いつしか”災害の王”と呼ばれてました。【変更再投稿版】   作:魁凪

3 / 13
これは、”災害”と呼ばれる少年の記録。


本編
プロローグ


『災我くんこわーい』

『こっち来るな化け物!』

『おまえなんて生まなきゃ良かった!!!!』

『『『おまえなんか死んじまえ!!!!』』』

――そんなのは、――慣れっこだった。けれど、俺は折れない。砕けない。――――

『おまえは最強最高のヒーローになれる』

 

「...はっ、寝てた?」

 

~雄英高校試験前日~

 

「ついに明日....明日があの雄英高校の試験かぁ.....流石に緊張するな。」

彼の名前は天呑災我(あまのみさいが)。雄英高校の試験を控えている中学生だ。

「俺の個性......拒絶されないと良いが...無理だろうなぁ....」

彼の個性は"天災"。読んで字のごとく、自然災害を引き起こし、操る個性だ。

....実を言うと()()()()ある。まあそのおかげで昔から怪物やら悪魔とか言われてた

けど...。

それでも彼は折れない。砕けない。何故なら―――

『絶対にヒーローになるから、俺に....修行をつけてくれ!!』

『...正気か?』

『正気だし、本気(マジ)だ!!』

―――あの日の師との約束があるから。―――

「待ってろよ、師匠(義母さん)。俺は貴方を超える。そしていずれ...」

―――トップヒーロー達(エンデヴァーやオールマイト)も超えて見せる―――

 

このときは微塵も思ってもいなかった。まさか―――

―――(ヴィラン)に"災害の王(カタストロフ)"などと呼ばれ、恐れられる様になるなんて―――

 

「...ん?俺の安物バックは何処に...不味いベランダから落ちそうになってる!?あ!!受験票何処に

行った!?」

...ほんとに呼ばれるようになるのか?このマヌケ(馬鹿野郎)は...

 

《さて、散々災我のことを語ってるおまえは誰だよと言われそうだが、まぁそれはいずれわかる。

どっちにしろこの物語の主人公は災我(あいつ)なんだから。まぁヒントは出してやる。一つ"俺はあいつを誰よりも知っている"、二つ"俺の個性は災我(あいつ)がいないと使えない"、三つ"あいつは俺を知らない(扱いきれない)"。三つ目に関しては知っていても変わらないかもな...こんなとこか?さぁ、考えてみな。最も、真実に辿り着くことは誰であろうと、他ならぬ災我(あいつ)でも難しいと思うがな。....あぁ、あいつ馬鹿かと思うほど鈍感(クソボケ)だから、そこだけは大目に見てやってくれ。...マジでそこだけはどうにか出来なかったのか

まぁいいか。そもそも災我(あいつ)は―――災我と俺(俺達)は少し歪んでるからな。..........力の制御は教えた方が良かったか?そもそも関われないけど....流石にじゃじゃ馬過ぎるんだよなぁ.....

 




改めまして、皆様にご挨拶申し上げます。前まで黎狐の名前で活動していました、魁凪(かいな)と申します。現在原因不明で前のアカウントが使用できなくなったため急遽新たなアカウントで再スタートさせて頂きます。前のアカウントから一部変更を加えた作品、及びそれらの続き・息抜きの新作を
投稿させて頂きます。手始めに災害の王を変更を加えたりなどして投稿していきますのでご容赦
下さい。投稿が完了次第、他の作品も投稿し直しますのでお待ちください。元の原文が知りたい方は下のURLを貼り付けて検索してください。

https://syosetu.org/user/474171/

天呑災我のスペック
天呑災我(あまのみさいが)
性別 男
身長 159㎝(!?)
体重 43㎏(!!??)
個性 天災 自然災害を引き起こし、操る。(嵐や豪雨、落雷・地割れなど)&???(後々判明)
趣味 歌を歌う(主にボカロ。いつか書くかも)・料理・工作
好きな物 A・B組(後々)・砂糖のお菓子、て言うか甘いもの全般。
嫌いな物 発目明(後々うるさい) 物間寧人(後々うざい)

う~ん、いつ見ても女子のスペック。

小説の流れなどを変えてしまっても良いか

  • がっつり変えて良い
  • 原型は残して欲しい
  • 変えるな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。