襲う趣味は無いんでね、もう用は無いし帰るよ!君たち気を付けて帰りなよ」

 

少年はまたオルフェノクに変身して目に止まらぬスピードでトンネルの出口に走っていった。

 

「……消えた?」

 

「っ?待てっアンタっ!」

 

人を襲わない奴が他にもいたのか?じゃあアイツは俺達を助けてくれたのか?

 

雄二は後を追いトンネルを出たがあの少年は見つからなかった…

そしてそのままSMART BRAINの会社へと向かった。

 

「啓太郎が余計なことしなければなぁ。」

 

「だからゴメンって謝ってるじゃない…」

 

「あの化け物が来なければ全滅だぞ?全滅!反省しろよ。」

 

「してるよっ!」

 

「もっとだ!」

 

「……雄二達静かに」

 

雄二たちは、翔子の父親にいろいろ聞きたくて

とりあえず受付へ向かった…のだが…

 

「あの~…社長に会いたいんですけど…」

 

「どちら様でしょうか?」

 

「……霧島翔子、社長の娘」

 

「そうですか、霧島社長は現在行方不明で今は代理で村上とゆう方が社長に就任しておりまして…」

 

「……お父さんが行方不明?なんで…」

まあ心配になるだろうな…

 

「それは私も詳しくはわからなくて…すいません」

 

「とりあえず社長に用がある」

 

代理でも一応ベルトの事は知っているはずだ

 

「その村上社長も今は不在で…明後日には戻ってこられるかと…」

 

「マジか…分かった」

 

雄二達は会社を後にして帰宅した

 

雄二SideOut

 

?Side

 

「もしもし…社長ですか?」

 

『私です…用件は?』

 

「先程 霧島翔子という方が社長に会いたいと来ていたのですが…」

 

『霧島…?分かりました。』

 

「明後日には戻ってくると伝えておきましたが…」

 

『その日で構いませんよ。』

 

「そうですか…では失礼します。」

 

?SideOut

 

一方木下家では部活の練習から帰ってきた秀吉に………

 

「秀吉っアンタ最近様子がおかしいわよね…お母さん達も心配してるじゃない!なんか隠してるの?悩みごと?」

 

優子が詰め寄っていた

 

秀吉Side

 

「いや…隠してはおらんのじゃが…まあ悩みごとといえば悩みごとじゃのう…」

 

今は言えぬ事じゃがな…明久はこれからどうするんじゃろうか?

 

「何よ?お姉ちゃんに話してみて?楽になるかもしれないわよ」

 

「…………」

 

いま明久の事を話せば姉上が混乱してしまう…

それにオルフェノク?の話だって信じてもらえるとは思わぬしのぅ…

でも明久は勉強するとは言っておったしの…

戻ってくるなら…ただ明久は今は退院もとい…転院しておる事になっておる…

姉上が明久とあった公園付近に行くとは思えぬが

遭遇しないとは限らぬじゃのう?

もしそうなったら…

 

「どうしたの?」

 

「時が…来れば話すのじゃ…」

 

「今は無理ってこと?」

 

「うむ…済まぬ…」

 

「そっか…」

 

もし姉上が…明久がオルフェノクだと知ったら…

どう思うんじゃろうか?

 

「姉上よ!」

 

「なに?秀吉」

 

「明久の事どう思っとるのじゃ?」

 

秀吉の顔はいつものニヤニヤ顔ではなく真剣だった。

その顔はまるで明久に姉上の事をよろしく頼む!と言いに行ってもおかしくないような顔にも見えなくはない。

 

「っ?//なんで急に吉井君の話になるのよっ?//」

 

「待つのじゃ姉上?話を!…腕をつかまな……そっちの腕…ぎゃああああギブなのじゃ…」

 

「もうっ!あんまりお姉ちゃんをからかわないでよね。」

 

ホントにどう思っとるんじゃろうか?好きなのは分かっておるんじゃが…

人としてどう思ってるのか聞きたかったのぅ…

明久の名前出しただけで間接技をかけられると聞けないんじゃが…

 

「……分かったのじゃ」苦笑

 

明久の名前を出すたんびに間接技をかけられるのは勘弁だとでも言いたそうに

ヒクヒクと苦笑いを浮かべる秀吉であった

 

秀吉SideOut

 

明久Side

 

その頃…

明久はというと…

 

「一人でゲームしてても退屈だなぁ…勉強も一人じゃあまりよく分からないよ…」

 

一人でゴロゴロとモ〇ハンをしていた

 

「またみんなでス〇ブラしたいなぁ…そういえば学校は辞めさせられてはいないんだよね?うーん…」

 

