考えて探してたんですけどね
絶対合うと思うんですよ。
銀魂×響鬼 銀さんを鬼にして…
オリジナルライダーとしてですけど
歌舞鬼 銀色Verで
白夜叉の異名を白鬼 (びゃっき)に変えて
銀さんが鍛えてますからって言う時は
基本何かから逃げてたりする時で
そこに新八がツッコミ
他にも桂とか坂本も鬼で…
とか考えてる暇があれば本編とっとと始めて
さっさと話を考えないといけないですね。
それでは本編スタートです。
康太Side
久しぶりに家に帰るなり
康太と陽向は少し掃除をしていた
「なんか久しぶりだね康兄」
「…何がだ?」
「そりゃここんとこ毎日
翔子さんの家にいたじゃん」
「…しょうがない
またあのオルフェノクが
出るかもしれないからな」
「あのオルフェノク?」
「…雄二達から聞いただろう?
最近この辺にオルフェノクが出るって」
「! そういえば…
隣の家が被害にあったんだよね?
あの子達よく無事だったね。
犯人本当にオルフェノクなの?」
「…雄二がいなかったら
あの子達は助からなかった」
「えっ?」
なんで雄二が?と
言いたそうな表情をする陽向
「…雄二にはオルフェノクと
戦う手段がある」
「オルフェノクと戦う手段?
どうやって戦うの?」
「…ああ
ベルトを腰に巻いて…」
その時の話をするが
康太も音とかしか聞いていないので
陽向にはあまり伝わらない
「そ…そうなんだ…」
「…だが仕留めきれなかったらしくてな
だからまだこの辺は危ない」
「そっか…」
「…そういえば
兄貴達はまだ帰ってきてないみたいだな
メールや連絡ぐらい
くれてもいいんじゃないか?
心配だろう?」
まあ兄貴達の事は記憶に無いんだがな…
「まあ…家にお金入れてくれてるんだから
兄ちゃん達は大丈夫だと思うよ!」
そう言った陽向は
少し悲しそうな顔をしていたような
気がした
「…まあそうだな」
康太SideOut
雄二Side
「とりあえず今日は忙しいから
雄君はレジお願いね?
俺と翔子ちゃんは、
洗濯かアイロンやっとくから」
「はぁ?待て、
俺はいつも通りに洗濯か掃除やらせろよ」
「今日は忙しいって言ったでしょ?
雄君より俺の方が
洗濯も掃除も早いんだからね?
雄君に合わせてる暇ないの!」
「嫌だね…」
「勝手に人ん家に
侵入してくる人が文句言わないの!
それにそろそろ慣れて貰わないと困るよ
それに落ち着いたら代わるから
でもその時は配達に行ってもらうよ?」
「わかったよ…」
「とりあえず練習ね!
いらっしゃいませ~!」
「い…いらっしゃいませー」
はぁ~めんどくせっ…
「真顔で棒読みで言わないで
もっと愛想よく!」
コイツ…
「い…いらっしゃいませ~」
今度は口角をヒクヒクさせて言う雄二
「……雄二、目が笑ってない」
イライラしてきた…
「いらっしゃいませ~」
次は顔が見えないぐらいに頭を下げる雄二
「なんでこうなるの?
はぁ…もうこれでいいよ!
雄君絶対いらっしゃいませ~って
言い終わるまで頭上げないでよ!?」
無愛想で悪かったなコノヤロウ…
雄二SideOut
愛子Side
家の外で待たされている愛子と源氏は
さすがに10分も沈黙はマズいよね…
「ねぇ源二君!」
満面の笑みで源二に話しかける
「な…何かな?愛子さん?」
「陽向ちゃんの事どう思ってるのカナ?」
「陽向ちゃんの事!?
どうって言われても…
まあ好きだよ」
「なんか好きだよの
言い方が引っ掛かるんだけど…
具体的にどう好きなの?」
「えっ?うーん…」
「即答出来ないの?」
「うん…
あまり人に話せない過去もあるからさ…」
「そうなんだ…
ボク達まだ仲良くなって
1年も経ってないしね
そんなに辛い過去なの?」
「ああ…地獄だ…
助けたくても何も出来なかった…」
これ以上言わせたら
自傷行為しそうだね…
手もプルプル震えてるし…
「ゴメンネ…
ちょっと聞きすぎたカナ?
お詫びにパンツを…ブフッ?」
背後からブフッって
声が出るくらいのチョップが
愛子の頭に打ち込まれた
痛い…冗談なのに…
「…別れるぞ?」
「ゴメンつい
でも冗談だから!」
「…普通はゴメンついで
許される問題じゃない」
「じゃあ康太君は
普通じゃないから許してくれるよね?
