H督
「A督、一応見回り終わりましたよ」
A督
「すまないな、次は艦娘達に要望書を届けてくれ」
執務室にて提督同士で話入れ替わりで金剛が入ってきた
金剛
「提督話があるね」
A督
「なにかな?」
金剛
「長門入るです」
長門
「長門型1番艦長門、只今現着しました」敬礼しながら挨拶をする
A督
「そうか、これからよろしく頼む詳細は金剛かH督から聞いてくれ」
長門
「金剛から聞いていた通りだな」
A督
「何を聞いたかはしらんが馴れ合うきはないそれだけわかればいい」
長門
「私もすこしは貴様の事を知ったがその調子ではぼろがでるぞ」
A督
「うるさいぞようがないなら自分の部屋に戻って用意をしておけいつ出番がくるかわからないぞ」
長門
「そうなるか、まあいい、だが駆逐艦の子達にはやさしくできないか?」
A督
「お前には関係ない、それとも脅したほうが役立つか?」
長門
「やれるならやってみろ」
長門がA督の手をみると少し震えているのがわかる
A督
「いやいい、用がないなら戻っていろ、明日は演習をしてもらう」
長門
「了解した、だが提督意外と味方わできるものだぞ」
A督は一人残った執務室を見渡し(わかってるよそんなことその末もわかってるだからこうしてる、もう誰も失わないために)
A督が数人を呼ぶ
長門、金剛、霧島、響
「今回はお前達に軽い遠征についてもらうこれが指令所だ」
ミーティング後
「それでは行ってこい幸運を祈る」
金剛
「長門、提督と話すしてようですがどうでしたか?」
長門
「彼はかたくなだったよ」
霧島
「それは本当ですか!長門下手に近づくと危ないですよ!」
長門を心配する霧島
長門
「今回の提督はそこまで危なくないさ」
金剛
「長門の言うとおりね霧島、それに何かあってもお姉ちゃんが守ってあげるね~」軽く暗くジョークを入れる
霧島
「お姉さま」全くもうと言った感じでしょうがないですねと肩をしゃくる
響
「皆作戦に集中だよ」
そういった感じで話ながら遠征を終え戻ろうとしていた四人だが突如前方から深海棲艦のような敵が現れた
長門
「皆あいつは何かやばい退避だ!」
三人を下がらせ殿を務める長門
金剛
「何をしてるね長門!早く来るね」
長門
「私が足止めするその間に逃げろ!」
長門がなんとか逃がそうと奮闘するがむなしく敵の方が強かった。それを見た金剛が助けようと近づく
一方鎮守府執務室
A督がなにかを感じ取っていた、{ドクン}
A督(いかなければ!)
A督は自前の水陸両用バイクに乗り長門達の居る方へとバイクを進めた
長門
「く!なんだあいつわ!深海棲艦でわないのか!霧島!どうなっている!」
霧島
「わかりません!全然こちらの攻撃が効いていないようです!データによれば前にも一度出ているもようです!」
金剛
「あいつとわまた違うタイプねとりあえず今わ撤退ね」
長門
「だが鎮守府にわいけんぞ」
金剛
「前わ仮面の戦士が助けてくれたね」
長門
「くそ!かけるしかないのか!」
すると今回の敵わ背中の砲台のような所から砲撃をしてきた、それわ霧島へと向かい被弾大破わしないものの軽くない傷を負わせる
金剛
「霧島!大丈夫ね!」
霧島
「大丈夫です!お姉様!ですがここわ逃げないと」
長門
「仕方ないか」
と話している時に後ろから音が近づいてくる
BGM「BELIEVE YOURSELF」
なぞのバイクのようなものに乗った仮面の戦士、仮面ライダーが近づいてくる
長門「あれが目撃された戦士か、たしかに奇妙だあいつは味方なのか?」
金剛「わからないね、だけど守ってくれてるね」
長門「よし!ならば支援砲火だ」
仮面ライダーが前にでて手で制すまるで手出し無用とばかりに
長門「そうか、了解した」
金剛「な!従うのですか!」
長門「仕方ないだろう、こちらは全くわからんのだ、とりあえず任せるしかない」
仮面ライダーが敵深海棲艦のような見た目のアンノウンに近づく
敵アンノウンが仮面ライダーに指さしし
「アギト」
敵が何かを呟く
長門「あいつの名前か?」
金剛「わからないね、でもたぶんあってるね」
アギトと呼ばれる戦士はそのまま敵に突っ込み自身の体を赤くしてベルトの中央から両手剣を取り出し敵に切りかかる、敵は避けながらアギトに向かって砲撃するが避ける、そのまま何度か攻撃し敵アンノウンが弱ってくるとアギトがポーズを取る
BGM「BELIEVE YOURSELF~明日へ~♪」
アギトが剣を縦に構え力むとツノであるクロスホーンが両サイドに展開され剣が光り出すその後剣を横に構える、敵が突っ込み当たると同時に胴体を切る、すると敵は苦しみ倒れ火の手を挙げながら倒れ海へと沈んでいく。
長門「何とかなったようだな」
アギトが剣をしまいそのまま帰ろうとする
長門「待ってくれ」長門が呼び止めるとゆっくり振り向くアギト
「お前は何者なんだ」長門が質問するがアギトは数秒見たのち陸へ向けて過ぎ去っていく
長門「あいつは味方なのか、敵なのか」
金剛「わからないけど、守ってくれたね、とりあえずは味方ね」
長門「まだ信用はするな、とりあえず提督に報告する」
帰島し長門が報告する
長門「提督!ただいま帰還いたしました!」
A督「ご苦労、それぞれ次に備え好きに休め」
長門「提督、ご報告が」
A督「なんだ?」
長門「任務中敵深海棲艦のような物に遭遇し劣勢になっていた所謎の戦士に助けられ、敵にアギトと呼ばれていました」
A督はぴくりと反応するが平静を装い続ける
A督「ならそいつの事を調査し何かわかり次第報告しろ」
長門「了解しました、それともう少しほかの艦娘達と交流を深めては?」
A督「必要ない、向こうも怖がっている無理になれ合うつもりはない」
長門「わかりました」長門は退室し(隠しきれてませんよ、お優しい)そのまま休憩へと行く
敵深海棲艦型アンノウン、下半身が深海棲艦で上半身が亀人型背中に砲台がある、参考トータスロード「 https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/159 」