でもみんなに会うと混乱するだろうし…僕はオルフェノク…あの声は今は聞こえないけど、聞こえたら僕もパニックになっちゃうし…どうしよっかなぁ~

 

明久SideOut

 

姫路Side

 

結花ちゃんは何故味方をしてくれないのでしょう?少しぐらい庇ってくれてもいいじゃないですか?前はあんなに仲良く話していたじゃないですか。

なのに…ナンデ…

 

姫路SideOut

 

結花Side

 

「ただいま」

 

「………」

 

結花の家庭は何故か結花にだけ冷たかった。

自分が帰っても誰もおかえりとは言わない…

妹に対してだけ普通の家庭のように振る舞うまるで他所から無理矢理預けられた子供のような扱いだった

 

「あら…アンタ帰ってたのね。さっさと夕飯済ませちゃって片付けなさい」

 

「…はい」

 

片付けを終え部屋のベットに座り結花は気晴らしにメールを打っていた。

 

From啓太郎さん

 

啓太郎さん…今何していますか?

私はとても…寂しい気分です。

 

結花SideOut

 

それから二日後

 

明久Side

 

今日は学校にでも行ってみよっかな?

とりあえずまずは職員室?

やっぱ一番偉い人のいる学園長室がいいかな?

長い間休んでたし…久しぶりに学校に行くなら挨拶ぐらいはしといた方が良いかもね…

みんなが授業を受けてるような時間がいいかな?

それとも夕方ぐらい?

ん~夕方に行ってみよっ

 

そして夕方

 

明久は普段は着ないような私服で学校に向かっていた。

 

「帽子ってあんまり好きじゃないんだけどしょうがないよね…」

 

すると前方から二人の不良っぽい男が明久に向かって歩いてきた

 

「ねぇ…君…ちょっと試させてくれないかな?」

 

「試すって…何をですか?僕用事が…」

 

まずい…絡まれた…馴れない格好はするもんじゃないね…

 

「まあ着いてきたら分かるよ」

 

これってまさか…今時カツアゲ?嘘でしょ?

こんな人前でオルフェノクになる訳にもいかないし…

変身したら殺しちゃうかもしれない。

出来れば逃げたいんだけど…あのガッチリ肩組むの止めてもらえますっ?ホントに止めて欲しい…

 

明久SideOut

 

?Side

 

なんだ?アイツら…なんか怪しい…

着いていってみるか…

 

数分後

 

廃工場に着いた明久達は

 

『で…いくら渡せば帰してくれますか?』

 

『あっ?カツアゲするために誘ったんじゃねぇよ』

 

『ちょっと試したい事があってさ

協力してくれない?』

 

『一体何を試すんですか?』

 

『ん~そりゃ…』

二人は1度お互い顔を見合わせると

 

『『俺達の力を』』シュオーウ

 

ヤバイな…助けないと…

 

「うおおりゃあっ」

 

『ドカッ』

 

?SideOut

 

明久Side

 

目の前の二人はオルフェノクになった。

タコ?のようなオルフェノクと鹿に似たオルフェノクだった。

 

なら僕も遠慮なく殺ろう…今度は死なない程度に

あんな過ちを犯さない為にも…

 

と考えていた時だった…

 

『 うおおりゃあっ 』

 

突然誰かがオルフェノクにタックルで突っ込んで突き飛ばした。

 

この人誰だろう?文月の制服?

まずいな…人前では出来る限り変身したくはない…それに同じ学校じゃないか…

 

「君っ早く逃げて!危ないから」

 

「っ?それは君もでしょ!?何しに来たの?一緒に逃げようよ。」

 

「アイツらからは簡単に逃げられないぞ」

 

「君アイツらの事知ってるの?」

 

「まあ…ね」

 

「テメェら逃がす訳ねぇだろが」

 

「人間風情が調子にのんじゃねぇ」

 

『殺セ』また声がっ…

 

「なんで人間を襲うのさ?」

 

『殺セ殺セ』うるさいっ

 

「襲ってるんじゃねぇ…仲間を増やしてるんだ!まあ俺達の力を試させてもらうってのもあるけどな」

 

仲間を増やす?何を言ってるんだろう?

力を試す為に人間を襲う?最低じゃないか…

 

明久達は必死に逃げたがとうとう行き止まりになってしまった。

 

「まあ逃げたくなる気持ちも分からんでもないが…諦めな…」

 

オルフェノクは歩み寄る。

すると謎の少年は…

 

「仕方ないか…君…早く逃げて」

 

「君の方こそ逃げてよ!」

 

僕も一応オルフェノクなんだ。

素手の君が逃げるべきだ!

