IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜   作:霊夢5512313131

4 / 8
はい第4話です。デルタフォースたのしぃ!!あ、LINEやっててかつデルタフォースやってるよーって人は『デルタフォース‼︎PCもモバイルも大歓迎‼︎』っていう名前のオープンチャットに入ってきて欲しい。
ではどうぞ


第4話:イギリス代表からの挑戦状

真耶「…だからこうで、ん?一夏君、大丈夫ですか?分からない所でもあるんですか?分からない所あったら聞いてくださいね。なんせ私は先生ですから!!」

一夏「え、えっと、全部わからないです…」

クラス全員「は?」

真耶「えっと、ぜ、全部、ですか?」

一夏「はい全b(バチコォォォン)痛ってぇ?!」

千里(前から思ってだが、出席簿で叩いてあんな音鳴るか?普通…)

千冬「ふざけるんじゃない!!必修と書いてあった本は読んだんのか!」

一夏「古い電話帳と間違って捨てました。」

バチコォォォン

千冬「必須と書いてあっただろう!!バカ者が!!はぁ、仕方ない…あとで再発行してやるから1週間で覚えてこい。いいな?」

一夏「い、1週間?!流石にあの分厚さの本を1週間は…」

千冬「い、い、な?」

一夏「は、はい…」

真耶「あ、あの、織斑先生。」

千冬「なんだ?」

真耶「流石に1人じゃ厳しいと思うのですが…」

千冬「ふむ、確かにそうだな…よし分かった。千里、ちょっといいか?」

千里「なんですか?」

千冬「お前は結構ついてけてるから一夏の勉強を手伝ってあげてくれ。」

千里「まぁ、いいですが。」

千冬「よし、じゃあ頼んだ。」

ーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「…だからこうなるんだ。」

一夏「なるほど。ありがとう。というかお前教えるの上手いな。」

千里「まぁ、結構教えてたからな…」

一夏「なるほどな。んで、ここもわからないんd「ちょっとよろしくて?」ん?」

??「聞いてますの?お返事は?」

千里「あぁ。聞いてるぞ。」

??「まぁ!なんですの?わたくしに話し掛けられるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるのではないかしら?」

千里「すまんが、あんた誰だ?」

セシリア「わたくしを知らない? このセシリア・オルコットを? イギリスの代表候補生にして、入試首席のこのわたくしを!?」

一夏「なぁ、代表候補生ってなんだ?」(ボソッ)

千里「あー、俺も知らないが、セシリアの話からして国の代表かな?」(ボソっ)

一夏「なる。」(ボソっ)

セシリア「なんの話をされてますの?」

千里「えっ、あっ、すまない。んで要件は?」

セシリア「わからないようだったので教えて差し上げようと思いましてね。」

一夏「あー、それに関しては大丈夫だ。千里から教えてもらってるから。」

セシリア「まぁ、こんなへなちょこな男に教えてもらってますの?馬鹿みたいですわねw」

ピシ

千里「なんつった?へなちょこだと?ふざけるのも大概にせぇ!!」

セシリア「!!な、なんでs(キーンコーンカーンコーン)ッ!!また後で来ますわ!逃げないことですね!よくって!」

千里「おう、いつでも相手になってやるよ。」

一夏(な、なんかオーラがすごかった…)




はい第4話でした。あのイギリス代表(笑)がついに挑戦状を送りつけてきましたね。
次回は、第5話:宣戦布告 です。お楽しみに。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告