IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜   作:霊夢5512313131

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はい第5話です。ついにあのイギリス代表(w)が喧嘩をふっかけてきます。
それではどうぞ


第5話:宣戦布告

千里「ッチ、なんだあの野郎、拳銃でぶち殺してやろうか…」

ブツブツ

千冬「これより授業を始める。っとその前に、来月にあるクラス対抗戦の代表を決める。」

千里(クラス対抗戦?クラスで戦争でもするのか?)

千冬「クラス代表者とは、まぁわからないバカはいないだろうが、そのままの意味だ。対抗戦だけではなく、生徒会の開く会議や委員会への出席…まぁ、言うなればクラス長だな。自薦他薦は問わない。誰かいるか?」

千里(めんどくさいなぁ)

女子A「はいはい!!織斑君を推薦します!!」

女子B「私も!!」

女子C「私は千里君を!!」

千里&一夏(なんで?!)

千冬「なるほど。一夏と千里か。他には?」

千里「あ、あの、俺z「納得行きませんわ!!」ん?」

セシリア「そのような選出は認められません! だいたい、男がクラス代表だなんていい恥晒しですわ! わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を味わえとおっしゃるのですか!?」

千里(は?)

セシリア「実力から行けばわたくしがクラス代表になるのは必然でしょう。それを、物珍しいからという理由でこんな猿達にされては困ります! わたくしはサーカスをしたくてこのような島国まで来ているわけではありませんわ!」

千里(猿だと?)

セシリア「いいですか!? クラス代表は実力トップがなるべき、そしてそれはわたくしですわ!」

千里(… )

セシリア「だいたい、文化としても後進的な国で過ごさなくてはいけない事自体、わたくしにとっては耐え難い苦痛で──」

一夏「イギリスだって大したお国自慢は無いだろ。世界一まずい料理で何年覇者だよ。あぁ?」

千里(おい?)

セシリア「あっ、あなたねぇ! わたくしの祖国を侮辱しますの!?」

一夏「あぁそうだよ!!というか、そっちから侮辱してきたんだろ!!」

セシリア「なっ!!わかりました!!決闘しましょう!!」

一夏「いいぜ、望むところだ!!ハンデはいくらいる?」

セシリア「はい?何を言ってますの?おt(パァン)!!」

一夏「ち、千里?」

千里「お前ら、いい加減にしろよ…」

セシリア「あなたも侮辱するのですか?!」

千里「いいや、侮辱するわけじゃぁねぇ…ただ、2人にちょっとお灸を据えるだけだ。まず、セシリア、お前はいくら侮辱したら済むんだ?えぇ?さらに猿だと?人間皆ご先祖様は猿だろうが?!しっかり人類史勉強してきたか?そして後進的だと?馬鹿馬鹿しい…一応言っておくがな、その発言、いや、その"声明,,は、自分の立場をわきまえて発言してんのか?」

セシリア「え、えぇ!!そうですわよ!!」

千里「分かった…千冬さん、このボイスレコーダーを両国の国家元首に聞かせてやるか、マスコミに流してやってください。そうすればこのバカでもわかるでしょう。」

ヒュンパシッ

千冬「…まぁ確かにそうだな。」

セシリア「なんの話ですの?」

千里「はぁ…お前の発言は"国の発言,,としてみなされる。ここまで言ったらわかるよな?」

セシリア「何を言って…はっ!!」

千里「やっと理解したか…そうだ、お前の発言で第三次世界大戦が勃発するところだったんだ。」

サァァァ(顔が青白くなる音)

千里「次に一夏、お前に関してもそうだ。侮辱をするな。まぁ、あんだけ言われたらそうなるのもわかるがな。だが一旦s「決闘ですわ!!」は?」

セシリア「あなたとも決闘を申し込みますわ!!」

千里「いいぜ、望むところだよ。かけの内容はどうする?」

セシリア「私が勝ったら、ボイスレコーダーの削除と奴隷になってもらいますわ!!」

千里「OK。俺はそうだな…勝ってから決めるわ。織斑先生、いいですか?」

千冬「分かった。それじゃぁ勝った方がクラス代表にしよう。そこに賭けの内容を入れる形でな。決闘は1週間後だ。」




はい第5話でした。売り言葉に買い言葉、完全に口論でしたねw
次回は、第6話:決闘・前編 です。お楽しみに
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