 

「…………あまり人前では成りたくなかったんだがな」

 

 

「諦めが着いたか?」

 

「君達みたいに中身まで化け物になってしまった屑を俺は許さない。」

 

「許さないだぁ?追い詰められて頭狂っちまったか?俺達に勝てると思ってるのか?」

 

「うおぉおおぉおおおっ」

 

少年は雄叫びをあげるとドーベルオルフェノクに姿を変えた。

 

ウソっ?この人もオルフェノクだったの?

 

「マジかよ…お前なんで人間なんかを…」

 

「お前達みたいな中身まで化け物に変えた屑には分からないさ!」

 

「誰に屑だコラ?」

 

「まあ2対1だ。仲間を殺るようで心苦しいが殺るぞ!」

 

そういえばこの人もオルフェノクなら変身見られても大丈夫だよね…

 

「2対1じゃないよ」

 

「あっ?」

 

「僕もいる」

 

明久もオルフェノク態へと姿を変えた。

 

「「「なにっ?」」」

 

「これで2対2でしょ?…かかってこいやクズ野郎」

 

「まさか…君もだったとはね…とにかく殺るぞ」

 

「OK」

 

意外とあっさりと勝負は着いた

 

鹿の方はドーベルが飛び蹴りを喰らわせたあと壁にもたれたオルフェノクに刃物を突き刺して…殺した

 

「ちょっと?そこまでしなくても…説得出来たんじゃない?」

 

タコの方はというと

 

「ひぃっ…もう…許してください」

 

少年が殺したオルフェノクを見てビビっている

 

「なんでソイツを殺さない?コイツはまた人間を襲うぞ?それとも君もそっち側なのか?」

 

「違うよ…でも…反省してるみたいだし…」

コイツも元は人間なんだよ?

殺したら…もうあんな後悔はしたくない…

 

「反省してるんじゃない…ただ俺達にビビっているだけだよ」

 

「殺しません…殺しませんから許してください」

 

「ダメだ…君達は手遅れだ、君達みたいなのを二人ほど見たことがある…中身まで化け物に変わってるなら生かしておく訳にはいかない」

 

ドーベルは手首の刃物をオクトパスの首にクロスさせた…

 

「止めてよ!」

 

「ここらには俺のクラスメイト達も住んでいる こんな危険な奴が出歩いてちゃ心配なんだ…分かってくれ」

 

「………………………」

 

オクトパスオルフェノクはドーベルに向かって墨を吐いて逃げようとするが…

ドーベルに腕を捕まれていた

 

「お願いします!許してください!」シュオーウ

 

オクトパスは変身を解くが

 

「……逃げるならますます信用できんな…人の命がかかった話だというのに逃げるような奴を信用できるのか?

ホントに反省してるなら逃げたりしないはずだが…

逃げるという事は反省してなく無事に逃げ切れたらまた人間を殺りますって言っているようなもんだぞ?」

 

「……………………出来ないね」

 

確かにそうだ…それによく考えたら コイツらが歩いてたのは確か秀吉や木下さんの通学路だったはず…

 

「もう良いだろう?」

 

木下さんと秀吉を危ない目にあわせるわけにはいかないしね…

今回は我慢しようか…

 

「…………君が人間を襲おうとするから悪いんだ」

 

そうつぶやいて明久は唇を噛み締める。

 

「ひぃっ?」

 

「逃げても無駄だ」

 

ドーベルは逃げた不良の背後から胸の辺りを手首の刃物で貫いた…明久は目をそらしていた。

 

不良はそのまま青く燃えて灰化した

二人は変身を解いた

 

「……」

 

「ああでもしなくちゃ友達が危険な目にあうんだ 仕方ないだろ?」

 

「そうだけどさ…」

明久はまた罪悪感を感じていた

 

「でも驚いたな…今まで人間を襲うオルフェノクしか見なかったのに君のようなオルフェノクもいたなんて、まさか俺を逃がそうとするとは思わなかったよ。そんな事中身まで化け物に変えたオルフェノクはしないからね…君は優しいんだね」

 

「優しい?普通だよ?今までって何人ぐらい?」

 

「俺が出会った中では確か…15人ぐらいかな」

 

「そんなに?」

 

「うん」

 

「そうなんだ…君って文月の生徒?」

 

「そうだが…」

 

「実は僕もなんだ…ちょっと前まで入院してて気づいたらオルフェノクに」

 

「同じ学校なのか?入院って、やはり君もか…名前は?」

 

「僕は吉井明久!君は?」

 

「吉井明久?聞いたことる…………………………

まさかっ!バカ『観察処分者』で有名な吉井か?」

いきなりバカにされたよっ?

 

「いきなりバカ呼ばわりしないでよっ!君の名前は?」涙

 

「泣かないでくれ…すまなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の名前は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平賀源二!良かったら友達になってくれないかい?」

 

Open your eyes next Faizφ

 

 

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