IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜 作:霊夢5512313131
ではどうぞ
真耶「…だからこうで、ん?一夏君、大丈夫ですか?分からない所でもあるんですか?分からない所あったら聞いてくださいね。なんせ私は先生ですから!!」
一夏「え、えっと、全部わからないです…」
クラス全員「は?」
真耶「えっと、ぜ、全部、ですか?」
一夏「はい全b(バチコォォォン)痛ってぇ?!」
千里(前から思ってだが、出席簿で叩いてあんな音鳴るか?普通…)
千冬「ふざけるんじゃない!!必修と書いてあった本は読んだんのか!」
一夏「古い電話帳と間違って捨てました。」
バチコォォォン
千冬「必須と書いてあっただろう!!バカ者が!!はぁ、仕方ない…あとで再発行してやるから1週間で覚えてこい。いいな?」
一夏「い、1週間?!流石にあの分厚さの本を1週間は…」
千冬「い、い、な?」
一夏「は、はい…」
真耶「あ、あの、織斑先生。」
千冬「なんだ?」
真耶「流石に1人じゃ厳しいと思うのですが…」
千冬「ふむ、確かにそうだな…よし分かった。千里、ちょっといいか?」
千里「なんですか?」
千冬「お前は結構ついてけてるから一夏の勉強を手伝ってあげてくれ。」
千里「まぁ、いいですが。」
千冬「よし、じゃあ頼んだ。」
ーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「…だからこうなるんだ。」
一夏「なるほど。ありがとう。というかお前教えるの上手いな。」
千里「まぁ、結構教えてたからな…」
一夏「なるほどな。んで、ここもわからないんd「ちょっとよろしくて?」ん?」
??「聞いてますの?お返事は?」
千里「あぁ。聞いてるぞ。」
??「まぁ!なんですの?わたくしに話し掛けられるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるのではないかしら?」
千里「すまんが、あんた誰だ?」
セシリア「わたくしを知らない? このセシリア・オルコットを? イギリスの代表候補生にして、入試首席のこのわたくしを!?」
一夏「なぁ、代表候補生ってなんだ?」(ボソッ)
千里「あー、俺も知らないが、セシリアの話からして国の代表かな?」(ボソっ)
一夏「なる。」(ボソっ)
セシリア「なんの話をされてますの?」
千里「えっ、あっ、すまない。んで要件は?」
セシリア「わからないようだったので教えて差し上げようと思いましてね。」
一夏「あー、それに関しては大丈夫だ。千里から教えてもらってるから。」
セシリア「まぁ、こんなへなちょこな男に教えてもらってますの?馬鹿みたいですわねw」
ピシ
千里「なんつった?へなちょこだと?ふざけるのも大概にせぇ!!」
セシリア「!!な、なんでs(キーンコーンカーンコーン)ッ!!また後で来ますわ!逃げないことですね!よくって!」
千里「おう、いつでも相手になってやるよ。」
一夏(な、なんかオーラがすごかった…)
はい第4話でした。あのイギリス代表(笑)がついに挑戦状を送りつけてきましたね。
次回は、第5話:宣戦布告 です。お楽しみに。