IS〜未来世界から過去に来ちゃいました?!〜   作:霊夢5512313131

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はい第7話です。やべぇ、残り夏休みが20日間しかないのに、自由研究と美術の宿題が終わってねぇ…土日あたりに自由研究の材料をホームセンターにでも買いに行くか…
ではどうぞ


第7話:決闘・後編

ビビー!!

アナウンス<勝者、千里!!>

ワァァァァァァァァ

セシリア「わ、わたくしが、負けた?」

千里「あぁそうだ。お前は負けたんだ。お前の敗因は自分の腕の過信と、代表であるということに浮かれていたことだな。」

セシリア「…」

千里「一つだけいいことを教えてやろう。もし強くなりたいならば過信しすぎず過小評価もしすぎず適度に信じた方が良い。まぁ簡単に言えば、適度な評価を自分でするんだ。」

セシリア「適度な、評価?」

千里「あぁ。自分を他の角度からも見たのも含めて評価するんだ。」

セシリア「あ、あなたは、」

千里「ん?」

セシリア「あなたは、何者なんですか?」

千里「…守るべきものを守れなかった大馬鹿者だよ。」

観戦席

一夏(な、なんだよあの動き…気づいた時には後ろにいた…どういう手品だ?)

千冬「次はお前の番だぞ。後、お前の専用機届いてるから、初期設定だけしておけ。」

一夏「えっ、あっ、はい!!」

タッタッタッタッタ

待機場

真耶「次は一夏君との対戦ですが、連続で大丈夫ですか?」

千里「あぁ、大丈夫だ。さて、一夏、お前はどうくるかな?」

オペレーター<カタパルトに接続お願いします。>

千里「了解。」

ガシャンガシャンガコン

千里「カタパルト接続完了。システムチェックオールグリーン。いつでも行けるぞ。」

オペレーター<射出権限を移行します。>

千里「移行を確認。ダブルゼロ!!千里!!出る!!」

バシュゥゥゥゥン

ガシャン

一夏「今回もさっきと同じ武装なのか?」

千里「あぁ。さて、それがお前の専用機か。武装は見た感じ刀一つだけか。」

一夏「あぁ。これが俺の専用機、『白式』だ。まぁ確かに千里がいうように刀一本だけなんだよなぁ…」

千里「大丈夫かよ…だが、それでも手加減はしねぇからな。お前も本気で来い。」

ビィィィィ

千里「行くぞ!!!!」

シュン

一夏「消えた?!」

千里「後ろだよ。」

一夏「?!」

ビュゥゥン

ドゴォォン

一夏「うわぁ!!」

シュン

千里「周りをしっかり見よう。」

一夏「うぉっ」

ガキン

千里「よく反応できたな。」

一夏「なんとなくだっよ!」

バシィィン(弾ける音)

千里「なら、これならどうだ?」

シュン

一夏「また消えた?!」

ズバァァ

一夏「うわっ!!」

シュン

一夏「クソッ!!また消えた!」

千里「ここだよ!!」

ズバァァ

一夏「かはっ!!」

千里「これでとどめだ!!!!」

ビュゥゥゥゥン

一夏「やられるものかぁぁ!!」

ボシュゥゥゥ

千里「?!突っ込むのか?!」

一夏「おりゃぁぁぁ!!」

千里(まずい!!)

ドゴォォォン




はい第7話でした。千里やられてそう()
次回は、第8話:代表 です。お楽しみに
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