IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜 作:霊夢5512313131
??「H、W?」
千里「あぁ。HW、humanoid weapon(人型兵器)の略だあよ。そしてこれは試作型のやつで試作HW00、通称ダブルゼロさ。そういやぁ名前言ってなかったな。俺はこのダブルゼロのパイロットの千里だ。あんたは?」
千冬「私は織斑 千冬だ。んでこのHWとやらは私は聞いたことがないどういうものか説明してくれないか?」
千里「…あまりいい話ではないが、いいか?」
千冬「あぁ。」
千里「HWはISの発展型というのは言ったな。これは元々宇宙空間での作業用として作れれたんだ。確か名称はHWM、humanoid working machine(人型作業用機械)ISでは宇宙空間では使えないと判明してね。だが、軍はこれを軍用として転用しHWが生まれた。そして、たくさんの命を奪った…」
千冬「…未来ではそんな感じなのか。」
千里「あぁ。だがHWが開発されたことにより女尊男卑は消え去った。そこだけは評価できるんだがな。」
千冬「無くなっているのか、あの腐った思想が。ならよかったよ。んで君は今後はどうするんだ?」
千里「ん?そうだなぁ…俺はダブルゼロと野宿でもするかな。」
ピタ(触れる音)
ピカァァァァァァ
千里「なんだ?!」
千冬「まぶし!!」
ピカァァァァ
シュゥゥゥゥ
千里「な、何が起こったんだ?」
千冬「な!!千里、ISを動かせるのか?!」
千里「へ?何を言ってるんですかって、えぇ?!What?!な、なんでIS装着してるんだ?!てかダブルゼロはどこ行ったんだ?!」
千冬「…おそらくだがそのISがダブルゼロなんじゃないか?」
千里「と言いますと?」
千冬「武装欄を見てみてくれ。」
千里「どれどれ?んな?!こ、これは!!」
千冬「どうだ?」
千里「あぁ。千冬さんの予想通りだ。装着してるこれはダブルゼロだな。」
千冬「そうか。しかし面倒なことになったな…」
千里「なぜだ?あっ」
千冬「そういうことだ…お前はISを動かしたからIS学園に入学しなければならない。さらに、お前は男だから2人目の男性操縦者として知れ渡り、女性権利団体とか面倒な組織に狙われる。」
千里「…遠回しに言わずに単刀直入に言ったらどうですか?」
千冬「なら単刀直入に言おう。IS学園に入r「入る」食い気味だな。」
千里「そりゃぁそうだろ。変な組織に絡まれたくねぇもん。」
千冬「そうか。ではこちらで入学手続きをしておく。明日迎えにくるから準備をしておいてくれ。」
千里「了解した。」
千冬「それじゃ。」
千里「あっちょっと待ってくれ。」
千冬「なんだ?」
千里「俺どうやってこれ解除するんだ?」
千冬「解除するイメージをしたらできるぞ。」
千里「どれどれ?」
ガシャン
千里「おっほんとだ。ありがとな。」
千冬「んじゃ、また明日くるからな。」
タッタッタッタッタ
はい第2話でした。ついに入学ですよ。はい。
次回、第3話:入学 です。お楽しみに