ボクも普通じゃ…ブフッ」
「…調子に乗るな
あと普通じゃないとか自分で言うな」
「愛ちゃん?
何してるんですか?」
そういう陽向の目は、
包丁でも持ってきそうなぐらい
怖かった
「陽向ちゃん?
あの…冗談だから!
パンツも中も康太君にしか…
その…見せないんだから…」
「愛ちゃん?
そんな事言ったら…」
愛子の背後からブシャーという
何かが吹き出した音がした
やってしまった…
早く輸血しないと康太君が…
「陽向ちゃん!
血液パックを!」
「はい!
取ってきます。」
「なんでそんなものが家にあるの?」
愛子SideOut
明久Side
「ゴメンね優子さん
待たせ過ぎたよね?」
「全然大丈夫よ!」
「なんか恐いもの見たような顔に
なってる気がするけど大丈夫?」
「え?ええっ!大丈夫よ
気にしないで!今日は○ARUTO
観に行くんでしょ?」
「うん!すっごく楽しみだよ
それに優子さんも一緒に
観てくれるんだから
楽しさ倍増だね!」
「照れるから止めてよ!」
と優子の頬が紅くなる
「まあとりあえず行こっか!」
「ええ!」
それからバスに乗り
・
・
・
ちょっと早く来すぎたかな?
始まるのが13時30分だから…
あと2時間と10分ぐらいか…
昼ごはんはまだ早いし
ゲーセンに…
ゲーセンは前あんな事あったし
トラウマにはなってないと思うけど…
「ちょっと早く来すぎたわね…」
「あっ?うんそうだね!
どこか行きたいところとかある?」
「特に無いわね。」
「じゃああちこち見て回る?」
「そうしましょ!」
それから明久達はチケットを買って
いろいろな店を回り時間を潰す
・
・
・
「そろそろお昼にしましょ!」
「そうだね!
何か食べたいのはある?」
「そうね…
これから映画観るんだし
軽食でいいんじゃない?」
そう言う優子の顔は少し暗い
「そうだね!
じゃあハンバーガーにしようか?
あれ?どうしたの?
なんか忘れたの!?」
そういえば前も
ハンバーガーじゃなかった?
しまった…
やらかしたっ…
「そ…そうしましょ!」
ど~しよ~
絶対呆れられてるよ
なんか優子さんひきつってるもん
明久SideOut
優子Side
しまった!
着替えにあんだけ時間使うくらいなら
弁当作っておけば良かったわ…
暗い顔になっていた原因である。
あぁ~もう何やってるんだろアタシ…
アピールチャンスを逃すなんて…
勿体無い事をしたわ…
・
・
・
優子は考え事をしながら
黙々と食べていた
ハンバーガーを食べ終わると
明久が心配そうに話しかけてきた
「あの…優子さん?
大丈夫?」
「えっ?大丈夫って何が?」
「前もハンバーガー食べたから
別のが食べたかったのかな~
って思ってさ」
「え…ああその事?
全然大丈夫よ!」
そう言ってニコっと笑う優子を見て
明久は安心したのか
「そう?ならいいんだけど…
そろそろ映画始まるし行こうよ!」
「うん!」
次は絶対に持っていく!
優子SideOut
雄二Side
「いらっしゃいませ~」
「雄二君?
ここって啓太郎君の
クリーニング屋だったんですか?」
「なんだ結花か?
まあそうだが…」
「似合わないですね…」
と苦笑いする結花
「悪かったな無愛想で」
「あのこれお願いします。」
「名前と住所
コレに書いとけ」
「あの…ちゃんと仕事してください」
「別にいいだろ?
友達なんだから
それにいつもタメ口な奴が
敬語使ったら気持ち悪いだろ~が」
「まあ確かにそうですけど…」
『ちょっと雄君?』
雄二に注意をしようと
啓太郎が店の奥からやってきた
「ダメじゃない…
お客さんには敬語で…」
「ああ?別にいいだろ!?
友達なんだから」
「えっ?あっ!」
お客さんの方を見て
ポカンと口を開ける啓太郎
「あの…こんにちわ」
「こ…こんにちわ
って結花さん来てるんだったら呼んでよ?」
「今日は忙しいって言ったのお前だろ?
そんな暇無いんじゃないか?」
「ま…まあ確かに…
そうだね…」
「ゴメンなさい…
忙しい時に…」
申し訳なさそうに言う結花
「そんな…
結花さんは悪くないよ!
気にしないで!
この洗濯物は
ちゃんと真っ白にしとくからさ」
と結花が持ってきた洗濯物の中から
1枚Tシャツを取り笑顔で言う啓太郎
「落ち着け啓太郎…
黒いTシャツ真っ白にすんな」
雄二SideOut
Open your eyes the next Faizφ
すいませんグダグダで…