IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜   作:霊夢5512313131

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はい第3話です。朝布団から出たくねぇ…


第3話:入学

次の日

千冬「千里〜。迎えにきたぞー。」

千里「今行く。」

タッタッタッタッタ

千里「迎えありがとうな。」

千冬「いいんだ。んじゃ乗ってくれ。」

バタン

千里「乗ったぞ。」

千冬「んじゃ行くぞ。」

ブロロロロロロロロ

ーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーー

千冬「ついたぞ。」

千里「おぉ。ここがIS学園か。」

千冬「んじゃ私は行くよ。一応言うとお前のクラスは1組だ。」

千里「了解。」

千冬「んじゃ頑張ってこいよ。」

ブロロロロロロロ

千里「んじゃ行くか。」

タッタッタッタッタッタ

千里「ここか。」

ガラガラガラガラ

千里(結構広いな。あと女子しかいねぇ…まぁ女性しか動かせないから仕方ないか…)

千里「えーと席は…ここか。」

タッタッタッタ

千里「ヨイショット。昨日ダブルゼロの設定してたからちょっと疲れたな…少し寝るか…」

ZZZZzzzzz

ーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「ふわぁぁ。よく寝た。」

ガラガラガラ

??「みんな揃ってますね。それじゃSHR始めますよ。」

千里(あの人が担任かな?)

真耶「私はこのクラスの副担任の山田 麻耶です。よろしくね。」

千里(副担だったか…あと誰も返事しねぇ…俺だけでもしておくか。)

千里「よろしくお願いします。」

真耶「!!そ、それじゃ出席番号順で自己紹介をしていこうかしら。」

千里(急に元気になりやがった。今までどんな人生送ってきたんだろ…)

ーーーーーーーーーーーーーー自己紹介中ーーーーーーーーーーーーーー

千里(ん?隣のこいつ寝てね?次こいつの番だから起こすか…)

千里「おーい、次お前だから起きろー。」

??「ん?んぁ?」

千里「お、起きたか。次お前の番だから起こさせてもらったよ。」

??「え?あ、あぁ。ありがとう。」

真耶「次、織斑 一夏君。」

一夏「織斑一夏です。えっと…よろしく。」

真耶「え?あっあの、それだけですか?」

一夏「え??」

バチコォォン

千冬「貴様はまともに自己紹介もできないのかバカ者!!」

一夏「え!千冬姉?!」

バチコォォン

千冬「ここでは織斑先生と呼べ。」

千里(こいつと千冬さん姉弟なのか。)

真耶「あ、織斑先生。会議はもう終わられたのですか?」

千冬「あぁ。ついさっき終わった。それより山田くんにクラスの挨拶を任せて悪かったな。」

真耶「いいんですよ。副担任なんで。」

千冬「そうか。んじゃ私も挨拶をするとするか。さて諸君、私が織斑 千冬だ。私の仕事は、君達新人を1年で使い物になる操縦者に育てる事だ。私の言うことには、はいか、Yesで答えろ。いいな?」

千里(色々と大丈夫か?この姉弟…)

クラス全員の女子「「「「き、」」」」

千里(なんか嫌な予感がするなぁ…)

クラス全員の女子「「「「キャァァァァァァァァァァァァ」」」」

ピシッ

千里(なんじゃぁこりゃぁ!!こ、鼓膜が破ける!!)

女子A「千冬様よ!!本物の千冬様よ!!」

女子B「会うためだけに沖縄から来ました!!」

女子C「もう思い残すことはないわ…」

千里(千冬さん、何者だ?)

千冬「ったく、毎年毎年よくこれだけの馬鹿者が集まるもんだ…はぁ…とりあえず自己紹介の途中だったな。続けてくれ。」

千里「了解。千里です。好きなことは機械いじり、嫌いなものは女尊男卑に染まってる人間。よろしく。」

クラス全員の女子「キャァァァァ」

千里(この超音波兵器なんとかしてくれ…)




はい第3話でした。超音波兵器w
次回は、第4話:イギリス代表からの挑戦状 です。お楽しみに。
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