IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜   作:霊夢5512313131

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はい、第4話です。ついに決闘が始まります。
ではどうぞ


第6話:決闘・前編

1週間後

千里「あれから1週間か…色々ありすぎて結構疲れたな…」

一夏「あぁ、部屋になんか女子どもが凸って来たりしたな…」

真耶「おーいお二人さーん。」

千里「あっ山田先生。どうしたんですか?」

真耶「えっとですね、一夏君のISがまだ届いてなくてですね、すみませんが、初戦はセシリア対千里になりそうです…」

一夏「んな?!それだったら千里が不利じゃねぇか!なんt「一夏、落ち着け。」ち、千里…」

千里「わかりました。ところで質問ですが、全力で行って大丈夫ですか?」

真耶「え、えぇまぁ、いいですが…」

千里「了解です。」

シュンジャキ

一夏「こ、これが千里の専用機か…」

千里「あぁ。タイプは3つあって、今回は軽武装パックで武装は、ビームライフルが1丁、ビームサーベル2つ、盾が2つ、そしてジェットパックだな。」

一夏「そ、その武装だけで大丈夫なのか?相手はブルーティアーズがあるんだぜ?」

千里「ブルーティアーズが何か知らないが、大丈夫だ。そう易々とやられねぇよ。」

タッタッタッタッタ

千冬「千里、相手はもう出てるが、行けるか?」

千里「あぁ。いつでも行けるぜ。」

千冬「分かった。それじゃカタパルトに接続してくれ。」

ガシャンガシャンガコン

千里「カタパルト接続完了。システムチェックオールグリーン。いつでも行けるぞ。」

オペレーター<射出権限を移行します。>

千里「移行を確認。ダブルゼロ!!千里!!出る!!」

バシュゥゥゥゥン

ガシャン

セシリア「あら、逃げずに来ましたのね。あまりに遅かったので放棄されたのかと思いましたわ。」

千里「あいにく負けず嫌いなもんでな。」

千里(相手の武装は、デカい銃、狙撃銃か?と、ビットか。)

セシリア「最後のチャンスをあげますわ。」

千里「チャンスだと?」

セシリア「わたくしが一方的な勝利を得るのは自明の理。ですから、ボロボロの惨めな姿を晒したくなければ、今ここで謝るのであれば、許してあげてもよくってよ。」

千里「そうか…残念ながら、それは受け入れることはできないな。とりあえず、お前を殺すまではな。」

ブワァ(オーラが出る音)

セシリア「ッ!!」

セシリア(なんですの?このオーラは?!まるで、キラーのようですわ!!)

セシリア「そ、それじゃぁ、惨めな姿を晒しなさい!!」

ビュゥゥゥン

ドゴォォン

セシリア(当たった!!)

千里「どこを見ているんだい?」

セシリア「?!」

ジャキ

ビュゥゥンビュゥゥンビュゥゥン

ドゴンドゴンドゴン

セシリア「キャァ!!」

千里「その程度か?」

セシリア「よ、よくもやってくださいましたね!ブルーティアーズ!!」

シュンシュンシュンシュン

千里「ほぉ、ビットか。」

セシリア「さあ、踊りなさい。わたくし、セシリア・オルコットと【ブルー・ティアーズ】の奏でる円舞曲で!」

ビュンビュンビュンビュン

千里「甘いな。」

ジャキ

ビュンビュンビュンビュン

ドゴンドゴンドゴンドゴン

セシリア「な!わたくしののブルーティアーズが!!」

シュン

千里「驚いてる暇があるのか?」

セシリア「!!」

ズバァ

セシリア「な!!シールド値が!!」

千里「とどめだ。」

ガシャンガシャン

ボシュゥゥゥ

ズバァ

ドゴォォォォン




はい第6話でした。セシリアは負けたんかな?
次回は、第7話:決闘・後編 です。お楽しみに
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