IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜 作:霊夢5512313131
ではどうぞ
1週間後
千里「あれから1週間か…色々ありすぎて結構疲れたな…」
一夏「あぁ、部屋になんか女子どもが凸って来たりしたな…」
真耶「おーいお二人さーん。」
千里「あっ山田先生。どうしたんですか?」
真耶「えっとですね、一夏君のISがまだ届いてなくてですね、すみませんが、初戦はセシリア対千里になりそうです…」
一夏「んな?!それだったら千里が不利じゃねぇか!なんt「一夏、落ち着け。」ち、千里…」
千里「わかりました。ところで質問ですが、全力で行って大丈夫ですか?」
真耶「え、えぇまぁ、いいですが…」
千里「了解です。」
シュンジャキ
一夏「こ、これが千里の専用機か…」
千里「あぁ。タイプは3つあって、今回は軽武装パックで武装は、ビームライフルが1丁、ビームサーベル2つ、盾が2つ、そしてジェットパックだな。」
一夏「そ、その武装だけで大丈夫なのか?相手はブルーティアーズがあるんだぜ?」
千里「ブルーティアーズが何か知らないが、大丈夫だ。そう易々とやられねぇよ。」
タッタッタッタッタ
千冬「千里、相手はもう出てるが、行けるか?」
千里「あぁ。いつでも行けるぜ。」
千冬「分かった。それじゃカタパルトに接続してくれ。」
ガシャンガシャンガコン
千里「カタパルト接続完了。システムチェックオールグリーン。いつでも行けるぞ。」
オペレーター<射出権限を移行します。>
千里「移行を確認。ダブルゼロ!!千里!!出る!!」
バシュゥゥゥゥン
ガシャン
セシリア「あら、逃げずに来ましたのね。あまりに遅かったので放棄されたのかと思いましたわ。」
千里「あいにく負けず嫌いなもんでな。」
千里(相手の武装は、デカい銃、狙撃銃か?と、ビットか。)
セシリア「最後のチャンスをあげますわ。」
千里「チャンスだと?」
セシリア「わたくしが一方的な勝利を得るのは自明の理。ですから、ボロボロの惨めな姿を晒したくなければ、今ここで謝るのであれば、許してあげてもよくってよ。」
千里「そうか…残念ながら、それは受け入れることはできないな。とりあえず、お前を殺すまではな。」
ブワァ(オーラが出る音)
セシリア「ッ!!」
セシリア(なんですの?このオーラは?!まるで、キラーのようですわ!!)
セシリア「そ、それじゃぁ、惨めな姿を晒しなさい!!」
ビュゥゥゥン
ドゴォォン
セシリア(当たった!!)
千里「どこを見ているんだい?」
セシリア「?!」
ジャキ
ビュゥゥンビュゥゥンビュゥゥン
ドゴンドゴンドゴン
セシリア「キャァ!!」
千里「その程度か?」
セシリア「よ、よくもやってくださいましたね!ブルーティアーズ!!」
シュンシュンシュンシュン
千里「ほぉ、ビットか。」
セシリア「さあ、踊りなさい。わたくし、セシリア・オルコットと【ブルー・ティアーズ】の奏でる円舞曲で!」
ビュンビュンビュンビュン
千里「甘いな。」
ジャキ
ビュンビュンビュンビュン
ドゴンドゴンドゴンドゴン
セシリア「な!わたくしののブルーティアーズが!!」
シュン
千里「驚いてる暇があるのか?」
セシリア「!!」
ズバァ
セシリア「な!!シールド値が!!」
千里「とどめだ。」
ガシャンガシャン
ボシュゥゥゥ
ズバァ
ドゴォォォォン
はい第6話でした。セシリアは負けたんかな?
次回は、第7話:決闘・後編 です。お楽しみに